- 出演者
- 斉藤舞子 西山喜久恵 軽部真一 生田竜聖 阿部華也子 大川立樹 上垣皓太朗 高崎春
今年1月、カープの元選手が「ゾンビたばこ」を使用した疑いで逮捕され、その後、広島県警は捜査の一環として今年7月に矢野雅哉選手と前川誠太選手の自宅を家宅捜索していた。代理人弁護士によると、矢野選手は医薬品医療機器法違反の疑いで広島地検に書類送検されたという。代理人は「違法薬物の譲り受けや使用の事実はない」などとコメントを出している。
片山大臣はきのう夜、アメリカのベッセント長官と電話会談を行い、為替を含む金融市場の動向などについて意見交換した。この中で日米両国は、円の過小評価は問題であることや両国間の協力をさらに強化していくことを改めて確認した。円安をけん制する姿勢を示したことなどで、外国為替市場では円を買ってドルを売る動きが広がり、円相場は一時1ドル=156円台まで円高ドル安が進んだ。
北朝鮮による拉致問題の解決に向けて協力を訴えるため、アメリカを訪問していた拉致被害者家族らが帰国した。家族会代表の横田めぐみさんの弟・拓也さんと田口八重子さんの長男・飯塚耕一郎さんらは21日からアメリカに訪問し、きのう帰国した。拓也さんはアメリカ政府の高官や議員らと面会し、めぐみさんが編んだマフラーや体操着などを見せながら解決への協力を訴えたという。また、飯塚さんは「いち早く米朝、日朝首脳会談を行い金総書記の決断を促し全拉致被害者の即時一括帰国を近い未来に実現させる必要がある」と強調した。
高市総理は製造業や物流の現場で最適な動きを判断するAIロボットを開発した株式会社Mujinに内閣総理大臣賞を授与した。また、ゲノム編集技術による次世代養殖魚の開発を進める企業などから説明を受けた。高市総理はスタートアップ企業がAIなど成長戦略の「17分野の国内投資をけん引する重要な担い手になることを大いに期待している」と述べた。
電動キックボードなどを対象にした交通違反の取り締まりが行われた。取り締まりは電動モビリティや自転車を対象にきのう午後11時から2時間行われ、自転車による飲酒運転が2件、モペットによる無免許運転が1件摘発された。
東京・江東区で高校生らが秋の味覚の梨を配り、「交通事故なし」を呼びかけた。警視庁深川警察署と地元の高校生が秋の交通安全運動に合わせて、交通事故が「なし」になるよう願いを込めた梨300個をドライバーらに配り、安全運転を呼びかけた。堤順子交通課長は「歩行者や運転手に広く交通安全を広めていきたい」と話した。
関東の天気を伝えた。
北九州市の様子を背景に全国の天気を伝えた。
都内の眼科で目のかゆみを訴える男性。毎週約10人が来院する秋の花粉症患者。春のスギなどに対し、この時期はブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの花粉が飛散。東京都保健医療局によると東京都の秋の花粉の平均飛散状況は今月に入り増加傾向(東京都アレルギー情報navi.より)。専門家によると比較的秋の訪れが早かった東日本はいまが秋花粉のピーク。西日本は暑さが長引いたため来月以降もピークが続く。昭和医科大学病院呼吸器・アレルギー内科・鈴木慎太郎准教授は「スギ花粉はサイズがやや大きめだが雑草とかイネ科の花粉はやや小ぶりになるので気管支まで到達してしまい、せきが出やすくなったりぜんそく悪化の要因になりやすかったりする」と話した。ブタクサなどが生えていることが多い河原や雑木林に近づかない、重症化する可能性もあるため早めの受診を心がけてほしいとしている。
全国で相次いでいる弁当店の倒産。東京商工リサーチによるとことし1月から8月までの倒産件数は83件と過去最多だった去年1年間を上回るペースとなっている。背景にあるのが相次ぐコストの上昇。コメの価格には値下がりの傾向もみられる一方、肉や小麦粉、食用油など物価高が経営を圧迫している。
ローソンで今週火曜日から順次発売されている「一点突破すぎ!」弁当。「一点突破すぎ!ごはんがすすむ ぼだっこ(鮭)」は塩辛い鮭のほぐしに「ぼだっこ」のみがのって297円。具材を1種類に絞ることで同じサイズの弁当と比べて価格を最大5割抑えた。
東京・自由が丘にあるおむすび専門店「ごちそう焼むすび おにまる」。大ぶりな海老天がのった「香味だれ海老天むす」は430円。厚切りポークソーセージと卵焼きのおむすび「炙りポークたまご」は399円。ボリューム満点のご飯とおかずが500円以下で楽しめる。新たなタイプのおにぎりも登場。JR御茶ノ水駅の駅ナカにことし7月にオープンしたおにぎり天丼の専門店「おにどん エキュートエディション御茶ノ水」。天丼チェーン「てんや」のまかないから生まれ、揚げたての具材とご飯をのりで包むスタイルが特徴。
