- 出演者
- 温水洋一 トシ(タカアンドトシ) タカ(タカアンドトシ) 松嶋尚美
今回は池袋からサブカルの聖地「中野」を旅する。花と食の文化が融合したカフェや、行列のできる立食い肉そばの店など。路線バスでサブカルを楽しむ!池袋~中野。
最新スポットが続々と誕生し日々進化を続ける池袋から、サブカルの聖地中野を旅する。花と食の文化が融合したカフェ「HANABAR」。店内はドライフラワーとインテリアが素敵な空間を演出。そして食べられる花「エディブルフラワー」で視覚と味覚で花を味わうことができる。本日のゲストは松嶋尚美、賑やかな旅になりそう。「純白のコーヒーフロート」はコーヒーの香りをつけたアイスクリームを使用。また「イエローカレー」は濃厚なココナッツクリームを使用した絡みの少ないマイルドなタイカレーで栄養たっぷり。
昭和の面影が残る活気ある商店街が魅力の椎名町。朝から夜まで多くの客で賑わう肉そば肉うどんの店「南天」は椎名町の名物店。「お肉はいつも甘辛いイメージがあるけれど、さっぱりとしている」と松嶋尚美、味とボリュームに大満足だった。「肉キムチそば」は豚肉とキムチの愛称が最高にマッチしている。
「椎名町駅前すずらん通り商店街」は昭和の面影。昭和25年頃からこちらの商店街はあるというが、こちらの生花店のスタッフは「年を取られだんだん(店を)辞められる方がいっぱいいる。さみしいけれど、みんな頑張っています」などと語った。「鳥昇」では焼き鳥を楽しんだ。唐揚げを購入したタカは「味がしっかりと染み込んでいる」とコメント。
築50年ほどの民家をリノベーションした「シーナと一平」。1階のお菓子工房はシェアキッチンとして利用でき、手作りのお菓子店やカフェなど個性豊かな店が日替わりで営業している。2階はゲストハウス。ガイドブックには載らない小さな町宿で、日本の文化や東京の日常を楽しむことができる。
りんごスイーツと本格的な紅茶が人気のカフェ、「林檎と紅茶と」。訳ありりんごをふんだんに使用した焼き菓子を提供している。店主の父親の実家が青森でりんご農家を営んでおり、廃棄されるりんごを利用したいと始めたそう。
続いて向かったのは南長崎の「トキワ荘マンガミュージアム」。「トキワ荘」は現在は取り壊され、それを再現した建物となる。トキワ荘に住んだマンガ家にはマンガ界の巨匠・手塚治虫、藤子・F・不二雄らがある。「トキワ荘マンガステーション」はトキワ荘関連の書籍が自由に読める施設。
日本を代表する手塚治虫は“マンガの神様”と称され、戦後のマンガ界をリードし続けた。“しのぶちゃん”は「中華料理 松葉」の叔母。店内には色紙に書かれたサインがずらりと飾られていた。創業は昭和27年頃、マンガの巨匠たちが愛したラーメンは当時一杯45円だったという。
「トキワ荘マンガミュージアム」に向かう。入居していた手塚治虫をはじめ、若く才能のあるマンガ家たちが次々と「トキワ荘」に引っ越してきた。ミュージアムの前には当時の電話ボックスも再現されている。「豊島区立 トキワ荘マンガミュージアム」は当時の建物がほぼ再現されており、マンガ家たちの生活を体感することができる。ギシギシと音が鳴る階段まで、わざと鳴るように造られている。マンガラウンジでは手塚治虫をはじめとする現代マンガの巨匠たちのマンガがずらり、まさに夢のような空間だった。
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14年前のレギュラー放送第1回目のオープニングをVTRで振り返る。タカアンドトシの2人がたこ焼き店「多幸屋」に入ると温水洋一が丼ぶりをがっついていた。まるでプライベートを装った演出だったが、胸元には3人共にマイクが装着されていた。現在店は閉店されており、周辺情報では数年前に閉店したとのことだった。
14年前にお世話になった梅干し屋に向かう。あの日と同様温水洋一が「味覚庵」にアポイントに成功。お店の方も14年前の撮影のことを覚えていた様子。「紀州梅干 味覚庵」は自家農園で取れた南高梅を中心に販売。大粒でとろりとした果肉が特徴。
続いては「新井薬師 梅照院」。1586年、祈願した眼病が完治したことから目の薬師、子育て薬師などとも呼ばれ多くの人々から信仰を集めてきた。目に良いとされる「めぐすりの木茶」は日本だけに自生するカエデ科の落葉樹で、別名「千里眼の木」「長者の木」とも呼ばれ、健康茶として親しまれている。
「薬師あいロード」を散策する。大正14年創業の豆専門店「薬師 但馬屋」では様々な種類の豆や豆菓子を販売する「薬師あいロード」で最も歴史が古い店となる。
「坂本商店」は味噌屋。1番のオススメは10種類ブレンドしたあわせみそ。全国各地から厳選された40種類以上の味噌を量り売り。子へ、孫へと伝統の味を伝える素敵な店だった。
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サブカルの街、中野。「大怪獣サロン」で謎ガチャにチャレンジ。店内はヒーロー不在、様々な怪獣がところ狭しと並んでいる。こちらのお店はカフェ&バー、可愛い怪獣たちに囲まれて楽しい時間を過ごすことができる。「ムーチョのうどん」はコシがあって食べ応え十分の人気メニュー。
サブカルの聖地中野、旅の最後は創作料理が話題の店。ヨーロッパの街角を感じさせる「中野レンガ坂」はイタリア料理、焼肉、フレンチ、寿司などオシャレで隠れ家的な飲食店が集まるグルメストリート。「中野 青二才」は日本酒バル、全国の日本酒と創作料理を楽しむことができる。美味しい日本酒を飲みながら「活〆カンパチと柴漬けのカルパッチョ」などを楽しんだ。
