- 出演者
- 細江純子 佐野瑞樹 DAIGO 板津雄志 石渡花菜
オープニング映像。
今回の放送内容を紹介。みんなのKEIBAなどフジ系競馬番組をTVerでライブ配信中。配信オリジナルコンテンツも楽しめる。このあと、杉山師×松山騎手「3冠への鍵」。
ロブチェンは、皐月賞と日本ダービーを勝利した。杉山晴紀調教師は、開業11年目でダービートレーナーとなった。松山騎手は、デビュー18年目でダービージョッキーとなった。ロブチェンが菊花賞で勝利すれば、史上9頭目の3冠馬となる。杉山調教師と松山騎手にインタビュー。ロブチェンはデビュー当初から身体のゆるさを残しているが、松山騎手は「菊花賞ではゆるさがあるのは逆にいい」と語った。杉山調教師が、菊花賞においては受けて立つと語った。
ロブチェンは、菊花賞で勝利すれば3冠馬となる。デアリングタクトは無敗の3冠牝馬だった。杉山調教師とうまく通じあえていると、松山騎手が語った。松山騎手が、杉山調教師と喜びを分かち合いたいと語った。
ロブチェンは菊花賞で、史上9頭目の3冠馬を目指す。DAIGOが、杉山調教師と松山騎手の信頼関係についてコメントした。
11月15日に開催する「エリザベス女王杯・G1」が目前に迫っている。牝馬の頂点を決する舞台を目指し、実績ナンバーワン・カムニャック、舞台適正ナンバーワン・セキトバイースト、左回りの女王・クイーンズウォーク、去年王者・ラヴァンダが「アイルランドトロフィー・G2」に集結した。
東京11R「アイルランドトロフィー・G2」のオッズを紹介。1番人気は、16番・カムニャックで3.4倍。2番人気は、11番・ラヴァンダと15番・ジョスランがともに5.9倍。4番人気は、3番・クイーンズウォークで6.4倍となっている。
重賞馬が7頭参戦する第2回アイルランドT・G2について、板津さんらは「実力も拮抗していると思うので、予想するのも楽しかった」とコメントした。
1番人気のカムニャックについて、「細江さんは落ち着いて周回できている」「ジョッキーがまたがってからテンションの幅が広がらないといい」などと話した。4番人気のクイーンズウォークについて、「今日は一度も早足になることはなく、テンションはいい出来」などと話し、過去と現在の比較をした。
細江さんのイチオシは、11番ラヴァンダだった。
1着について、DAIGOさんはカムニャック、井崎さんはジョスラン、細江さんはカムニャック、板津さんはカネラフィーナを選んだ。DAIGOさんの買い目はワイド11-16で4.8倍~5.3倍だった。板津さんの買い目の最高オッズは3連複2-5-8で675.1倍だった。細江さん買い目の最高オッズは3連複1-2-10で499.8倍だった。井崎さんは買い目のオッズは馬連3-15で20.1倍。
テレビ静岡賞払い戻しについて。1着15番ヤマニンアストロン、2着12番レッドラパルマ、3着7番カルパ。単勝15番280円。馬連12-15で4330円。3連単は15-12-7の順で34650円だった。
太秦Sについて、DAIGOさんの本命は13番メルカントゥール、井崎さんは10番レアンダー、細江さんは13番メルカントゥール、板津さんは4番ハナウマビーチだった。
1着3番バスタードサフラン、2着8番シュラザック、3着4番ハナウマビーチだった。
第105回凱旋門賞にて、レースを引っ張ったメイショウタバル。アドマイヤテラも前へ進め、最後の直線へ。1着はダリズとなり、牡馬48年ぶりとなる連覇を達成した。武豊騎手は「いつか勝ちたいですね」などとコメントした。
3歳ダート最終戦JDCでは、2冠馬フィンガーと1番人気イッテラッシャイの激しい先頭争いで、前半は驚異的な速さに。1着はシルバーレシオだった。
凱旋門賞では、アドマイヤテラ11着でメイショウタバルが14着だった。DAIGOさんは「また挑戦してほしいですね」などとコメントした。ジャパンダートCの1着はシルバーレシオだった。細江さんは1着シルバーレシオと2着ワンダーディーンについて、「楽しみな2頭だと思いますね」などと話した。
2025年日本馬初のブリーダーズカップクラシック・G1を優勝したフォーエヴァーヤング。史上2頭目の連覇へ、その前哨戦のジョッキークラブゴールドカップ・G1では1着となり、日本馬初の総獲得賞金50億円を突破。今回の遠征について、坂井瑠星騎手は王者として新たな変化を感じており、「一番注目されている感じもあります」「アウェー感が全くなかった。」などとはなした。また、「連覇に挑めるというのは非常に楽しみ」と話した。
