2026年3月1日放送 18:04 - 20:56 テレビ朝日

『有働Times』特別編
侍ジャパン世界一の歴史 秘蔵映像一挙公開!

出演者
有働由美子 松坂大輔 栗山英樹 青木宣親 
(オープニング)
連覇へ!WBCいよいよ開幕 大谷翔平が凱旋で列島熱狂!
オープニングトーク

オープニングの挨拶とゲストの紹介。今夜はWBC全5大会を秘蔵映像とともに振り返る。

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ワールド・ベースボール・クラシック
侍ジャパン 世界一の歴史 秘蔵映像一挙公開!
2006 第1回WBC 王ジャパン イチロー牽引!韓国との“因縁”

第1回WBC。優勝を目指す王監督のもとにイチローが名乗りを上げ、日本が誇る選手たちが続々と集結した。日本は第1ラウンドを突破。第2ラウンドのアメリカ戦を前に、イチローはチームメイトをリラックスさせた。イチローの先頭打者HRで日本は先制するも、ボブ・デービッドソン主審による世紀の大誤審もあり敗れた。さらに韓国に敗れ、準決勝進出は絶望的に。

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アレックス・ロドリゲスイチローサイ・ヤング賞ジェイク・ピービーデレク・ジーターボブ・デービッドソンロジャー・クレメンスワールド・ベースボール・クラシック(2006年)上原浩治多村仁志岩村明憲川崎宗則日刊スポーツ杉内俊哉松中信彦藤川球児西岡剛
2006 第1回WBC 王ジャパン 奇跡!逆境から初代世界王者に!

韓国に敗れ崖っぷちの日本。しかしメキシコがアメリカに2-1で勝利し、奇跡的に準決勝に進出。3度目の韓国戦は代打・福留孝介の先制HRで勢いに乗り勝利。決勝戦の平均世帯視聴率は43.4%。日本はキューバに勝利し、WBC初代王者に輝いた。

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ビデオリサーチワールド・ベースボール・クラシック(2006年)上原浩治多村仁志大塚晶則小笠原道大川崎宗則日刊スポーツ松中信彦福留孝介
2006 第1回WBCで初代王者 世紀の誤審 韓国との因縁

第1回WBCについてトーク。松坂大輔は良くも悪くも個性の強い選手がそろっていたと話した。アメリカ戦の世紀の大誤審、韓国との因縁などを紹介。北京五輪では韓国が金メダル、日本は4位だった。

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ワールド・ベースボール・クラシック(2006年)北京オリンピック
2009 第2回WBC 原ジャパン 韓国との死闘…イチローの苦悩と復活

2009第2回大会から愛称が侍ジャパンとなったチームには5人のメジャーリーガー。さらにダルビッシュ、岩隈久志らの投手陣は世界最強と評された。初戦の中国を自慢の投手力で封じた日本は、韓国戦で14-2と圧勝。2日後には順位決定戦で再び韓国と対戦。第2ラウンドでも韓国と対戦し完敗。絶不調のイチローはチームメイトのエールを受けキューバ戦で2安打を放ち復調。4度目の韓国戦は15安打の猛攻で韓国に勝利。決勝では延長10回に第6打席を迎えたイチローが勝ち越しタイムリー。5-3で韓国を破りWBC連覇を果たした。

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イチローイ・ジンヨンキム・インシクダルビッシュ有ドジャー・スタジアムペトコ・パークポン・ジュングンワールド・ベースボール・クラシック(2009年)亀井義行内川聖一原辰徳小笠原道大岩村明憲岩隈久志村田修一松坂大輔林昌勇片岡易之稲葉篤紀青木宣親
2009 第2回WBC 原ジャパン連覇!韓国と死闘 イチロー苦悩と復活

WBCを振り返り栗山英樹は「短期決戦で日の丸を背負うとイチロー選手でも起こるのが僕らの学び」とコメント。韓国戦について青木宣親は「実際に強いと感じた。パワーがあるのは韓国だった」などと振り返える。

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イチローワールド・ベースボール・クラシック(2009年)
2013 第3回WBC 山本ジャパン 井端が劇的一打も3連覇ならず

第3回WBCはメジャー組が不参加。台湾戦で井端のタイムリーで日本は激戦を制す。準決勝でプエルトリコに敗れ日本は3連覇を逃した。

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オラクル・パークワールド・ベースボール・クラシック(2013年)井端弘和鳥谷敬
2017 代4回WBC 小久保ジャパン またも“鬼門”準決勝で敗戦

2017第4回WBCでメジャー組の青木宣親が参加。侍ジャパンは史上初の全勝で決勝ラウンド進出を決めたが、準決勝でアメリカに敗れた。

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ジャンカルロ・スタントンドジャー・スタジアムノーラン・アレナドワールド・ベースボール・クラシック(2017年)筒香嘉智菅野智之青木宣親
連覇へ!WBCいよいよ開幕 今年も“ダル塾”でチーム一丸!

