その道のプロが選ぶ本当のNo.1 プロフェッショナルランキング プロの脚本家91人が選んだ 日曜劇場 名場面ランキング
日曜劇場名場面ランキング。5位は、阿部寛主演「下町ロケット」から、「最大の宿敵が最大の理解者へ」。高い技術を誇る町工場「佃製作所」の社長・佃航平は、自分たちが作った部品がロケットに搭載されることを夢見ていた。困難を乗り越えながら、夢を追う姿を描いた感動巨編。脚本家からは、「佃製作所の熱意と高い技術を認め、帝国重工社長の説得に財前が挑む場面、熱弁を振るって人の心を動かしていくシーンは胸が熱くなった」などと評価された。ロケットの部品開発をめぐり、佃製作所の前に立ちはだかったのは、超巨大企業・帝国重工。佃製作所の特許を手に入れようと、帝国重工の財前は自ら工場を視察した。名場面は、佃製作所の技術を認めた財前が、佃製作所の部品を採用するよう帝国重工社長を説得するシーン。
