サンデー・ジャポン (ニュース)
今週水曜日、中道改革連合から国会議員48人が離党した。中道には渡辺創議員のみが残留し、公明党出身議員は公明党に復党。立憲出身議員は新党・民主改革の会を立ち上げたが、泉健太議員は新党への入党を見送った。当面は無所属として活動していくという。一方で内閣府副大臣には今井絵理子氏や中曽根康隆氏、維新の斎藤アレックス氏が初めて起用された。政務官には生稲晃子氏、森下千里氏が選ばれた他、27歳の大空幸星氏が外務大臣政務官に就任し歴代最年少の記録を更新した。閣僚人事では18人のうち10人が交代し、日本維新の会からも初めて大臣が誕生した。チームみらいの安野党首が就任するのではないかと言われていたデジタル大臣には初入閣となる古川俊治氏を起用。古川大臣は慶応義塾大学の医学部、文学部、法学部を卒業した医師であり弁護士であり、大学教授でもある。問題「古川デジタル大臣のいとこである有名ダンサーは誰?」。正解はTRFのSAMさん。総務・法務・国交と国家公安委員長の4人は各省庁で働いたことがある即戦力が選ばれるなど実行力重視の人選だったという。中でも橋口官邸キャップが一番驚いたのが細野豪志氏。民主党政権時代に原発対応の担当大臣を務めた震災当時を知る数少ない人物。記念撮影では高市総理自ら細野大臣を隣に誘導。今回衆議院議員を対象にしたアンケートが人事に大きく影響したという。石原宏高氏や年末ジャポンで爆笑問題やテレパンさんにお気に入りのコーヒを振る舞った鈴木憲和氏も退任。さらに処遇が注目されていた林芳正氏も閣外に去ることになった。
