- 出演者
- 天野ひろゆき(キャイ~ン) 国本梨紗
今回は「アンドリュー・ワイエス展」を特集。
「アンドリュー・ワイエス展」の告知。4月28日~7月5日、東京都美術館にて。アンドリュー・ワイエスは20世紀アメリカを代表する画家の1人。1917年生まれ、09年に91歳で亡くなるまで活動した。若くから活躍しホワイトハウスで個展を開催した最初の芸術家。身近な風景や人々を写実的に描いた作品が多い。住まいはフィラデルフィア近郊の田舎町で、ゆかりある建物は国定歴史建造物に指定されている。作品では落ち着いたトーンの色使いが特徴的。
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- アネンバーグ財団アンドリュー・ワイエスアンドリュー・ワイエス展ウォルター・H・アネンバーグカマー美術館カーティス・ギャラリークリスティーナ・オルソンゲッティイメージズジャクソンビル(アメリカ)ジョアン・ミロジョルジョ・デ・キリコチャッズ・フォード(アメリカ)フィラデルフィア美術館ホワイトハウスミネアポリス(アメリカ)ヨハネス・フェルメールリチャード・ニクソンレオノール・アネンバーグ東京都美術館洗濯物粉挽き小屋週刊ヤングサンデー
「アンドリュー・ワイエス展」の告知。4月28日~7月5日、東京都美術館にて。アンドリュー・ワイエスが好んでいた「テンペラ画」とは、顔料とたまごを練り込んだ絵の具を使う油彩画以前の画法。作品でよく描くモチーフは「境界」。分けるのではなくつながりを示すものとして描かれていることが多い。きっかけと考えられるのは父が事故で突然亡くなったこと。以来、生と死の境界を描くようになったとされる。
「アンドリュー・ワイエス展」の告知。4月28日~7月5日、東京都美術館にて。ワイエスの展覧会が開催されるのは日本では17年ぶり。初開催は1974年、当時は32万人が来場。今回は約100点を展示。「乗船の一行」など初来日作品も。「自画像」は父親が亡くなった頃の憂鬱な表情を描いた作品。父はイラストレーターのN・C・ワイエス。91年、15年間にわたり妻に隠れて女性のヌードを含む作品を描き続けていたことが発覚する。その作品も今回の展示会で一部展示。ワイエスの兄はエンジニアで、ペットボトルを発明した人物。
「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR <ACT : TOMORROW> IN JAPAN」の告知。21日・22日、東京ドームにて。
「PRETTY WOMAN The Musical」の告知。22日~2月8日、東急シアターオーブにて。
「春暁歌舞伎特別公演 2026」の告知。3月7日から各地で開催。
舞台「るつぼ The Crucible」の告知。3月14日~29日、東京芸術劇場にて。
「アンドリュー・ワイエス展」の告知。4月28日~7月5日、東京都美術館にて。
番組はTVerで配信。
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