2026年2月22日放送 1:28 - 1:58 TBS

カバン持ちさせてください
★インフラを支える会社

出演者
那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし) 
(オープニング)
今回は…

今回はお客を驚かす技術で話題の企業を紹介。

オープニング

オープニング映像。

カバン持ちさせてください
創業140年以上!匠の技術 驚きのマジックを披露

今回の企業は古河電気工業。1884年創業で情報通信や社会インフラの分野の技術などを提供している今回鞄持ちをする竹澤さんは古河電気工業は光ファイバーなどの技術を展示している施設のFun Labを紹介。お客を招いて新しいイノベーションを生み出すきっかけになる場所を目指しているという。主に取引企業や社会科見学の学生に向け運営している。その展示の中には飛び出す絵本があり、インターネットをつなぐためのケーブルの光ファイバーが描かれている。家の壁や海底などに張り巡らされているが、日本にいながら世界各地とネットで繋がれるが、1974年にはフィールドの実証実験に成功し、50年以上スマホやパソコンなどでの情報通信を支えている。竹澤さんのカバンの中身をチェックした。その中にはサッカーのタオル、トランプがあり、竹澤さんはマジックが得意だということでトランプマジックを披露してもらった。

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Fun Labジェフユナイテッド市原・千葉ピエール・リトバルスキー古河電気工業

最初に向かうのは超電導をデモするための展示を紹介。超電導とはリニアモーターカーが核融合発電などで使用される。磁石の列においたのは木の板と、サッカーボールの模型。そこに液体窒素を流し込み、模型や磁石を冷やすと木の板を外した瞬間、サッカーボールの模型が浮いた。この模型の中には超伝導体を冷やす特殊な化合物が入っており、液体窒素で冷やすと磁石に反発するように浮いて、脱線することなく走ることができる。その超電導を楽しく伝えるにはどうすればいいか?なすなかにしがアイディアを提案した。

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リニアモーターカー古河電気工業

次にこの2本の棒は毎日利用されているがこれはなんの棒?と問題が出た。正解はスマホやパソコン、電車や新幹線に使用されている。ヒートパイプは熱を急速に移動させる役割があり、銅よりも熱伝導がはやくその差は歴然。製品の中で本体の熱を和らげ、故障の原因になる熱を分散し冷却し性能向上に貢献しているという。

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古河電気工業松岡修造
次世代の車 燃料は? 被災地で活躍する理由

大塚商会はIT機器の販売やサポートをしている。メーカーなどと共同で開発したハイエースは次世代型と呼ばれている。その2つの機能は?と問題が出た。

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大塚商会

大塚商会がメーカーなどと共同で開発したハイエースは次世代型と呼ばれている。その2つの機能は?と問題が出た。正解はLPガスで走る車。ガソリンでも走行が可能でCO2の排出を削減。さらに後部には発電機がありガソリンを使って発電が一般的だという。災害現場で利用するために作られたもので、ガソリンが手に入らなかった時に家庭などにあるガスボンベをエネルギーの供給源に。スマホ1000個分の充電が可能。

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大塚商会
「銅ぞ、よろしくお願いします」を超えろ! 新アイディアを考える

竹澤さんはFun Labにやってくるお客に対し、ノベルティグッズを渡しているが、チョコレートだという。そこでなすなかにしはノベルティグッズの新アイディアを考えた。

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Fun Lab古河電気工業

なすなかにしはノベルティグッズの新アイディアを考えた。

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古河電気工業
(エンディング)
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