- 出演者
- 斉藤舞子 西山喜久恵 生田竜聖 阿部華也子 大川立樹 原田葵 上垣皓太朗 高崎春
今回の千葉豪雨で多数の被害が出たのは浸水で動けなくなった車。千葉県によると県道と国道に放置された車両は約200台。千葉市が管理する道路には1000台超の車が放置されているとみられている。きのう午後、千葉市内でJAFの活動を取材。ワンボックスカーのドライバーは、ちょっと深いとこに入っちゃって止まってしまったなどとコメント。JAF関東本部 ロードサービス部の藤井允仁隊員は車の状態を確認し、原因はおそらく冠水と指摘。エンジンが水吸って止まってしまったなどとコメント。この場での修理は難しいと判断し、近くの駐車場までレッカー移動。車は後日修理工場に持ち込む予定。藤井隊員は1500件以上の依頼があるとは聞いているなどと話した。道が冠水しているときは無理にエンジンをかけようとせず、安全な所に避難することが重要だという。千葉県ではきょう再び急な雨の可能性もある。
千葉駅周辺から中継。現在雨は降っていない。東金線の大網駅から成東駅、外房線の誉田駅から茂原駅で運転見合わせ。外房線は復旧に相当な時間がかかる見込み。運転している他の区間についても一部運休などが発生する可能性があるとしている。中央道の元八王子バス停付近からも中継。上り下りともスムーズに動いているよう。関越道上りの坂戸西スマートIC付近で最大40kmなど、渋滞が発生するとみられる。
真夏のインフルエンザ流行。今、インフルエンザの感染者が増加している。神奈川・川崎市のインフルエンザ患者報告数は1医療機関当たり1.61人となり去年より約2カ月早く流行期に入ったと発表。また、埼玉県も1医療機関当たり1.09人となり、去年より約1カ月早く流行期に入った。都内にある浅川クリニックでも7月下旬からインフルエンザ患者が増加しているという。ほかにも都内では墨田区、世田谷区、八王子市などで流行期入りの基準となる1.0人を超えている。家族3人がインフルエンザと診断されたという女性は「学校とかアフタースクールとかではやってしまうとほぼもらってきてしまう」などと述べた。子供が感染したという人は他にも。日本感染症学会専門医・寺嶋医師は「暑さで冷房の効いた部屋に人が集まりやすい。あるいは暑さのために換気が不十分で広がりやすい」などと述べた。感染防ぐ対策は「30分ごとに5分程度換気」、「食事前や帰宅時に消毒や手洗い」、「人が多い室内ではマスクを着用」。
直売所に並ぶのはナシ。大きさは大人の手のひらほど。生産者も太鼓判を押す今年のナシ。去年は空梅雨と夏の猛暑の影響でナシが“日焼け”する被害が続出した。今年は最高のできとなっているという。東京都内の青果店でもナシが売り場に並んでいる。文山青果・文山代表は「去年より3割くらい安いイメージ」などと述べた。全国的にも“大当たり”で価格も去年に比べて3割ほど安くなっているという。JAタウンでは全国各地のナシを集めた「梨フェア」を開催している。
おととい公開された東京ディズニーランドの現在の様子と完成予想イメージ映像を紹介した。来年リニューアルオープン予定の「スペース・マウンテン・アースライズ」がある。スペース・マウンテンは1983年のグランドオープンと同時にスタートし約41年間にわたって親しまれ、おととし7月にクローズした。来年、建物からライドシステムまで一新して生まれ変わる。さらに東京ディズニーリゾートのコースター初となる車両搭載型オーディオシステムを導入。宇宙に飛び込むような体験が楽しめるという。さらに「トゥモローランド」では総額約1000億円かけ大規模開発が進められている。来年春には新アトラクション「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」がオープン予定。飲食店やグッズ店などもオープン予定。
今道の駅で楽しめる食べ放題が人気となっている。千葉・柏市の道の駅しょうなんにある「野菜レストランShonan」で楽しめるのは野菜食べ放題。メインメニューを1品注文すると野菜食べ放題が楽しめる。この日は19種類の野菜が食べ放題だった。上垣アナは「ざる天ぷらそば」(1900円)を注文し、なすの煮びたし、柏産はぐら瓜オリーブオイル和え(大葉入り)などを食べた。野菜レストランShonan・廣瀬代表は「地元の農家さんの協力もあって色々提供できるようになった」と述べた。今年の夏は猛暑の影響などで多くの野菜の価格が高騰。東京都中央卸売市場の野菜の卸売価格(農水省)ではダイコンやトマト、ナスなどが平年より高い状態となっている。地元の常連客は上垣アナの大ファンだった。野菜の食べ放題はおかわりがなくなると別メニューが登場する。
