長寿の日本株アクティブファンドに注目

2026年5月11日放送 6:47 - 6:54 テレビ東京
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日経平均株価は一時6万3000円台をつけるなど上昇基調が続いている。国内籍追加型公募公式投信によると、純資産総額は上がっている、投信の数はほぼ横ばい、若干減少傾向にある。流行り物に食いつくのではなく長くファンドを保有し大事にする流れが出てきたのが背景にある。新NISA「成長投資枠」での除外される投信は信託期間が20年未満。ファンド長期化の理由にはプロダクトガバナンス強化の動きがある。国内株アクティブ投信の過去3年リターン(出展:松井証券)によると、配当込みTOPIX、配当込み日経平均を上回る。10本のうち6本が2000年以前。古いファンドが良い成績を残している。3本ランクインしている野村アセットマネジメントは自社の商品を厳しく評価しその結果をHPで公表している。それによって絞り込みもしている。戦略的に経営資源を集中させていく。良いファンドはたくさんあるが、人気があるのがインデックスファンドやルールベースのファンド。アクティブファンドの役割は、価格の発見と資金の配分。運用業界を目指す学生が増加している。好循環につながっていけばいいなどと話した。


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