- 出演者
- 渡邊佐和子
オープニング映像。
渡邊アナらが挨拶した。「ざわざわ森のがんこちゃん」がことし、放送開始30周年を迎えた。人形劇で道徳を学べ、小学校低学年の授業などでも活用されている。
「ざわざわ森のがんこちゃん」の魅力に迫る。恐竜のがんこちゃんや、ワニのバンバンらが、時にはぶつかり合いながらも、話し合いや助け合いで仲良くなっていく物語。小学校の授業でも活用されており、物語を通して子どもたちは大切なことを楽しく学んでいる。武井祥子先生は、「個性的なキャラクターに自分たちを重ね合わせ、物事を考えられるところが魅力」などと話した。7月には放送開始30周年を祝うスペシャル番組「がんこちゃんのびっくりおたんじょうび会」も放送された。チーフ・プロデューサーの石川さんは、子どもたちが安心して見られるお話の世界の中に、道徳的なテーマが隠れていることが、「がんこちゃん」の唯一無二の魅力だと話した。「ざわざわ森のがんこちゃん」の演出を手掛ける杓瀬真実さんが特に印象的だったエピソードは「学校でトイレにいけないツムちゃん」の話だという。
防災シリーズ「もしものときのがんこちゃん」で重要なキャラクター・ランププの声を大島優子さんが担当した。チーフ・プロデューサーの石川さんは、ランププは大島さんの人柄が出るような優しいキャラクターで、子どもたちにも愛されていると話した。大島さんは、ランププとして初登場した回について「宝箱に大事にとっておきたい大切な大切なエピソードのひとつです」などとコメント。杓瀬真実さんは、クイズ形式になっているため、子どもたちも一緒に楽しんでほしいと話した。また、大島さんはがんこちゃんの弟・がんぺーが主人公の番組「ざわざわえんのがんぺーちゃん」の収録を大島さんが見学。ロボットががんこちゃんの世界に登場することに驚いていたという。
人形劇制作の舞台裏に密着。この日は声優さんが台本の読み合わせの真っ最中。映像はまだなく、セリフを先に収録する。がんこちゃん役は根本圭子さん。声優の皆さんはそれぞれセリフが人形の動きに合うのか想像しながら収録する。操演さんが演じやすいように、撮影や照明などたくさんのスタッフが気持ちを合わせて収録に臨んでいる。走るシーンは、ダブルロールで疾走感を出す狙いで撮影した。10分の人形劇を撮影するために1日がかり。
「NHKでやらなさそうなアレ(仮)」は、NHKの若者応援キャンペーンアンバサダーを努めるやす子さんが、様々な企画に挑戦する番組。5月の放送では職業体験をテーマに化粧品業界や水族館のお仕事の現場にやす子さんが潜入した。12日放送の現場は結婚式場、やす子さんが挑戦するのはウエディングプランナーのお仕事。3か月後の結婚式に向けて新人プランナーとして、やす子さんの奮闘の日々に密着する。18日の放送では花業界のお仕事、市場での買い付けから花の取り扱い方などを体験する。
「NHK ONE」に新たな機能が加わった。プロファイルのアイコンをNHKならではのキャラクターに設定できるようになった。
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「やまなし防災減災フェス」でみなさんの声を聞いた。
NHK ONEのきょうの質問は「NHK ONEって利用するのにお金がかかるの?」。受信契約のある世帯の方は追加負担なし。NHK ONEは同時配信、見逃し・聞き逃し配信、番組関連情報をいつでもどこでも利用できるインターネットサービス。受信契約のある世帯は「NHK ONE ニュース防災」アプリなど、多彩なサービスを追加の負担無しで利用可能。
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