長野・佐久市にある道の駅ほっとぱーく・浅科。レストラン「あさしな亭」では「にわとり定食」(1250円)を注文すると10種類の卵が食べ放題になる。最近はスーパーなどで1パック300円台と高値が続いている卵(「食品価格動向調査(食肉・鶏卵)」より)。ブラウンエッグファーム・滝沢社長は「生産した卵10種類を全部食べられるというふうに設定しております」などと述べた。食べ放題の中には名古屋コーチンやうこっけいなどの高級卵もある。客1人あたり卵を食べた数は平均4.3個だった。
福井・越前町にある道の駅越前で楽しめるのは海鮮バイキング。「お食事処うおいち」では大人は3850円で60分食べ放題。冬になると越前かに付き海鮮バイキングもある。最後は千葉・君津市にある道の駅ふれあいパーク・きみつ。ここではジビエの食べ放題を実施。イノシシの肉を使ったジビエだし巻き卵、ローストなど17種類が楽しめる。道の駅周辺では鳥獣による被害が多発している。猟師工房ドライブイン・仲村代表は「ジビエの処理施設を造ることによって地域の鳥獣低減に寄与しようという形でやっているレストランになる」などと述べた。
「96歳運転の車事故」などのラインナップを伝えた。
しばらく高騰が続いていた外国産の鶏肉だが、いま値下がり傾向にあるという。東京都内にあるデカ盛りで人気の中華料理店「麺飯店 俵飯」では唐揚げにブラジル産の鶏もも肉を使用しているが、仕入れ値は鳥インフルエンザなどの影響で高騰。しかし先月ごろから仕入れ値が下がり始めたという。関係者によるとブラジルで鳥インフルエンザの影響が落ち着き、供給量が増加したことなどが価格下落の要因になっているとみられている。外国産鶏肉の影響を受け、国産だけの販売に切り替えていた横浜市内の「スーパーセルシオ」は、値下がりを機に販売再開を検討し始めた。こうした中円相場は円安傾向が強まっていて、再び値上がりに転じる可能性に懸念の声も出ている。スーパーセルシオの鶴田聡部長は「価格下落が長く続けばいいなど思う」などと語った。
夏の甲子園で、熊本の有明高校が被災した地元へまた勇気を届けた。長崎日大との九州対決となったおとといの2回戦、学校や避難所から声援が送られた。1点を追う有明は2回にチャンスを作ると、相手の守備が乱れた間に2得点を上げ逆転に成功した。さらに3回には、初戦を勝利に導いた永田晴輝がサードゴロの間に迷わずホームへ突っ込み、好走塁で追加点を奪った。しかし9回に有明にピンチが訪れ、2アウトながらランナー3塁1塁と長打が出れば逆転の場面を迎えた。しかしこのピンチを切り抜け、有明は地元の熊本を元気づける甲子園2勝目をあげた。永田晴輝は「もっと勝ち上がって、勇気や元気をたくさん与えられるように全力でプレーする」などと語った。
東京都目黒区にあるイクラ丼専門店「波の」では、国産の天然ものや輸入ものなど様々なイクラを扱っている。オープン当初一杯680円だったイクラ丼は、現在4400円と6倍以上に高騰しているという。去年北海道沿岸に戻ってきた秋鮭は約686万匹で、約50年ぶりの記録的不漁に。今年はさらにその半分ほどの、364万5000匹にまで減る見通しだという。不漁の原因は、温暖化の影響でエサとなるプランクトンが減少したことなどとみられている(北海道立総合研究機構)。イクラ丼専門店「波の」の川面信也店主は、これ以上の値上げについて「物価高が高まって外食需要も少ないので、ここで値上げは難しい」などと語った。
熊本地震の発生から17日目となったおととい、臨時休園が続いていた熊本城で一般公開が再開した。一般公開の前日には、観光エリアが報道陣に公開された。10年前の熊本地震で石垣が崩れるなどして復旧工事が続いていた熊本城は、今回の地震で再び被災し石垣40か所が崩れるなど新たな被害が確認された。公開当日、午前9時の開園前には約200人が列を作った。また一部で通行止めが続いていた九州自動車道で、きのう全線で一般車両の通行が可能になった。これにより、復旧・復興に向けた人や物の動きの改善が期待される。
