- 出演者
- -
日本人 8人組グローバルボーイズグループのONE OR EIGHTに密着。デビュー前に6カ国を巡る13公演の海外武者修行を行う中で、突如公開されたKAWASAKIのMVがわずか10日出1000万回再生に。世界からの逆輸入という異端のアプローチを続け、前代未聞の勝負をグローバルに仕掛けた。世界的プロデューサーのライアン・テダーが手掛けたDon’t Tell Nobodyでグローバルデビュー。日本人初のデビュータイミングでNYタイムズスクエアに巨大広告に。2025年には日本人グループ初のMTV Video Music Awardsにレッドカーペットに招待。世界ではすでにブレイクの兆しを見せる。またワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTの主題歌をリメイクしたTOKYO DRIFTは世界36の国と地域でチャートインしTikTokで再生数3億回を超えた。Spotify月間リスナーは日本人男性グループ部門で4位に。この番組はそんな彼らの日本初冠番組。北米・中南米ツアーに密着する。
オープニング映像。
一年前にファンミーティングで北米・中南米ツアーを一度経験したメンバー。2度目の今回は10都市を一ヶ月かけてまわる。専用のラッピングバスで北米を移動。合計2500km以上をかけまわる。会場にはロサンゼルスのファンで長蛇の列。LIVE会場はジャスティン・ビーバーなどのライブをしたせ伝統のライブハウスのTHE ROXY CINEMA。メンバーはロサンゼルスで通用するか楽しみなどと答えた。そして入念にリハーサルを行い、気を引き締めた。
そしてライブ本番を迎えたONE OR EIGHT。海外ツアー初日に一か八かの勝負を世界に仕掛けるボルテージは最高潮に。SOUMAはここはまだ通過点の一つと世界を目指したいと目標を語った。
SOUMAはグループ最年少だという。その才能を認めるのはメンバー以外にも。STARGLOWのTAIKIは純粋にアーティストとしてかっこいいと答えた。自分の性格をひと言で表すと?にSOUMAは自由人と答え、突発的に動くことが多く、いろいろな経験が出来たと答えた。また音楽のルーツではマイケル・ジャクソンが大好きで格好のまねをしていたりと世界を目指していた。その後エイベックス・アーティストアカデミーで練習していった。また英語がその頃はできず、とにかく大好きなラッパーのものマネをすることに徹していたという。それが吸収の速さにつながったという。その後オーディション番組「WARPs DIG」に出場し、選出されると韓国でスキルを磨いた。そこでまざまざと世界の洗礼をうけたと答えた。しかしそれがメンバーとの結束力にもなり、できないことはメンバーに任せ自分は得意なことを伸ばしていったという。そのために仲間がいないと思えたと答えた。
STARGLOWのTAIKIはSOUMAやTSUBASAと同じエイベックス・アーティストアカデミーの特待生出身。TAIKIはSOUMAとは仲良しでカラオケやラーメンを食べに行ったのが思い出だという。またSOUMAは当時からコイツはヤバいというオーラは出ていたと答えた。
THE ROXY CINEMAでONE OR EIGHTがライブを披露する様子を紹介。
イチバチ!ー東京から世界へBETー日本発ボーイズグループの一か八かの挑戦に密着の番組宣伝。
