- 出演者
- 加藤浩次 近藤春菜
オープニング映像。
撮影者はドウキュウ サエコ 39歳 経営者・モデル。サエコはアイカタをヒロセ フウカと発表し、ヒロセは動物支援課長で2024年にサエコの会社による保護猫活動を介しを機に入社したなどと伝えた。サエコは栃木・大田原にある牧場で撮影を開始し、ヒロセの笑顔が好きでな事の触れ合い方にも学ぶことが多いなどと語った。サエコは最近では猫の腎臓病新薬の署名活動をヒロセが担当してくれているなどと話した。サエコはヒロセとは愛犬の介護をしてくれる人物として 知人が紹介してくれてであることができたなどと告げた。この日、サエコはヒロセとともにヒロセの実家の飲食店に訪れ、ヒロセは自らも保護猫を引き取ってくれているなどと説明した。撮影前日までサエコらは熊本の被災地を回っており、この日は支援物資を調達し、手を差し伸べれば守れる命のために同じレベルで行動してくれる女性であるヒロセには感謝しているなどとサエコは述べた。
サエコはヒロセと牧場のレストランで二人だけの時間を作り、出会ってからの3年間の日々を振り返った。ヒロセはこれまで様々な場所でキャリアを積んできたが、多くの人達には結局何になりたいのかと言われてしまっていたが、サエコが言ってくれた言葉は「素敵だね」であり、そんな人物こそ必要だと生き方を肯定してくれたなどと話した。サエコのアイカタは元気100倍のヒーローでいさせてくれる妹だったなどと伝えた。
近藤は3年間という意外と短い期間で出会ってこれだけの濃い日々を一緒に過ごしていて、命に対する価値観や想いが同じであるからこそ同じ方向を向いて歩めているなどと語った。
撮影者はアカミネ レイコ 46歳 古着店経営。レイコはアイカタを共同経営者であり夫でもあるアカミネ ユウキと発表した。撮影を開始したレイコはユウキの良さは動じないところであるが、マイペースすぎて客を困らせてしまうこともあり、そんなユウキは他人からどう思われようが気にしない人などと明かした。レイコはユウキが古着の買付で出張する以外は子どもたちの面倒をほぼ見てくれているなどと伝えた。この日、ユウキは自宅で経理作業をしているとして、自宅で過ごす様子を紹介した。レイコはユウキが仕事と家事で疲れている自分を日々助けてくれているなどと話した。レイコは長男がダウン症であり言葉以外のコミュニケーションで気持ちを読み取る必要があるが、自分ではつい叱ってしまいそうになってもユウキは何事にも動じずに接していて見習いたくなる時があるなどと打ち明けた。レイコはユウキほど男気があり頼れる人物は自分の人生には他にはいないのだと告げた。レイコのアイカタは動じないの実態は男気がある夫だったなどと伝えた。
近藤は動じないということは、人と比べない、人の評価は気にしないことであり、自分からしても見習うべきことなどと語った。近藤は今回のアイカタ二組ともに大切なものへの想いが明確で、共に守ることで強くなる絆を感じられたなどと告げた。
「アイカタ ~大切な人の“イイところ”撮ってきてください~」の次回予告。
