- 出演者
- -
男性の顔が好きなら、どこまで許容できるか? 。さらに、プロが婚活プロフィールのコツを伝授。
オープニング映像。
みりちゃむは初の彼氏に4股されたといい、植草美幸は「無職から官僚までコンパしています」と明かした。
24歳の女性会社員は1歳年上の彼氏が友人に3200万円を貸し、失職してしまったと明かした。今はVtuberとして身を立てようとしているが、登録者数は19人。顔は好きだが、それ以外は今ひとつだという。幼稚園に勤める女性は彼氏と中距離恋愛しているが、交通費を請求される。ただ、運転中の真面目な顔に惹かれるという。21歳の女性美容師は学生時代に交際していた元カレに言及。デートのときに運転はしてくれたが、それ以外は奢らされたという。ただ、とにかく褒め上手だったという。36歳女性は元カレについて、ニートでお金がないのに飲み会に顔を出していたと明かした。婚活アドバイザーの植草美幸氏は「表面ではなく中身を見ていただきたい」と語る。
39歳女性は元カレのなかで一番ヤバかったのは売れない俳優のヒモと告白。ワーキングホリデーで女性は海外に行っていた間、柳楽優弥似のその男が住み続けていたが、家賃を滞納していた上、音沙汰が無くなった。お見送り芸人しんいちは「仕事ない芸人はこれになりがち。僕もそういう時期ありました」とカミングアウト。相手の女性は高島礼子が好きで、しんいちは高島の男バージョンだと思われていた。
22歳女性は元カレについて、待ち合わせには普通に2時間遅刻してきたと追懐した。ルックスは横浜流星に匹敵したという。別の女性は今の彼氏がXの裏アカで自分の悪口を叩いていたと明かした。一度は破局したが、復縁したという。27歳女性は交際相手について、海外で金を仕入れて儲けたかと思いきや、FXで1000万円を溶かしたと告白。顔は小関裕太似で、今年中に結婚したいという。しんいちは元カノが「ヘモミン!」と唱えたら、おんぶするという約束を交わしていた。宮崎あおい似だったという。25歳女性は大学院生だった元カレは奨学金をパチンコに使ったり、コンプレックスなところをイジってきたと回想。ただ、話し相手として心地よかったという。39歳女性は結婚相談所で銭湯好きな男性と出会った。デートに持ってきたタオルで鼻をかみ、そのタオルでベンチを拭こうとしたという。
植草美幸氏によると、成婚までにお見合いする平均人数は11人。どのような結婚生活を送りたいか、未来予想図を描いておくべきだという。松井ケムリは結婚相手について、「地元が完全に一緒。初めて親に会わせた時に分かり、父親と同じスイミングスクールに通っていた」と明かした。
植草氏によると、婚活においてプロフィールが大事だという。まず、吉田結衣がプロフィールを披露した。
吉田は作成してきたプロフィールで、「祝って貰える友人がいる」、「ディズニーを楽しむなどベタなこともします」などをアピール。職業が芸人とは記さず、化粧品会社に勤務としていて、植草氏は「職業詐称」と指摘。また、メイン写真は顔が明るく、身体が見えるものにするべき。吉田が選んだ写真には作為性が感じられ、しんいちは寂しさすら覚えるという。吉田は食事を強調しすぎ、植草氏によると、デート代がかかると思われかねないという。
しんいちは力作だというプロフィールを披露。相手がエッチなほうが結婚生活も長続きすると熱弁を振るった。植草氏はしんいちが選んだ写真が多すぎると指摘し、4枚が理想だという。、
- キーワード
- R-1グランプリ2022
