- 出演者
- 天野ひろゆき(キャイ~ン) 国本梨紗
今回は「シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~」を特集。ファン・ゴッホ、クロード・モネをはじめ、選びぬかれた84点が展示されている。
「シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~」が上野の森美術館で開催されている。序章エリアでは偉人たちの肖像画が展示。アカデミーは国家や王権が後ろ盾となった美術様式で、代表的な画家にジェームズ・ティソが挙げられる。ティソは日本からの輸入品を収集し、パリ万博に派遣された徳川昭武に絵を指導したとされる。兄は徳川慶喜。農村の労働者たちを描いた画家としてジャン=フランソワ・ミレー、アントン・マウフェらが挙げられ、マウフェはゴッホの恩師にあたる。また、ポール・セザンヌが描いた「パンと卵のある静物」をめぐって、X線調査で作品の下に男性の肖像画が描かれていたことが分かった。既存のキャンパスを再利用するほど、経済的に困窮していたという。ハイパーペロちゃんは六本木生まれだが、六本木で一番の貧乏だったと自負し、初めてジュースを飲んだ時に甘すぎて吐いたと打ち明けた。
天野ひろゆきらはエドゥアール・マネの「競馬場の女性たち」、ギュスターヴ・クールベの「スイス、ウヴェイの夕暮れ」などを鑑賞。クロード・モネは同じ場所を時間、天候、季節を分けて描いた。学芸員の岡里氏はアルフレッド・シスレーをイチオシし、他の画家たちが作風を変えるなか、最後までオーソドックスな印象派スタイルを貫き通したという。
特別展「生きものたちの性」は10月31日から、国立科学博物館で。ラランドがアンバサダーに就任。
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- 国立科学博物館特別展「生きものたちの性」
「龍角散presents ガチャピン・ムックといっしょに!はじめてのクラシック」のお知らせ。11月28、29日にフジテレビ球体展望台 はちたまで開催。
「シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~」では瀬戸康史が音声ガイドを務めていて、収録で意識したことなどを語った。展示作品の84点のうち、81点は今回初来日。
「エンタメサーチバラエティ プレミアの巣窟」の次回予告。
番組はTVerで配信。
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