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キャプテンの川口紗葵は2025年の世界相撲選手権で準優勝したなどと伝えた。鳥取城北高等学校 女子相撲部の寮生活に密着。女子寮では米を2升炊きしており、米収穫も女子相撲部で行っている。女子相撲部女子寮は去年に顧問の須藤の実家に移転され、土俵も手作りされている。食事作りは生徒たちが積極的に行っており、この日の1度の食事では卵54個×4段を使用するなど7品の料理を用意した。女子相撲は階級制のため部員の中には減量や増量期間中の部員がいるなどと伝えた。
鳥取城北高等学校 女子相撲部の部員たちは親元を離れて暮らしており、実家からはたくさんの食料が仕送りされている。また女子相撲部ではシールがブームとなっており、石川は実家が仕送りしてくれたシールを部員たちと交換していた。女子寮ではマスコット的存在でもある犬を飼っており、練習では厳しい角田先生も溺愛している。女子寮では各々各自で洗濯物を回して衣類を管理している。部員たちが1番厳しいと思った寮のルールは「スマホはみんなでシェア」だとクイズ形式で紹介した。女子寮では団欒時間にはみなでテレビを囲んで過ごし、勉強も全員でしているなどと伝えた。
鳥取城北高等学校 女子相撲部のキャプテンである川口は相撲ノートに綴られた先生からのアドバイスを支えにしている。川口と副キャプテンの石川は小学生時代から互いにライバルであり、今では二人でチームを牽引している。そんな川口と石川は団体戦・個人戦で優勝することが目標などと語った。
