- 出演者
- 藤本景子 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 坂元龍斗 江口茂 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
複数の男が走行中の荷台に乗り、道路や車に向かって花火を乱射している映像がアメリカ・ワシントン州で撮影された。男らは悪びれる様子もなく、スマホで撮影する姿も。男たちが放った花火は、乾燥した草に燃え移り、大規模な山火事に発展。多くの住宅が焼失し、69歳の男性が死亡した。現地当局は、放火などの疑いで18歳の男を逮捕。ほかにも関わった仲間がいるとみて、捜査している。花火による危険な行為は他の国でも。今月20日、トルコの住宅街で撮影されたのは、道路の真ん中からあちこちに飛んでいく花火。地元サッカーチームの勝利を祝い、所構わず打ち上げられている。そして、バルコニーからその様子を撮影していた次の瞬間、撮影者めがけて花火が。地元メディアによると、2人がやけどなどのケガをしたということ。
台風26号はこのあと暴風域を伴ったまま、本州の南の海上を北上する予想で、あさっての木曜日ごろには、関東地方に接近する恐れがある。台風25号の被害があった八丈島では、台風26号の接近に備え、船の陸への引き上げや、漁船の固定など、台風への備えが進められている。また、日本のはるか南にあるマリアナ諸島付近には、新たに”台風のたまご”となる熱帯低気圧が発生していて、進路に注意が必要。一方千葉県では今月記録的な大雨が続き、君津市などでは先週総雨量が500ミリを超えたほか、印旛沼のある佐倉市でも24時間降水量が322ミリに達し、観測史上最多を更新した。館山市や君津市の今月の総雨量は、きのうまでですでに1000ミリを超えていて、平年の4倍以上の雨が降り、観測史上最多となっている。台風26号の接近で千葉県や神奈川県では、あさって木曜日ごろまで、断続的に雨が降る見込みで土砂災害に注意が必要。
千葉・酒々井町から中継。前回の台風で浸水被害を受けている場所で、今も水がひいていない状況。印旛沼の堤防の決壊が浸水の主な原因ではなく、近くで土砂崩れがあった。もともと排水管があって、それが川に水を流す機能をもっている。その排水管が土砂崩れによって潰れてしまい、機能していないことによって、ここの排水機能が追いつかなくなり、雨水が溜まって残ってしまっているとのこと。今月24日ときょうを比べると、水は増えてしまっている。町のポンプ車で排水をしているが、間に合わない状態だという。浸水被害にあった男性は家の中では、水が床下まできているため常に逃げる状態をとっているのと、なるべく2階で過ごすという形をとっているとのこと。電気や水道などのライフラインについて、電気・水道・ガスも大丈夫だが、排水は止まっている状態だという。生活排水は戻ってきている状態で、なるべく水を使わない生活を送っているとのこと。町の方から現状軟弱地盤なので重機が入れないのと、まだ見通しがたたないと言われているのだそう。
全国の天気予報を伝えた。台風26号は木曜日に関東地方の近いところを通る見込みで上陸する可能性は低いが雨雲が広がる可能性がある。また秋雨前線とあわさって雨脚が強まる恐れがあるためあす明後日にかけて注意が必要。
全国の天気予報を伝えた。
7月の熊元地震の影響で佐賀県内では約1万2000泊のキャンセルが発生し、影響額は1億3000万円にのぼる。日本三大美肌の湯の一つである佐賀県の嬉野温泉にある老舗旅館「大正屋」でも862人分の予約が取り消された。徐々に客足が戻る中期待されているのが九州ふっこう応援割。来月1日から九州7県の宿泊料金を2万円を上限に割り引くもので旅行サイトの予約受付が始まると旅館には次々とFAXが届いた。楽天トラベルでは県内の全施設対象の半額クーポンが1分でなくなった。沸騰ウラ話「旅館の警備員によると予約開始は24日の午後0時だったが深夜の0時に約5件の予約電話があって驚いた」ということだ。吉田さんは沸騰せずの札をあげた。
佐賀県に関連するクイズ全5問を3秒以内に回答し、正解数に応じて佐賀牛ハンバーグを視聴者プレゼント。第1問「佐賀県と隣接しているのは?」の答えは「長崎県」、第2問「佐賀名産・有田焼は?」の答えは「陶器」、第3問「キングオブコント優勝経験を持つ佐賀県出身コンビは?」の答えは「どぶろっく」など。結果は3問正解で、3名に視聴者プレゼント。
千葉市中央区の国道で「乗用車とトラックの事故。乗用車が燃えている」と通報があった。警察によると国道を走っていた乗用車と対向車線を走行中のトラックが衝突して乗用車が炎上し、およそ1時間後に消し止められた。この事故で乗用車の後部座席などに乗っていた3人がその場で死亡が確認されたほか、運転していた男性が病院に運ばれた。またトラックを運転していた男性も軽症。警察は乗用車が対向車線にはみ出した可能性があるとみて調べている。
岩屋前外務大臣が中国・王毅外相と会談を行った。王毅外相は「日中関係は再び厳しい局面に直面」とした上で、高市総理の台湾問題に関する誤った言動の是正と歴史問題での正しい態度を要求。木原官房長官は「懸案や意見の相違があるからこそ重層的な意思疎通を行うことが重要だ」と指摘。