ドラッグストアのウエルシアでは去年から食品を強化した店舗を展開。カロリーを抑えた弁当や管理栄養士が監修し、栄養バランスに配慮した弁当などが購入できる。
フードジャーナリスト・里井真由美は「消費者のランチ選びが細分化。物価高なので食料品の減税がお弁当業界の追い風になりそう」などと話した。来年から2年間食料品の消費税率が1%になれば弁当のさらなる魅力向上が期待できるとしている。
栃木県那須町にある人気のレジャー施設「那須ハイランドパーク」。自動で動画を撮影するカメラが園内に約50台設置されていて、撮影された映像で自動的に思い出動画を作ってくれるサービス。事前に専用サイトで顔を登録。50台のカメラ映像からAIが登録者を自動的に判別し、45秒のムービーに。動画は専用サイトで確認することができ、気に入れば購入してダウンロードすることができる。このサービスは実証実験の最終テスト段階。那須ハイランドパークは本導入に向け進めているとしている。
千葉県成田市と印西市などのまたがる印旛沼。台風25号の豪雨の影響により堤防が決壊して3日となったきのう、徐々に水が引き見えてきた新たな爪痕。こうした中、きのう始まったのが堤防を修理する緊急的な工事。国土交通省は、関東地方整備局、千葉県、水資源機構で連携するチーム印旛沼を結成。堤防の緊急工事を進め、排水ポンプ車を増強。水位を平常時の2.3mまで低下させることを目指す。しかし関東地方には昨夜から雨雲がかかり、きょう千葉県内で警報級の大雨の恐れがある。さらに警戒が必要なのが台風26号。秋雨前線を刺激するため、来週は本州付近に雨雲がかかり続け、関東でも強い雨となる恐れがある。懸命な復旧作業を続ける住民からは心配する声。長期化する恐れがあるのが暮らしへの影響。成田線の佐原駅~銚子駅間は1週間ほど、総武本線の榎戸駅~成東駅間は1か月ほど、久留里線の久留里駅~上総亀山駅間は復旧の目処が立っていない。また内房線はきょう始発から木更津駅~安房鴨川駅間で運転を再開したが、姉ケ崎駅~木更津駅間は少なくとも3か月程度かかる見込み。一方、台風による記録的豪雨は地域の観光や医療にも打撃を与えた。印旛沼漁協が運営するウナギ養殖場は浸水した影響で生け簀に入っていた約5万匹のウナギが流された。さらに房総随一の温泉郷・養老渓谷は紅葉の名所として人気だが、高さ約30mの崖から大量の土砂が流れ込み、建物が倒壊。停電・断水・通信障害も続き、大多喜町の旅館では臨時休業を余儀なくされている。宿泊客のキャンセルも相次ぎ被害額は約100万円。成田市の成田病院では裏手の斜面が崩れ、1階事務所に大量の土砂が流れ込み、駐車場も冠水する被害。22日から一部を除き外来の診察を中止。きょうから通常の診察を予定しているという。一方、被災者への支援の動きも始まっている。市原市の天然温泉湯舞音市原ちはら台店では無料入浴支援を実施。罹災証明書などを提示することで入浴やサウナが利用可能。
さいたま市の路上で発生したひったくりの犯行直前とみられる映像を紹介。ひったくりがあったのは今週月曜日の午後4時50分ごろ。男は前を歩いていた女性の後ろから近づき、追い抜きざまに15万円相当のスマホ1台を盗んだという。さらに事件から2時間後、上尾市でもひったくり事件が発生。信号待ちをしていた女性に男が接近し、カタコトの日本語で駅を尋ね、スマホを盗み逃走したという。2つの事件は犯人の特徴が似ていて、警察は関連があるとみて捜査している。
ドジャースの大谷翔平が復帰後2試合連続ヒットをマーク。メジャー屈指の剛腕ビッチャートの対戦でも165kmのストレートを完璧にとらえ、復帰後初のタイムリーとマルチ安打を記録したが、ドジャースは試合には敗れた。
モータースポーツの最高峰F1の第15戦アゼルバイジャン予選で、現在、年間王者争いでトップを走るアントネッリがタイヤを壁に当てる通行のミスをし、なんとかQ2には進出したがクラッシュの影響で走行できず、予選を16番手で終えた。そんな中、ラッセルは2番手にコンマ8秒の大差をつけ、7戦ぶり今シーズン5度目となるポールポジションを獲得した。
歌舞伎の大名跡である13代目市川團十郎と8代目市川新之助の親子同時襲名の軌跡を追ったドキュメンタリー映画・襲名が公開初日を迎えた。舞台挨拶では、團十郎の長女・市川ぼたんからの手紙がサプライズで紹介され、團十郎が涙する場面も。親子であり師弟である2人のやんちゃと慎重という対比する関係性や、娘ぼたんのエピソードなどを語った。
