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「下北沢タイムスリップ事件」を検証。実際に体験したリリカさんにきっかけのLINEを送ったのは「Rsuke」という人物。番組で調べたところ、その祖父と同姓同名の人が住んでいる家を発見。実際に訪ねて事情を説明したところ、他の情報は一致しなかったが「Rsuke」という名前の孫ではなく息子がいることが判明。リリカさんに確認してもらったところ、別人だった。息子も身に覚えなし。これを受け、番組は全国の同姓同名の人を調査した。
認印に入っている「さぐり」は、底面を見なくても上下が分かるようつけられているもの。実印にこれがないのは、一説によると押す前に確認させ考える時間を生むため。世田谷には運気の上がるハンコ店がある。店にはなかなか電話が繋がらないほか、対面して断られる場合もある。
霞が関のエリートとされる財務省。その官僚にはプライドが高い人が多く、庁舎は上から見ると「日」になるようになっている。「自分たちは日本の中心」という意識の現れとみられる。庁舎は1943年に建てられたもので、建て替えの予定もない。地下に秘密の金庫があり、それが公にならないよう建て替えをしないという都市伝説も。
書店でトイレに行きたくなるのは「青木まりこ現象」。青木まりことは雑誌「本の雑誌」に「私はなぜか本屋にいると便意を催します」と投稿した人物。これが激論を呼び日本中に知れ渡った。青木さんの素性は分かっていない。
新幹線の元祖「0系」は旧日本軍の特攻機「桜花」と似た構造。0系の設計には戦時中に特攻機や爆撃機を手掛けていた技術者が関わっていた。最近の新幹線と自衛隊の戦闘機も同じような形状。
軍事と深い関わりのある新幹線。現代でも形状の類似点が残っている。さらに新幹線のトンネルには、新丹那トンネル、日本坂トンネルが通っている。どちらも東海道新幹線を通すために掘られたトンネルではなく、幻の構想「弾丸列車計画」のためだった。のちに2つのトンネルは新幹線の線路として再利用された。1964年の東京オリンピックに間に合わせるため、少しでも工期を短くするためにもともとあったトンネルを工事し線路を通した。その際、トンネルの幅は9.6mに統一されたが、その幅が戦闘機F-1が入る幅だという
たくあんボーイが鉄道会社に入社できない人の都市伝説として鉄道会社の入社試験について披露。鉄道会社の採用試験には鉄オタトラップがあるという。また島袋寛子はSPEED選抜メンバー時代の競争について披露。
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横綱ガエル・澤田が被害届で指紋をとる目的の都市伝説として「重要事件解決のため被害者からも指紋を集める」と話した。
山本期日前が選挙で行う裁判官の審査の都市伝説として「裁判官を減らさないための国民審査」だと話した。
ウインカーのリズムは毎分60回以上120回以下と法令で定められている。人間が緊張した時の心拍数もほぼ同じ。事故が起きづらいようこうなったという都市伝説。車をめぐっては、かつては指定の速度を超えると警告音が鳴っていたが、その音には眠気を誘発する効果があるとして廃止された。
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来年は午年で、60年に一度巡ってくる「丙午」にあたる。丙午の年は出生率とある相関関係がある。江戸時代、お七という女性の家が火事になる。寺に避難していたところ、寺の人と恋愛関係になる。家が直ってからも会いたくなり、お七は自ら家を燃やした。これが放火として死刑になった。お七には丙午のイメージが有るとされ、過去の丙午の年を見ても出生数が大幅に下がっている。
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坂本龍馬、ジョン・F・ケネディ、ジョン・レノンの3人に共通するのは、暗殺されたこと、名前が空港名になっていること。米トランプ大統領が2回目の大統領になる前、ワシントン・ダレス国際空港を「ドナルド・J・トランプ国際空港」に変更する法案が否決された。その直後、大統領への暗殺未遂事件が発生。法案が通っていれば暗殺されていたのかもしれない。
今回の都市伝説の舞台はアメリカ。世界中で広がる格差社会と移民問題、日本初の女性総理誕生と我々日本人に迫る新たな脅威。そして、世界の裏側で暗躍する知られざる秘密結社。混乱と狂気渦巻く激動の時代において、今世界は新たな重大局面を迎えようとしている。
