- 出演者
- 藤井弘輝 林佑香 原田葵 高崎春
脳梗塞のため8月末から休養していたサンドウィッチマンの伊達みきおが、おとといメインパーソナリティを務めるラジオ番組にサプライズで生出演し、約2か月ぶりに復帰した。番組終了後、相方の富澤たけし、助っ人として番組に出演した狩野英孝とともに取材に応じ、元気な姿を見せた。伊達は、構音障害だけ残っているが仕事しながらリハビリしようと決めたという。伊達の復帰でサンドウィッチマンはコンビとしても復活。伊達は「ネタができてから本当の復帰だと思っている」と漫才復帰への思いを明かした。またテレビ番組などのロケやスタジオ出演については、「しゃべれないと周りがきつくなっちゃくから徐々に」と周囲への気遣いを見せた。自身の健康面にも気遣うようになったという。
FRUITS ZIPPERのデビュー4周年を記念したフォトブック「SYNERGY」の発売イベントが行われ、鎮西寿々歌、真中まな、松本かれんが出席した。真中まなによると、戦士のようなオーラをまとったメンバーが見られるという。フォトブックのテーマである自分らしさについて、今の自分らしさを一言で表すとどんな言葉になるか聞いたところ、松本かれんは「かわいくてポップ」。松本が考える真中の自分らしさは「超元気なセクシーちゃん」と表現したが、鎮西については「メッチな存在」と表現。「メッチ」とは鎮西が作った言葉で、「メロい」を自分で言うと恥ずかくて作ったという。鎮西考案のメッチポーズに高崎アナウンサーも挑戦した。「メッチ」という言葉はライブのMC中に生まれた。メッチポーズのポイントは口を1センチほど開けてボーッとするイメージだという。
芸能生活30周年を記念したアニバーサリーブック「余白」の発売記念イベントに生田斗真が登場した。生田初のアニバーサリーブックはフィンランドの旅を追った写真や書き下ろしたエッセイ、松本潤や小栗旬ら“仲間たち”のインタビューや証言なども収録されている。風間俊介からの「僕が先にこの世からいなくなったときに弔事を生田斗真に読んでほしい」との言葉に、生田は目頭が熱くなったという。
映画「ワンダンス」のジャパンプレミアが行われ、&TEAMのJOら出演者と監督、スタッフが登場した。冒頭、登壇者がステージ上でダンスパフォーマンスを披露すると観客は大興奮。映画初主演のJOは「踊ったことで緊張がほぐれた」とコメント。撮影現場での思い出を聞かれると、他の出演者らが「JOの人見知りが最初はさく裂だったが、話すと面白い子」などと明かした。
