艷やかな光沢!繊維の女王シルクの知られざる世界!希少かつ高級で人気 歴史と驚きの活用法も

2026年6月11日放送 10:00 - 10:18 テレビ東京
なないろ日和! (特集)

シルクは美しい光沢となめらかな肌触りが特徴で、寝具や衣類は高級品として販売される。シルクは楊貴妃や卑弥呼も好んでいたとされる。まずは歴史から紹介。教えてくれるのは日本シルクを守り育てる会の稲葉みちよで、シルクを使ったファッションデザイナーでもある。やってきたのは群馬県立日本絹の里で、奈良時代から続く群馬県のシルクの歴史を学ぶことができる。カイコの飼育には厳密な温度管理などが必要で、新鮮な大量の桑の葉が必要。
シルクの歴史。シルクロードはシルクを世界に広めた交易路で、貴重品と交換され世界中へ。日本には2200年以上前の弥生時代には伝わったとされる。クイズ「シルクの歴史が始まったのは何年前?」、正解は「約5000年前」。
世界遺産に登録されている富岡製糸場は1872年に建設。当時世界最大級の製糸工場で、日本のシルクの歴史で最も重要な施設である。富岡製糸場ができたことで生糸輸出量は1909年に世界一に。いまでも群馬県は繭と生糸の生産量が日本一で、国内最大の製糸場・碓氷製糸は群馬にある。
シルクアイテムづくり。日本絹の里では様々な体験教室が行われていて、オリジナルのシルク製品がつくることができる。松井絵里奈はシルクストールの草木染めを体験した。
シルクスイーツ。やってきたのは富岡にあるまゆ菓優 田島屋。「まゆこもり」は繭の形をしいていて、葛と砂糖とデンプンでかためたものに、シルクを入れて滑らかにしたお菓子。粉状に砕き、お湯をかけて食べるのが一般的。


キーワード
卑弥呼日本絹の里楊貴妃富岡製糸場シルクロード東京コレクション富岡(群馬)カイコまゆこもり田島屋碓氷製糸大日本蚕糸会

TVでた蔵 関連記事…

数秒考えれば絶対答えられる!クイズ!あと1つ… (夜明けのラヴィット! 2026/7/11 5:45

数秒考えれば絶対答えられる!クイズ!あと1つ… (ラヴィット! 2026/7/7 8:00

ヒーロになれる!早押しの2大テクニック (マツコの知らない世界 2026/5/26 20:55

山口県 向津具半島の先っちょへ 〇〇に関係する… (ナニコレ珍百景 2026/4/19 18:56

ガチで商品化も!ピザ新メニュー開発バトル (ウチのガヤがすみません 2026/1/2 23:39

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.