2026年11月3日放送 10:25 - 11:55 TBS

ひるおび
1日5千円まんぞく旅!川越で食べて遊んでお土産選び▼秋のやきいもフェス

出演者
八代英輝 白鳥久美子 森朗 松嶋尚美 江藤愛 恵俊彰 岡田結実 上村彩子 中村仁美 小沢光葵 中谷恒幹 長尾翼 
(オープニング)
オープニング

オープニング。出演者らが挨拶を行った。

きょうのラインナップ

「1日5千円まんぞく旅」などのラインナップを伝えた。

ひるおびニュースランキング
7位 18歳島田麻央今季世界最高で優勝

ジュニア時代4年間、39戦負けなしの島田麻央が初めて挑むGPシリーズ。先月は「シニアの舞台でも世界の皆さんに届けたい」と語っていた。ショート1位で迎えたフリー。冒頭の3アクセルを完璧に決めた。アフリカ・ウガンダの雨乞いの祈りをテーマに、自然の素晴らしさを表現した。最後は高速スピンで締め、今季世界最高得点で優勝を果たした。デビュー戦での初優勝は、日本女子4人目。

5位 “芸達者”18歳ラッコのキラ体調不良

鳥羽水族館はおととい、18歳のラッコ「キラ」が体調不良だと公式HPで発表した。足腰の運動機能に不調があり、体重低下も顕著となったため、現在は治療とケアに努めているという。今後の状況次第では、ラッコの展示の全面中止や、ライブ停止を中止する可能性もあるとのこと。キラは2008年に、和歌山アドベンチャーワールドで誕生し、2021年3月に鳥羽水族館にやってきた。ハイタッチや水中でぐるぐる回転など、芸達者なラッコとして知られている。国内で飼育されているラッコは、鳥羽水族館にいるメイとキラの2頭だけ。

キラについては、ひるおびでもその芸達者ぶりを何度か取り上げていた。中村仁美が公式YouTubeで動画を見ていると話した。

4位 不正アクセスGMO社長が謝罪会見

不正アクセス問題をめぐり、GMOの熊谷社長が初めて会見を開き、謝罪を行った。8月5日にサーバーに侵入されたものの、把握したのは2か月以上経過後だったことが新たに分かった。会見では、熊谷社長が言葉を詰ませながら「私は自分が作ってきたインターネットが、多くの方の笑顔に資する、安心で安全なインターネットになってもらいたいと心の底から思っております」と話す場面も見られた。これを受け、約650万円の被害に遭った利用者は「そこまで誠実には見えなかった。お客様の信用とかっておっしゃる割に現場の判断の方が分かっていない」と話していた。GMOは、侵入に気づけなかった理由も含め、今後検証するとしている。

1位 俳優生活70周年山崎努(89)舞台挨拶

2年前、ステージ4の食道がんを患い、闘病生活を公表した山崎努(89)が、自身のドキュメンタリー映画「山崎リバーサイド -俳優の肩ごしに-」の舞台挨拶に登壇。さらに、渡辺謙がサプライズ登場した。俳優生活70周年を迎えた山崎努は「70年って…そうなんだけど全然実感もないし、やめる気もないし。毎日毎日が新鮮で、楽しくて不安で、夢中になっているうちに経ってしまった。僕は7年ぐらいのつもりでいますけど」と笑っていた。

(エンタメ)
なにわ道枝駿佑 自画自賛シーンは?

映画「うるわしの宵の月」大ヒット御礼舞台挨拶が開催された。“自分でカッコいいなと思うシーン”を聞かれたなにわ男子・道枝駿佑は「保健室の『はい安静、安静』ってやっている時の横顔」と答えていた。

1日5千円まんぞく旅
1日5千円まんぞく旅 小江戸・川越を満喫

今回の旅の舞台は日本三大「蔵の街」と呼ばれる埼玉・川越。江戸時代の面影を残すことから「小江戸」とも呼ばれ、当時の雰囲気を残した建造物や神社がある。年間700万人を超える観光客が訪れる人気の観光地。