トランプ大統領は、米国側が仲介国を通じてイラン側と協議を実施したことを明らかにした。ニュースサイトアクシオスは、イランの核問題での措置と引き換えに制裁緩和や凍結資産解除に応じる用意があると報じたが、トランプ大統領は自身のSNSで全面否定。イラン・アラグチ外相は、カタールと会談実施も具体的問題は協議せず米国の回答を待っている状況だと強調。
群馬・太田市の住宅で女性と長男が殺傷された事件で、長女の元夫の男が逮捕。これまでに容疑者が持ち込んだとみられる包丁が見つかっていて、現場近くで犯行に使われた可能性がある別の包丁が新たに発見。
10月から酒税法が改正され、発泡酒・チューハイ・ハイボールが増税。発泡酒は350mlあたり約7円増税され、一箱24本入りで約168円高くなる。一方ビールは減税される。
発泡酒・第3のビールがあさってから増税。一方ビールは約9円減税され、とあるお店では生ビール55円引きセールを開催。ビール・発泡酒・第3のビールの税が1つに統一されることになる今回の税改正について、専門家は日本のビール産業の転換点になる大きな節目だとみている。
これまで、ビールや発泡酒には価格の差があったが、次第に差がなくなってきている。あさって、ビールの酒税が54.25円に1本化する。単純計算で、あさってからビールは9円減税される。一方、第3のビールは7円増税される。その価格差は16円差に縮まり、ビールと第3のビールはあさってから24円の差となる。1万円分でどれくらい買えるのか計算すると、ビールは1本増えて43本買える。一方、第3のビールは2本減って48本買えるという。1万円で買える量の差で見ると、8本差が5本差になるという。そして、ビール類の違いについて、ビールは麦芽50%以上で発泡酒が麦芽50%未満、第3のビールはかつてはえんどう豆などから製造していたが、現在は発泡酒と蒸留酒で作られているという。財務省によると、酒税法改正の理由は、類似する酒類の税率格差が商品開発・販売数量に影響している状況を改め、税負担の公平性を回復するためとしている。サントリーやキリンなどは、この改正について前向きな姿勢が見られた。
来年4月からの食料品減税に向けてレジシステムの改修などに、政府は今年度予算の予備費からおよそ1118億円を支出することを決めた。このうち、小売店のレジシステム改修やスマートレジ導入などの支援に781億円をあてることにしている。また、「就業者負担軽減支援金」の導入に向け、システム改修などに必要な経費として338億円を支出する。
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- 片山さつき
北海道を中心に展開するコンビニチェーン「セイコーマート」が、サーバーに不正アクセスを受け、57万人の個人情報が流出した可能性があると分かった。運営会社によると今月24日頃に「セイコーマートクラブ」の会員情報を管理するサーバーが外部から不正アクセスを受けた。第三者に閲覧された可能性があるのは、会員アカウント約57万件の氏名と住所や電話番号・メールアドレスなど。これまでに具体的な被害はないとのこと。昨日、不正アクセスが発覚し、新規の入会を止めるなどの措置をとった。会社側は、セイコーマートを名乗り、クレジットカードなどの個人情報を聞き取ろうとする不審なメールに注意を呼びかけている。
インフルエンザの1医療機関あたりの患者報告数が、前の週の約1.5倍となっている。厚生労働省によると、今月20日までの1週間において、全国で計3万1428人のインフルエンザの患者数が報告され、1医療機関あたり8.48人となっている。13週連続で増加している。前年同時期比は10倍以上となっている。都道府県別では沖縄県の26.27人が最多で、次いで東京都が15.21人などとなっている。厚労省は、手洗い・マスク着用の基本的な対策を呼びかけている。
人生100年時代、素敵な年の重ね方は。シニアたちに注目。東京・目黒区にある喫茶店「アレッタ」。創業は1978年。48年にわたり街で愛されている。調理、接客、会計、片付けまで全て栗原さん1人で行っている。元気の秘訣は?一日の始まりは体操から。毎日1時間おこなっている。常連客が集う憩いの場。ブレンドコーヒーは500円。昭和10年、三重県で産まれた栗原さん。結婚し子育てが一段落した40代。開業費用の借金800万円は2年で完済。栗原さんが68歳の時、長男をがんで亡くした。80歳の時、夫が他界した。88歳で乳がんを患ったが手術し4日後には店に立った。91歳の栗原さんが生きるうえで大切にしている思いは?悔いのないように生きること。
超パワフル91歳の目黒区「アレッタ」の店主、栗原さん。スタジオでは栗原さんへの思いが語られた。
時間帯別の死亡事故件数グラフ(出典・警視庁)。17時から19時は事故が多いことから「魔の時間帯」と呼ばれ、件数が多いことが分かる。さらに10月以上は死者が増える傾向。なぜ「秋の夕暮れが危険」なのか。3万本以上のドラレコを分析してきた上西さんによると、帰宅ラッシュと暗くなる時間が重なるからだという。服の色による見え方も影響するとみられる。今月から生活道路の制限速度が時速30キロになった。日没前の注意点は「西日」に注意すること。ドライブレコーダーの映像を紹介。
