- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 山口誠(カナメストーン) 阪本(マユリカ) 中谷(マユリカ) 零士(カナメストーン)
オープニング映像。
カナメストーンは「M-1 2025」で初めて決勝進出を果たした。2人は中学のサッカー部で出会い、同居を始めてから17年だという。新幹線の移動でも隣同士。マユリカは3歳からの幼馴染で、中谷は10歳の時、阪本ともう一人とでコントを披露していた。オードリーは楽屋トークの内容をラジオでまた喋るのは忍びなく、とぼけるのも嫌だと楽屋は別にしてもらっている。カナメストーンは会心のネタができ、2人で酒を酌み交わすのが至福の時間だという。中谷は「ネタ作りの打ち上げって生まれて初めて聞いた」と吐露。カナメストーンによると、ネタ作りが滞ってもポジティブシンキングだという。もっぱら外食だが、調理は山口が担当。零士の好物を把握している上に美味しく、残った肉を必ずくれるという。マジの喧嘩は1回だけで、零士は好きな人間である山口からの指摘が悲しく、怒ってしまったという。
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- 7RULESM-1グランプリ2025
若林曰く、マユリカ、カナメストーンのネタのなかに「二人が面白ければいい」という要素があると感じ、山口は「スベることもめっちゃあります。家でやってるくだりを入れちゃったりして」と話す。中谷は阪本から頼まれたワードを登場時に言っていて、「どうも~」と聞こえるようにうまくごまかしている。カナメストーンはM-1のラストイヤー、中学時代の自分たちを笑わせようという意気込みで臨んだという。若林は声が出せずに休養していた期間、「お笑いが好きというより、春日といる事が好きなのでは?」と考えていた。「アメトーーク!」に零士だけが出演した際、山口は収録を見学していた。勉強ではなく、相方を観たかったという。中谷も阪本のピンの仕事を確認している。カナメストーンは出演番組を2人で視聴し、感想を語り合う。
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マユリカは出身中学で下ネタはウケると確信に至るも、「なんでそんなこと言うの?」とおばちゃんに言われた。阪本は「地元に面白い奴はいました。ただ、僕と一番気が合うのは中谷」と語った。若林も首肯し、「面白い奴は7人くらいいた。でも、やっぱりノリ」と述べた。春日の場合、面白いとつまらないの落差がたまらないといい、若林はパチンコ屋に喩えた。
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