川越氷川神社

岡田結実さんが訪れたのは、西暦541年に創建されたとされる川越氷川神社。縁結びや家庭円満の神様として知られ、国内外から多くの参拝者が訪れる。岡田さんは旅の安全を祈願した。以前、お賽銭を自分で出さなかった際、出川哲朗さんに怒られたという。縁起の良い鯛を釣り上げて運勢を占う「鯛みくじ」では、大吉を引いた。ほかにも「川越いもみくじ」(300円)がある。

川越一番街商店街

続いて、川越市幸町の川越一番街商店街を散策する。この街のシンボルは時の鐘。1日4回、鐘の音を聞くことができるが、この日は時間が過ぎていて聞けなかった。街の人にオススメグルメを聞き、「さつまいもバターどら焼き」(380円)を教えてもらった。「桃色きんぎょ焼き」(460円)や「羽付き三角焼きそば」(500円)など、SNS映えするグルメもある。

うなぎ傳米

「うなぎ傳米」では、炭火でじっくり焼き上げたうなぎが食べられる。岡田さんは「ミニ蒲焼き」(500円)を堪能し、「しっかりとボリューム感のあるうなぎが500円で食べられる」などと話した。

櫻井印刷所

大正13年創業の「櫻井印刷所」で、「簡単に作れる!和綴ノート体験」(1000円)に挑戦した。岡田さんは今後の悩みなどをノートに書くようにしており、今回作る和紙のノートに切り替えたいという。まずは30種類以上の絵柄から表紙を選び、起き上がりこぼしの絵柄に決めた。ノートを綴じる糸は緑を選び、針と糸でノートを綴じる。スタッフがつきっきりで教えてくれるため、初心者でも安心して作れる。完成したノートに書いてみると、「なめらかで書きやすい」と話した。

1日5千円まんぞく旅 小江戸・川越を満喫

川越では、ガラス細工体験や、本川越駅から歩いて5分の場所にある小江戸屋台村「祭」で射的が楽しめる。

(ひるおび)
山田孝之主演 漫画「国民クイズ」実写化

1993年に連載された人気漫画「国民クイズ」が山田孝之さん主演で実写化。来月17日配信。

1日5千円まんぞく旅
岡野屋

岡田さんは、創業120年以上の岡野屋で「いもめん」(1000円)を注文。いもめんは小麦粉とさつまいもパウダーを配合した麺で、独特の風味と食感が楽しめる。シンプルなかけうどんにさつまいもの天ぷらが付いている。岡田さんは「普通のうどんよりモチモチで、すぐ切れる感じ」などと話した。群馬県から来た11歳の男の子は、いもめんを初めて食べ、自分が注文した料理よりもいもめんを食べたいと話した。旅の資金は残り2195円。

小江戸おさつ庵

「小江戸おさつ庵」は平日でも行列ができる人気店。さつまいもを薄くスライスして揚げた「おさつチップ」を提供している。岡田さんは「プレミアムチップ(選べるソース付き)」(700円)を注文し、ソースは紫芋生クリームを選んだ。「塩味もあるんですけど、甘みが強い」「紫芋生クリームは爽やかな甘み」などと話した。

小江戸蔵里

約700種類のお土産を販売する「小江戸蔵里」。残金1495円でお土産を選ぶ。「あまたまかりん」は、竹炭と金ごまを混ぜ込んだ黒い生地でさつまいも餡を包んだ、売り上げNo.1のかりんとう饅頭。「あまたまかりん」を含むお菓子やうどんなどを購入し、残金は29円となった。岡田さんは、前回よりお金を使っている感覚があり、後半戦が厳しいと思ったが、和紙のノートを作ったり、芋を食べ尽くしたりできたのがよかったという。

1日5千円まんぞく旅 小江戸・川越を満喫

中村仁美さんが気になったのは、うなぎ。ちょうどいいサイズだという。白鳥久美子さんは、川越に行きたいと思いつつ予算を気にしていたが、「5000円で行けるなら明日にでも行ってきます」などと話し、岡田結実さんの予算の使い方を「上手」と褒めた。

(中継)
秋にほっこり濃厚やきいもスイーツ

東京中野区で「やきいもフェス2026」が開催中。累計来場者数は94万人。「京都芋屋芋と野菜」の「超極蜜焼き芋」は、全国やきいもグランプリ2022で準優勝に輝き、茨城県産の紅はるかを使用。

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