- 出演者
- 斉藤舞子 西山喜久恵 生田竜聖 阿部華也子 鈴木唯 大川立樹 上垣皓太朗 浅倉美恩 イモトアヤコ 白洲迅
タイ警察によると、先月30日、日本人男子大学生2人がミャンマーと国境を接するタイ西部に逃れ、保護されたとのこと。2人は「高収入」うたうSNSの求人に応募し、タイに渡ったあとミャンマーに連行され、警察官などを装う特殊詐欺を強要され「帰国したければ身代金を払え」などと脅されていたという。2人は家族などを通じて助けを求め、日本大使館がタイ警察に救出を要請していた。“拠点には他にも日本人2人がいた”とのこと。
第一ライフグループと第一生命保険は、不正アクセスを受け、従業員5万人ならびに退職者7万人の個人情報が流出した恐れがあると発表した。2社が利用する人事システムが不正アクセスを受け、従業員番号・氏名・住所などが漏えいした恐れがある。現時点では、顧客情報への不正アクセス・二次被害は確認されていないとのこと。
「なるはやで」や「ツーカーの」といった言葉の受け止め方に世代間のギャップがあることがわかった。文化庁の世論調査によると「なるはやで」を使うと答えた人は、20代が76.4%、70歳以上が7.2%で、「なるはやで」を他人が使うのが気になると答えた人は、20代が7.6%、70歳以上が71.7%だった。また、「ツーカーの」を使うと答えた人は、20代が7.0%、70歳以上が66.8%で、「ツーカーの」を他人が使うのが気になると答えた人は、20代が66.1%、70歳以上が17.9%だった。
e-Taxで一時、他人の個人情報が閲覧できる状態になっていたことがわかった。国税庁によると、贈与税の申告書など79人分が本人以外から閲覧可能になり、203人分の個人情報が閲覧された可能性があるとのこと。不具合は解消されており、国税庁は「国民の信頼を損なうものであり深くお詫びする」としている。
特殊詐欺などの被害を防ぐイベントが行われ、警察庁の特別防犯支援官を務める城島茂が、特殊詐欺に関するクイズを通じて注意を呼びかけた。イベントでは他にも、投資詐欺をテーマにした漫才や落語も披露され、来場者に被害防止を訴えた。
東京・台場の様子を映し・関東の天気を伝えた。
石川・輪島港の様子を映し、全国の天気を伝えた。
異例の早さで猛威を振るうインフルエンザ。厚労省によると、先月27日までの1週間のインフルエンザ患者数は2万6678人で、前の週から4750人減った。患者数が減るのは14週ぶりだが、前年同時期と比べ約6.9倍と高水準が続いている。こうした中、インフルエンザ感染後に心筋炎を発症し、DIANNAプロジェクト名古屋練習生の平田琉七さん(8)が亡くなった。各地の学校で学級閉鎖も相次いでおり、昨日時点で全国276クラスで学級閉鎖が発生しているという。厚労省は、手洗いやマスク着用など基本的な対策の徹底を呼びかけている。
富山県内で、女子生徒の上履きの“中敷き”だけの盗難被害が相次いでおり、14の高校で36件の被害が確認されている。高岡南高校では、今年5月と6月に10人ほどの生徒が被害に遭った。いずれも月曜日に発覚しており、土日の犯行と見られている。被害に遭った女子生徒は、部活動で活躍したり、メディアに出演したりするなどネット上に名前が掲載されていた生徒が多いという。多くの学校は被害届を提出し、警察は学校の防犯カメラなどで捜査を続けている。
セルフカフェ渋谷神南店は、店員がいない「無人カフェ」。会員登録不要で、ドリンクを購入すれば時間無制限で利用でき、電源・Wi-Fiも完備されている。また、サブスク利用で店内の個室・会議室も使用可能。現在全国で70店舗以上を展開、月間利用者数は10万人以上に上っている。他にも、時短を重視する人に便利なのがファストパス「SuiSui」。店の前でQRコードを読み込んでチケットを購入し、店員に見せると優先的に入店することができるサービスで、全国の100店舗以上に広がっている。混雑具合や店舗によって金額は変動する。また、「ホットペッパーグルメ」アプリでは「席押さえ」機能があり、すぐに入れる近くの店を確認し、その場で席を確保出来る。
きのう夜、サッカー日本代表の久保建英と俳優の福原遥が電撃結婚を発表した。お互いのインスタで2ショット写真を投稿している。2人は共通して幼少期から第一線で活躍しており、久保は10歳でスペインのFCバルセロナに日本人として初めて契約し、15歳でJリーグで当時最年少出場記録を更新するなどしている。福原は幼い頃から子役として活動し、まいんちゃんの愛称で親しまれ、朝の連続ドラマ小説などのドラマや映画で活躍し、一昨年には日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなどしている。2人の結婚報告には、長友佑都がアモーレの言葉を添えて祝福している。
この週末、東京都内では約2ヶ月ぶりの晴天が予想され、関東ではお出かけ日和となっている。おとといの都民の日にあわせ、群馬サファリパークやムーミンバレーパーク、箱根小涌園ユネッサンなど週末も割引を延長しているところが多数ある。久しぶりの日光を浴びることもあり、紫外線は引き続きあるので秋の日焼けの対策として日焼け止めを塗るなどすると良い。その際、夏用のSPFだと高すぎるので低いものを選び、乾燥しやすいので保湿保護成分のあるものを利用するのがおすすめ。
