- 出演者
- 菅原知弘 桝田沙也香 野上慎平 大西洋平 西山幸彦
BPOの告知。
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- 放送倫理・番組向上機構
オープニング映像。
毎週土曜深夜放送中の「ワールドプロレスリング」を特集。番組では日本最大のプロレス団体「新日本プロレス」の試合を紹介。中継の醍醐味の1つは会場の興奮を伝えるアナウンサーの実況。実況担当はテレビ朝日アナウンス部の8名。フリーも含めると10名以上。同期入社の大西&野上は入社1年目からプロレス実況チームに加わっていて、今年で20年目。真壁刀義選手は野上について「当初は自信がないのが顔に出ていた」「すごく頑張ったと思う」と、大西について「過食気味」「すごい試合を伝えるにはプロレス実況が大事」とコメント。
毎週土曜深夜放送中の「ワールドプロレスリング」を特集。実況アナウンサーの野上&大西は今年で20年目。デビュー前は動きを描写して言葉にする特訓を2人でやっていた。プロレス実況の醍醐味について、大西は「他の競技以上に感情を伝えることを意識」「アナウンサーとして自分を幅広くさせてくれる」と、大西は「他の競技よりも選手を活かす実況を心がけている」とコメント。
毎週土曜深夜放送中の「ワールドプロレスリング」に出演する実況アナウンサーに密着。4月4日、両国国技館で行われた大会「SAKURA GENESIS 2026」で実況を務めるのは入社1年目の山崎弘喜。会場入りは試合開始の3時間前。打ち合わせは試合開始の1時間~1時間半前に始まる。この日は9試合、アナウンサー3人で分担する。自身が実況しない試合ではリポーターを務める。試合前は過去の試合映像を確認し事前情報をノートにまとめる。担当しない試合は通路で観戦し情報収集。選手の情報や新技の名称はアナ同士で共有している。
毎週土曜深夜放送中の「ワールドプロレスリング」に出演する実況アナウンサーに密着。4月4日、両国国技館で行われた大会「SAKURA GENESIS 2026」で実況を務めるのは入社1年目の山崎弘喜。担当する試合は今大会メインイベントの辻陽太vsカラム・ニューマン。入場の際、事前に作っておいたノートのフレーズを生かし映像に合わせて実況。試合中は状況を見ながら選手の経歴や情報を入れる。途中、フロアディレクターは独自に見つけてきた情報をアナに耳打ちで伝える。山崎アナはプロレスについて「自分の引き出しを増やしてくれている競技」「僕にとって必要不可欠」と話す。
野上がプロレス実況で重視しているのは、わからないことを理解できるようにすること。「表現方法はアナによって自由」と話す。大西は「僕らは邪魔になっちゃいけない」「見ている人が競技に集中できて試合を楽しめる実況がベスト」とコメント。
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「新日本プロレス大阪夏の陣!! 逆襲のウルフ&新世代頂上決戦」の告知。24年ぶりにプライム帯で放送された今年1月4日の東京ドーム大会に続くビッグマッチ全国ネット中継。6月14日午後10時15分から。
次回の「はい!テレビ朝日です」の番組宣伝。
エンディング映像。
