徹子の部屋 (ゲスト 安達祐実)
番組には12年ぶりの出演。13歳の頃に出演したドラマ「家なき子」が社会現象となった。ドラマ内で安達祐実が放った「同情するならカネをくれ」というセリフはこの年の新語・流行語大賞を受賞した。去年は26年ぶりに大河ドラマに出演し、吉原の女将を演じた。特殊メイクで眉毛を隠していたという。番組に初出演した時の映像が流れた。1998年に放送され、当時は16歳だった。40代になり、健康や体型の変化はすごく感じている。精神面では逆に子どもっぽくなり、自由な感じだという。演じる役は母親役が増えた。少し前までは幼稚園生の母親だったが、最近は高校生や20歳の子の母親を演じるようになった。本当の子どもは20歳と10歳の2人。今の子役はスキルも含めてレベルが高い。しかし、本当の自分の気持ちを我慢してやっている部分もあるかもしれないと勝手に心配しているという。自分自身は子役からの脱却が大変だった。現在は44歳で、今年で45歳になる。2度の結婚と離婚を経験。2人の子どもは明るくて、楽しく生きてくれていると話した。20歳の長女は海外で生活している。意外に寂しくないといい、楽しく生きてくれていることが嬉しいという。以前、長女は女優になりたいと言っていたが、今は大変そうだから…と言っている。ただ、芸能界に通じる仕事はしたいといい、スタイリストを目指しているという。10歳の息子とは一緒に暮らしている。まだ手は繋いでくれるが、ハグはしてくれないという。母の日にはカーネーションをプレゼントしてくれた。母親になってからは無意識に自分のことよりも子どものことを優先するようになったと話した。子育てが大変というよりは子どもたちといる時間が楽しいという気持ちで子育てできているという。
