- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 河本準一(次長課長) 熊切あさ美 アレン あっすん 江藤アリア りほ
あっすんは高級キャバクラ「GLAMOROUS OVER」に勤務し、YouTubeの番組や恋愛リアリティショーなどにも出演。江藤アリアは高級ラウンジ「CANNA」に勤める。キャバクラ、ラウンジともに基本給は時給+小計バック。前者は1か月の売上によって変動し、後者では会計から一部をキャバ嬢が貰える(店によって様々)。キャバクラで大金を稼ぐには本指名客を捕まえる必要があるという。営業前に客と食事してから来店する”同伴”、営業後に店外で飲み直す”アフター”などもある。あっすんはキャバクラに勤務しながら、BARも経営。キャバクラではノルマを課されることが多いが、ラウンジはノルマ無し。時給に変動は少ないという。江藤によると、ラウンジ嬢だけの人は少なく、昼間は別の仕事をしている人がいる。あっすんはラウンジ嬢について、「顔面偏差値高い子の隙間バイト」と評した。キャバクラではドレスが必須だが、ラウンジでは私服でOK。
河本、名倉がラウンジで2時間過ごした場合、10~15万円にのぼる。一方、名古屋のキャバクラなら6万円だという。江藤は週3日ほどの勤務でMAX月収200万円、あっすんはMAX月収4桁と明かした。
ギャラ飲みにおける有名アプリ「pato」を紹介。男性側が時間、場所、ギャラなどを提示し、女性側が立候補してマッチングに至る。アフターにキャバ嬢が来ず、その穴埋めとして呼ばれることが多いという。ギャラ飲み嬢には3ランクあり、時給も異なる。りほは最上位のロイヤルVIP。ランクではビジュアルが重視されるため、整形する人もいるという。「pato」に登録した男性ユーザーは1ポイントを1.2円で購入すし、ポイントで払う。1対1で飲む「コパト」だとギャラ飲み嬢のほうで金額を設定できる。りほの場合、売上7~9割が支払われ、残りは運営側に入る。
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りほはギャラ飲みでMAX月収500万円にのぼったと明かした。アプリを介して投げ銭機能がある。ギャラ飲み嬢は店に所属しておらず、日中に連絡が来ることもあるという。
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ギャラ飲みのお客”ゲスト”には様々なルールがあり、危険なゲストはすぐにアカウントが凍結されるという。
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「じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜」の次回予告。
エンディングで、榎本真弓の「Rebellion Noiser」のMVが流れた。
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