CoCo壱 誕生の歴史

2026年5月30日放送 23:40 - 23:43 日本テレビ
サクサクヒムヒム (今夜の推し カレーハウスCoCo壱番屋)

注文したカレーの出来上がりを待つ時間でCoCo壱番屋の歴史を紹介。1974年に創業者・宗次夫妻が名古屋にオープンした喫茶店「バッカス」が原点。サンドイッチに入れるカラシを調整するなど、きめ細やかなサービスで大繁盛。出前メニューにしようと開発したカレーが大人気となり、1978年にCoCo壱の1号店がオープン。オープン初日・2日目は記念品目当てに200人以上が殺到。経験不足からミスを連発し、接客がおろそかになってしまったことから客が激減。接客に集中できるように食洗機などを導入し、喫茶店時代からの1人1人に合わせたサービスを受け継ぐことで、辛さやトッピングを自由に選べる現在のサービスが生まれた。現在は12の国と地域に約200店舗を出店。西畑はアジアツアー中に誕生日を迎え、メンバーが韓国・ソウルのCoCo壱カレーをプレゼントしてくれたという。西畑は自己紹介ソングで「ここ一番で必殺ウインク」と歌うほどのCoCo壱好き。


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