連覇を目指し新生侍ジャパンが集結。ダルビッシュが臨時アドバイザーとしてキャンプに帯同した。井端監督はメジャーで戦う選手らと共に世界一を目指す。

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NPBエンタープライズアーロン・ジャッジダルビッシュ有ワールド・ベースボール・クラシック井端弘和大勢松井秀喜菅野智之菊池雄星
連覇へ!WBCいよいよ開幕 大谷翔平が凱旋で列島フィーバー

大谷翔平はWBC連覇へ向け始動。今大会では打者に専念する。2月26日に侍ジャパンに合流し鈴木誠也と会見に臨んだ。中日との強化試合前に大谷がフリーバッティングの登場し球場を沸かせた。視察した松坂大輔は「音が明らかに他の選手と違う」とコメント。会見で大谷は「どの国の選手たちも素晴らしい。そこに対して自分たちの野球をしっかりやれることが大事」などとWBCへの決意を語った。

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NPBエンタープライズアリゾナ(アメリカ)ナゴヤドームマイク・トラウトワールド・ベースボール・クラシック中日ドラゴンズ佐藤輝明大谷翔平鈴木誠也高橋宏斗
連覇へ!WBCいよいよ開幕 大谷翔平“3年間の進化”

夢の連覇へ大谷は進化を続け新たな伝説を残してきた。7月28日のタイガース戦で大谷は1試合目をメジャー初完封で飾る。2試合目はDHで出場し2打席連続本塁打を放つ。この年は日本人史上初のHR王にも輝いた。その後はドジャースに移籍し10年総額1000億円超えの大型契約を結んだ。9月20日のマーリンズ戦では50-50を達成させた。

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ヤンキースとドジャースによるワールドシリーズ第2戦、大谷翔平は盗塁で左肩を負傷し途中後退を余儀なくされた。だが、その後の試合で大谷は打席に立ち、チームはワールドシリーズを初制覇。25年4月に長女が誕生した。10月のリーグ優勝決定シリーズ、大谷は7回途中まで投げて無失点の好投。さらに1試合で3HRを放った。ドジャースはワールドシリーズ連覇を達成。

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連覇へ!WBCいよいよ開幕 村上&誠也&岡本 侍戦士の覚悟

松坂大輔氏が侍ジャパンの選手たちにインタビュー。村上宗隆は前回大会、打撃不振に陥るも準決勝でサヨナラヒットをマークした。今季はメジャー1年目と環境が激変するなか、「日の丸を背負えるチャンスがあれば常に背負っていきたい」と語る。鈴木誠也は前回、負傷により出場を断念。鈴木は「今回、出場しなかったら後悔する」、「日本が勝てば、より日本の野球が認められる」などとコメント。岡本和真は前回、全7試合に出場して7打点をマークした。チームに迷惑がかからないようにと守備には殊更集中したという。

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連覇へ!WBCいよいよ開幕 大谷翔平“3年間の進化”

松坂大輔氏は大谷翔平について、投手としての向上心を絶やさず、日本の野球をレベルアップさせる存在と称賛した。栗山氏は「とにかく楽しそうだったので、それが一番」とコメント。

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大谷翔平
2023 第5回WBC 栗山ジャパン 14年ぶり王座奪還!栄光の軌跡

23年、ダルビッシュ有は大会前の宮崎合宿に参加し、若手と積極的にコミュニケーションをとり、培った知識を伝授していた。また、大谷翔平がチームに合流すると、打撃練習を目にした選手たちは感嘆。また、ヌートバーのミドルネームにちなんだ、Tシャツを用意していた。迎えた第1戦、大谷翔平は4回を投げて無失点。ヌートバーも攻守にわたってチームの勝利に貢献した。続く韓国戦、日本は13-4で快勝。オーストラリア戦で、大谷がHR。山本由伸は4回を投げて無失点の好投で、大谷は「さすがや」と称えた。

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2023 第5界WBC 栗山ジャパン 14年ぶり王座奪還!栄光の軌跡

WBC準々決勝、日本は現役メジャー8人を擁するイタリアと対戦。3回裏、大谷がセーフティーバントで裏をかき、相手を翻弄。岡本和真はHRを放った。5回、大谷は2失点し、降板時に「すいません」と語った。栗山英樹監督にとって、大谷の試合中の謝罪は初めてだったという。7回、ダルビッシュ有がリリーフで登板し、好投した。日本は9-3で勝利。

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ダルビッシュ有デビッド・オーウェン・フレッチャーマイアミ(アメリカ)ワールド・ベースボール・クラシック(2023年)伊藤大海大谷翔平岡本和真東京ドーム甲斐拓也
2023 第5回 WBC14年ぶり王座奪還 “鬼門”準決勝で伝説の死闘

試合を2日後に控えた侍ジャパン。準決勝で先発を告げられていた佐々木朗希。日本にとって鬼門となる準決勝。メキシコ戦を前にダルビッシュがチームを鼓舞。7回に吉田の3ランで追いついた日本。9回に大谷・吉田が出塁。この日、3三振の村上のサヨナラタイムリーで日本が6-5で勝利した。

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2023 第5回WBC 14年ぶり王座奪還 大谷翔平vs.トラウト 伝説の名勝負

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