ジョージ・ワシントンは1ドル紙幣に描かれている人物。そして紙幣の裏にはアメリカ建国の年である1776の数字が描かれているが、1776に隠されたもう1つの真実に迫る。ウォール街には、世界最大の株式市場や有名なヘッジファンドや投資銀行が集まっている。世界経済フォーラムが主催する年次総会「ダボス会議」は毎年スイス東部のダボスが行われ、政治・経済・学術・文化などあらゆる分野のリーダーが世界中から集まり地球規模の問題を議論している。しかし、その裏では権力者達による世界を再設計するための秘密会議が行われているのではないかと関は語る。
貧困や格差が広がることで日本でこの先起こるかもしれえないことが今アメリカで起きている。それが「ゾンビ化計画」。今回関が訪れたのはアメリカでも最も有名なドラッグ中有読者が集まる地域のひとつであるフィラデルフィアのケンジントン地区。ドラッグ問題の取材を行うジャーナリストのベン・ウェストホフ氏と街を歩くと、中毒者が多く彷徨っており使用したとみられる注射器が数多く捨てられていた。20年以上依存している人に街の現状やドラッグについて話を聞いた。
関は薬物中毒者を支援するボランティア団体の創設者のジェン・シャインフェルト氏を訪ねた。この団体では服や毛布、食料などに加え清潔な注射器や有害物質がでないアルミホイルなど、B型肝炎やHIVなど死に至る可能性にある感染症の蔓延を防ぐため支援物資を配布している。さらに、ケンジントン地区に詳しいニック・ジェラース氏に詳しい話を聞いた。フェンタニルの原料の多くは中国製で、表向きは普通の化学品メーカーだが裏ではフェンタニルの原料をメキシコの麻薬カルテルに売っていたという。この企業のCEOは今も指名手配中でいまだに捕まっていない。実際にトランプ大統領はフェンタニルの流入防止を目的に中国からの輸入品に追加関税を課した。さらに今月15日、フェンタニルを大量破壊兵器に指定した。この事をアヘン戦争の再来だと呼ぶ人もいるという。そして現在、名古屋に拠点を置く中国企業がフェンタニルの原料を密輸していた疑いが浮上。ここで危険薬物の集配送や資金管理を指示していた。また、今年沖縄県で若年層を中心にエトミデートという指定薬物の摘発が急増している。
アメリカの株式市場は2025年12月の段階で過去最高値を記録。ブラックロックは世界30カ国に拠点を持つ世界最大規模の資産運用会社で、アマゾン、アップル、マイクロソフトなどの名だたる有力企業に投資をして大きな影響力を持つ。そのトップに立つのがラリー・フィンク。トランプ大統領は1月の就任演説でパナマ運河を取り戻すと宣言した。しかし、運河の両端にある港の運営権は中国の企業が持っている。今年3月、ブラックロック率いる投資家連合は、中国軽企業が保有していたパナマ運河の港湾運営権買収に乗り出した。
エリートだけが入会できるファイ・ベータ・カッパ。過去には歴代大統領や国務長官なども所属していたといわれている。イルミナティとは、アダム・ヴァイスハウプトが創設した秘密結社で世界を裏で操っている組織と囁かれてきた。そして、イルミナティの支部といわれるファイ・ベータ・カッパが設立された年が1776年で、ジョージ・ワシントンがアメリカ合衆国を建国した年。関は以前ドイツのインゴルシュタット市立博物館を訪れた際、ジョージ・ワシントンとアダム・ヴァイスハウプトが同一人物ではないかという話を聞いていた。1ドル札の裏に描かれた1776という数字はアメリカ建国の年を表すのと同時に、イルミナティ創設の年を表しているといわれている。
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- アダム・ヴァイスハウプトイルミナティインゴルシュタット市立博物館ウィリアム・アンド・メアリー大学ジョージ・ワシントンドイツドワイト・D・アイゼンハワーバージニア州(アメリカ)ファイ・ベータ・カッパフランクリン・ルーズベルトヘンリー・キッシンジャー
過去にファイ・ベータ・カッパに所属していた日本人がいる。その人物とは日下部太郎で、福井藩出身の海外派遣留学生。1867年にラドガーズ大学へ留学。関は日下部の墓があるというウィロー・グローブ墓地へ向かった。墓石にはファイ・ベータ・カッパの会員の証が記されていた。日下部は在学中に病気で亡くなったが、日下部意外の留学生がイルミナティの思想を日本に持ち帰って近代社会に啓蒙した可能性があるという。
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2025年12月21日(1:25)
