300年続く名家に伝わる 勝海舟の自画賛

2026年3月17日放送 21:01 - 21:11 テレビ東京
ありえへん∞世界 (開運!なんでも鑑定団)

次なる依頼人は三村眞孝さん。41歳の時にショットバーを自由が丘にオープン。妻と出会ったのも店で出会いから7年後に結婚した。
依頼品は勝海舟の自画賛。1823年江戸本所の生まれ。歴史の表舞台に登場するのは31歳の時。湾岸の警備を強化し軍艦を調達し海軍を育成すべしと幕府に意見書を提出した。1955年長崎海軍伝習所で航海術を学び、1860年に咸臨丸の艦長として太平洋を横断した。戊辰戦争が勃発し、江戸総攻撃が3月15日に計画されていた。徳川家存亡の危機に慶喜が最後に頼ったのが勝。交渉相手に西郷隆盛を指名し、西郷は勝の意見に感服し申し入れを受諾。江戸無血開城が実現した。
依頼品は力強い筆致で錨が書かれている。当時の日本の情勢を錨をなくした船に例えている。


キーワード
西郷隆盛勝海舟マシュー・ペリー坂本龍馬聖徳記念絵画館徳川慶喜大政奉還ハリー・パークス戊辰戦争鍋島報效会咸臨丸レオン・ロッシュ両国(東京)世田谷区(東京)自由が丘(東京)結城素明江戸開城談判長崎海軍伝習所インプレッション

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.