アジア大会サッカー女子決勝、日本対北朝鮮。日本は前半32分、こぼれ球に反応した上野真実の豪快なミドルシュートで先制。しかし後半に追いつかれると、24分にもゴールを決められ勝ち越しを許してしまう。しかし後半41分、西尾葉音が同点ゴール。その後延長線でも決着がつかずPK戦へ。北朝鮮の3人目を大場朱羽が止め、日本は5人全員がPKを成功させた。なでしこジャパンはアジア大会3連覇を達成した。
レスリング女子50kg級決勝では、須崎優衣が開始早々積極的に攻撃を仕掛け、ポイントを奪い流れを掴んだ。第1ピリオド終盤には鋭いタックルを見せるなど、攻めの姿勢を貫き7ポイントを奪う猛攻。その後も隙を見せることなく、初戦から決勝までの4試合で1ポイントも許さず金メダルを獲得した。
レスリング女子76kg級決勝では、鏡優翔がリードを許して迎えた第2ピリオド、タックルを冷静に対処しすかさず後ろに回り込むなど、3ポイントを奪い逆転。試合終盤にもポイントを積み重ねて逃げ切り、そのまま金メダル。最重量級での金メダルは、浜口京子以来24年ぶり。
ボクシング男子55kg級決勝では、山口瑠が接戦を制し優勝。男子55kg級で52年ぶりの金メダルを獲得した。
F1第16戦バーレーングランプリinマレーシア。マレーシアでの開催は9年ぶりとなり、今回のサーキットを一度も走ったことがないドライバーも多い中、メルセデスのG・ラッセルがフリー走行1回目で2番手のタイムをマーク。一方、トップタイムを叩き出したのはレッドブルのM・フェルスタッペン。2017年のマレーシアグランプリで優勝している相性の良いサーキットで安定した走りを見せ、今シーズン初勝利へ期待が高まる結果となった。
ドラマ「北の国から」などで知られる脚本家・倉本聰(91)が、先月18日に多臓器不全のため亡くなった。倉本は1977年に北海道・富良野へ移住し、多くの作品を手掛けた。そうして制作された「北の国から」には、名シーンの数々が。父・黒坂五郎に息子・純が真実を告白しようとする中、早く店を閉めたい店員に対し五郎が「子どもがまだ食ってる途中でしょうが!」と言い放つシーン。富良野を離れて上京する純に、東京まで送ってくれるトラック運転手が五郎からもらった謝礼・”五郎の手に付いていた泥で汚れたピン札”を純に渡し、「お前の宝にしろ」と言うシーン。妻子持ちの男性と駆け落ちした娘・螢に富良野から会いに行った五郎が、別れ際に「いつでも富良野に帰ってくんだぞ」と伝えるシーン。上京した純が東京で女性を妊娠させてしまい、謝罪に向かった五郎に相手の父が「誠意って何かね?」と問うシーンなど。訃報を受け、「北の国から」で純を演じた吉岡秀隆(56)は「倉本先生と出会えたこと、神様に感謝します」とコメント。また、ドラマ「優しい時間」で父と断絶状態にある息子を演じた二宮和也(43)は、「もう怒られないはずなのに、なんでだろう?寂しいな。嬉しいはずなのに、寂しいな。もう起こってくれないのか…寂しいな」とコメント。そして、ドラマ「風のガーデン」で主演を務めた中井貴一(65)は、「もっともっと面白いドラマを書いて頂きたかった。面白いテレビドラマを。残念です」とコメントした。フジテレビでは来週金曜日の夜9時から、倉本の追悼特別番組「北の国から’83 冬」を放送予定。
今週発売したMrs.GREEN APPLEの3年ぶりとなるオリジナルアルバム「POPS」が初日売り上げ57.8万枚を記録し、オリコンデイリーアルバムランキング1位を獲得した。そんなミセスにめざましインタビュー。本アルバムには「風と町」などのヒット曲に加え、書き下ろしの新曲を9曲収録している。そしてミセスは、この9曲の世界をそれぞれ再現した9つのポップアップストアを日本各地で展開。既に8ヶ所はクローズしたが、東京都・江東区のStudio Flammeで行っている「共犯の店」は明日までオープンしている。ここでは、誰かと一緒に謎解きを楽しめる。インタビューでは、アルバム制作後の1カ月の”夏休み”で何をしていたか質問。藤澤涼架はアメリカ・サンフランシスコのピア39で野生のアシカに会ったと回答し、マヌルネコが大好きな若井滉斗は1人で動物園に行ったと答えた。大森元貴は山中湖に家族で旅行に行ったが、休みの2週間目にはソロ活動の打ち合わせを始めていたと話した。
ここからは、イモトアヤコ(40)・白洲迅(33)がスタジオ生出演。2人が出演するドラマ「再生のウズメ」では、イモト演じるひきこもり歴12年の田村ウズメが、白洲演じる便利屋「救ちゃん」の興梠侑誠らと便利屋で働くことになるが、初仕事は不倫相手の代行役?今作では、人生の再生と希望のヒューマンドラマが描かれる。イモトは連ドラ初主演・白洲も初めての便利屋役で、それぞれ役作りに努めたエピソードを話した。また、2人は初共演だったが、柴野晃太郎(18)と3人でバンド風のジャケ写を撮る遊びをしていたようで、もしデビューするならイモトがベースボーカル・白洲がギター・柴野がドラムをやると話した。そして便利屋にちなみ、切望する夢の代行サービスを聞くと、白洲は「配送物に入っている緩衝材を潰す代行サービス」が欲しいと語った。