一方7人が死亡したイオンモール熊本での爆発事故をめぐり、イオンは今週火曜日にいったん避難した従業員に対し、一時入館を認めた事実があったと発表した。遺族によるとイオンモールの大野社長らが自宅を訪れて経緯の報告を行った際、責任を認め謝罪したうえで補償について「イオンとして対応する」との意向を伝えた。イオンは取材に対し「補償については早期に対応していく方針だ」として、法的責任の解明をまたずに判断を行う意向を示している。
フジネットワークでは、被害にあった方々の支援のためサザエさん募金を受け付けている。8月31日まで受け付け。
今月22日に開催予定だった琵琶湖三市同時花火大会実行委員会は、滋賀県にある琵琶湖に隣接している高島市、長浜市、彦根市の3つの市で同時に花火大会を行うとしていた。しかし先週木曜日に会場である3つの市は、それぞれ今回の花火大会に「関与していない」と発表。その3日後の今週日曜日、花火大会の公式サイトで中止が発表された。実際に花火大会のチケットを購入した男性は2席を購入するなど合計3万4680円を支払ったというが、実行委員会からチケット代の返金についての連絡はまだないという。一連の騒動について、実行委員会は「今後の対応等について、法的専門家への相談を行いながら確認・整理を進めている」とし、謝罪をした上で「返金など今後の対応を進めていく」としている。
一方花火大会をめぐっては、事故も発生している。今月10日に開催された、約2万発の花火が夜空を彩る静岡県伊東市名物の「海の花火大会」。ここで打ち上げられた花火の一部が、観覧エリアに落下する事故が発生した。主催者によると打ち上げた花火が海から吹く風に流され、火の粉が観客に当たったという。この事故で7歳の男の子と30代の母親が頭や足などにやけどをして救急搬送されたほか、周辺にいた観客の髪の毛や洋服が焦げる被害が出た。主催者は「海から陸に向けて風が吹いていたため、一部の打ち上げを見合わせるなど対策を取っていたが事故が発生してしまった」などと語った、
この時期に日本各地で行われる花火大会では、どのような安全対策が行われているのか。きょう福井県で開催予定の「越前市サマーフェスティバル花火大会」は、今年21回目の開催で約1万5000発を打ち上げるという。使用する最大の花火玉の大きさが4号玉で、福井県は4号玉を打ち上げる場合打ち上げ場所から観覧席まで110m以上を確保するよう定めている。さらに越前市観光協会の飯田政利室長は「10m以上の風速が平均である場合は、打ち上げをいったん止めて状況を確認し、その後打ち上げるかどうかという判断をする」などと語った。
渋谷区にある香林院では座禅を体験できる。香林院の金嶽 宗信住職はほぼ毎日やっているのでその時間に来ていただければ誰でも受け入れていると述べる。予約は不要、無料で平日午前7時から開催している。ポイントは目は閉じず座る姿勢や呼吸を整えゆったりとした時間を過ごすこと。警策は血流を良くし眠気や雑念を吹き飛ばす。25分間の座禅体験が終了。リトルプラネットららぽーとTOKYOーBAYは先月リニューアルし、3つのアトラクションが新登場。足元の映像が動きに合わせて変化する「DISCOVER GARDEN」、目の前の鬼に見つからないように障害物に隠れながらコインを集める「KAKU-LANE」、モンスターとバトルする「SLASH HEROES」が楽しめる。また、予約無しで参加可能なワークショップを毎日開催している。東京ソラマチでは、屋内で夏祭りの雰囲気を楽しめる夏ソラ祭が開催中。また、サンマルク系列の新業態「BAKERY CAFE C」などの新店舗が出店している。
今年4月オープンの「BAKERY CAFE C」。ラインナップは約80種類。お団子やわらび餅を使ったクロ“和”ッサンもある。「和×クロワッサン わらびもち」(870円)を食べたかやは「クロワッサンとの相性が良い」などとコメントした。ソラマチ店限定の「東京スカイツリースムージー『粋ver』」(1000円)は、わたあめにラムネシロップをかけて飲む。六本木の東京ミッドタウンでは「MIDTOWN SUMMER 2026」が開催中。映えブースや足水席を設置。手持ちパラソルを無料で貸し出しや夜にはライトアップの中楽しむことができる。週末限定で線香花火を楽しむことができるイベントも開催中。
