- 出演者
- 三村マサカズ(さまぁ~ず) やす子 佐藤哲夫(パンクブーブー) 薄幸(納言) 中野周平(蛙亭)
日本が世界に誇る文化・プラモデル。コロナ禍を経て出荷額は右肩上がりで500億円規模に。高額賞金の大型コンペも多数ある。新たな才能を発掘すべく、プラモ初心者がセンスを競い合う。審査をするのはガンプラW杯2026 日本2位の佐藤哲夫。哲夫は、今回2人には100mジオラマというものに挑戦してもらったと説明。
一人目の挑戦者は蛙亭の中野周平。中野は漫画の連載をはじめ、プロ漫画家のアシスタントも経験し、近年アートの才能も発揮中。初心者だけでは難しいので、助っ人として、ホビージャパンの編集部の大松耀久を召喚。中野は、強そうじゃない人が強いとか良い、キルラキルとかが好きだと話す。中野の対戦相手は納言の薄幸。薄幸は説明書通り作るのが苦手だといい、自由に作れるならやってみたいという。薄幸の助っ人はYouTubeでも活躍中のプロモデラー チョートク・ヨシタカが参加。薄幸は、アフリカの野生動物のライブカメラを見ているといい、それを再現できたらと語った。
蛙亭の中野は、コトブキヤ 立川本店へ。中野が選んだのは尾錠所プラモ 薬師寺久遠。戦わせるときに躍動感のあるポーズを取れることが決め手となった。さらに中野は、大好きなアヴリル・ラヴィーンがやっていたということで金髪に黄緑メッシュにしたいと塗料を購入。他にも倒す相手や部品などを購入し、組み立て開始。中野は本格プラモ初とは思えない手さばきで色を塗っていく。破壊されたビルのジオラマキットを使用し、砂利の配置だけで遠近感を演出する。この日は8時間のロケを終え、自宅作業を続行した。
納言・幸はイエローサブマリン 秋葉原本店★ミントでジオラマ素材を購入。LEDを使って星を光らせるというアイディアを採用。続いて訪れた鉄道模型専門店 ポポンデッタ 秋葉原店では、小さな動物たちがズラリ。さらに幸に似ているプラモデルも購入。組み立てのために向かったのはコワーキングスペースのプラモ版の明神下くるーむFACTORY(秋葉原)。幸はまずは動物たちを配置し、地形も考える。土素材で大地をアフリカ化し、自分だけのアフリカライブカメラを作っていく。昼と夜の変化は、昼のジオラマを夜の背景で囲う。続いてのクオリティーアップ作業は自宅で飲酒プラモ。さらに別日には飲み友達のトレンディエンジェルのたかしとプラモ作り。幸フィギュアも完成。土台に動物を配置し、、さらにアフリカの夜のパーツを合体させて完成。
幸は結果発表のときに、ついてくれた先生が本当に優しくてというと、中野もついてくれた先生が本当にいい人だと話す。蛙亭・中野の作品は「第7話 喰らえ!正義のバズマンナックル」が公開され、透明な台がはみ出して置かれていることに佐藤哲夫はちょっと減点よと指摘していた。薄幸の作品は「晩酌は南アフリカ」。箱を被せると、夜の風景になる。佐藤哲夫はこういうアイデアってプラモをやったことない人もなにこれ?ってなるから展示会でも盛り上がると語った。
蛙亭・中野の評価を哲夫は81点と評価。技術が28点、アイデアが25点、熱量が23点などと説明した。敵のキャラクターについては、その色だったのかな?ビルと一体化していると指摘すると三村も、私もちょっと思いましたと同調していた。
敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!が、ブックライブで配信中。
納言・薄幸の点数を哲夫は90点と評価。技術が28点、アイデアが28点、熱量が26点などと説明。クリアとかを重ねるのは手間がかかっているなどと評価していた。暫定伸びしろ王は納言の薄幸に決まった。出場したいプラモ初心者芸能人を大募集中。
番組はTVerで配信。
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