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横山由依が仙台朝市にやってきた。「登米っ子 一源」で「だんご(ずんだ)」を購入して味わった。「こがね海産物」で「もうかの星」「穴子刺身」「焼きだこ」を味わった。
オープニング映像。
横山由依は「和歌珈琲」で古代米のクレープを味わった。店主の武田和歌子さんは地元の特産を活かしたカフェを始めたいと目をつけたのが多賀城の古代米。生クリームに使われている藻塩は鹽竈の特産品。
続いて本塩釜で途中下車。喫茶店兼古道具屋の「カフェはれま」を訪れた。明治のはじめに建てられた旅館の2、3階を博物館として保存している。元和菓子職人が作ったアクセサリーなどが売られていた。
続いては松島海岸で途中下車。「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」を訪れた。展示されているオルゴールを見て周った。震災前は120点くらいあったが、津波が入ってしまって今は60点くらいだという。
「籠屋ハセガワ」を訪れた。主に山葡萄の籠を編んでいるという。140年前の木造の米蔵をリノベーションしたアトリエ。長谷川明美さんが籠網作りを始めたのは10年ほど前。材料の採取から全て自分たちで行っている。籠はオーダメイドで完成まで数ヶ月から半年ほどかかるものあるという。
石巻南浜津波復興祈念公園を訪れ、献花台に花を供えた。津波で被害を受けた石巻南浜地区は5年前公園として整備された。園内には震災の被害や教訓を学べるみやぎ東日本大震災津波伝承館が建てられた。
うにとあなごの店を訪れた。
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横山由依は「復刻うにせいろ飯定食」に舌鼓を打ち「蒸しているからなのかうにがふわふわになっている」などとコメントした。「友福丸」の名前の由来は大正初期、離島への定期船だった友福丸の船主の初代が旅館を経営しその後昭和59年に海鮮自慢の料理屋へと姿を変えた。震災の被害を受けても暖簾は下ろさず場所を変えながら店を続け8年前に現在の場所に移った。
ぶらり途中下車の旅の次回予告。
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