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先週火曜日、政府は運送業者の負担を軽減するための置き配などの利用を50%程度に増やす目標を閣議決定した。しかし、対面なら配達先の間違いに気付けたものの、置き配では間違って届けられる場合も。こうした背景から都内のホームセンターで人気になっているのが宅配ボックス。家主が不在の時は配送員が荷物を入れた後に施錠することができ、受け取りの際はロックを解除して荷物を取り出せる。集合住宅や玄関先に十分なスペースがない家庭用には、据え置きではなく折り畳めて設置するタイプの物も人気。
さらにお得な置き配サービスも登場している。いつでも無料で利用出来る置き配サービスの「トリイク」は、来月から東京・大阪・沖縄など一部の地域でスタート。宅配業者が無人の受け取りスポットに荷物を届けるだけで、利用者は運転免許証などを用いて利用登録を行い、好きな時間に荷物を取りに行くことが出来る。広いスペースを確保出来るので様々な荷物にも対応可能。課題となっている再配達も発生しない仕組みとなっている。さらにサービスを無料で利用出来るだけでなく、荷物を取りに行くだけで買い物などに使えるポイントが付与される。万が一紛失や破損が発生した場合は一定の補償があり、不在だとわかるリスクも解消される。
