- 出演者
- 野上慎平 角澤照治 依田司 矢野忍 山本雪乃 山木翔遙 斎藤ちはる 武隈光希 荒井理咲子 舩橋沙貴 佐々木若葉
WBC準決勝。アメリカとドミニカ共和国の一戦。1点を先制されたアメリカは3回の守備で流れを変えるプレーが飛び出した。ジャッジがピンチを救った。4回、ヘンダーソン、アンソニーと2本のホームランで一気に逆転。アメリカ2-1ドミニカ共和国。アメリカは3大会連続で決勝進出を決めた。
きのう、成田空港では大勢のファンが詰めかける中、侍ジャパンのメンバーがチャーター機で帰国した。メジャー組はマイアミで解散した。井端監督や選手たちは硬い表情であったが、ファンからは温かい拍手とねぎらいの声が飛んでいた。
第98回アカデミー賞授賞式が行われレオナルド・ディカプリオ主演の「ワン・バトル・アフター・アナザー」が作品賞など最多の6冠に輝いた。この映画は元革命家の父親が何者かにさらわれた娘を救うため、戦いに身を投じる姿を描いたアクション作品。主演男優賞に選ばれたのは史上最多16部門でノミネートされた「罪人たち」で、双子の兄弟を一人二役で演じたマイケル・B・ジョーダン。主演女優賞に選ばれたのは名作ハムレット誕生の背景にあった悲劇と愛を描いた「ハムネット」でシェークスピアの妻を演じたジェシー・バックリー。生後8カ月の愛娘に喜びを伝えた。メイクアップ・ヘアスタイリング賞にノミネートされていた日本作品「国宝」は受賞を逃している。
大泉洋、斎藤工、池松壮亮が登場したのはサントリー「THE PEEL」の新TV-CM発表会。レモンの果皮を使ったサワーに因み、果皮むき対決を行った。結果は大泉が一番先にむき終わりドヤ顔。優勝は一番きれいにむけた池松。
永瀬廉と吉川愛が神田明神で行われた映画「鬼の花嫁」のヒット祈願イベントに登場。この作品はあやかしと人間が共存する世界を舞台に、出会うはずがなかった鬼と人間が運命に導かれて真実の愛を掴む恋愛ファンタジー。何の鬼だと聞かれた永瀬は「はやさの鬼」。吉川は「特段早い、それだけは負けません」とコメント。
アメリカのトランプ大統領は、アメリカは石油を中東に依存していないとした上でホルムズ海峡を通過する石油に依存している日本や中国、ヨーロッパなどに対して安全確保に協力するよう強く求めた。さらに「多くの国から支援すると連絡を受けているがそうではない国もある」と述べ、安全保障でアメリカの支援を受けている国は「喜んで支援すべき」と協力を迫った。すでに協力を表明した国については明らかにしなかったが、近い内に発表する予定だとしている。
ドイツのピストリウス国防相は16日、「我々が始めたわけでもない戦争を支援することはできない」と述べ、ホルムズ海峡への艦艇の派遣を拒否した。一方、イギリスのミリバンドエネルギー担当相は15日、「機雷掃海ドローンなど我々ができることはたくさんある」と述べ、同盟国と協力していく考えを示した。
国立競技場は去年4月に民営化され、その後三菱UFJフィナンシャルグループが命名権を取得した。競技場内には飲食サービスを提供できるスイートルーム53室を設けたうえ、ミシュラン掲載店を誘致するなど飲食店をすべて入れ替え改装した。改装費用はおよそ90億円で、競技がない日でも集客できる仕組みを作り黒字化を目指す。
ドジャースがユニクロとスポンサー契約で合意。球場の64年の歴史で初のことで、グラウンド部分の命名権も取得。(スポーツ報知)
オープニング映像と出演者の挨拶。
アフリカ・ケニアの大自然の中を走り抜ける世界ラリー第3戦。石や岩、ぬかるんだ路面があり、多くのマシンがトラブルに見舞われる。世界一過酷と言われているコースを日本の勝田貴元は、マシンを左右に揺らしながら果敢に攻めて見事初優勝。篠塚建次郎さん以来日本人34年ぶりの快挙を成し遂げた。
ノルウェーで行われたスキージャンプのW杯女子個人第30戦。ミラノ・コルティナ五輪代表の伊藤有希が1回目の127メートルを飛んで4位につける。逆転をかけた勝負の2回目、ほぼイメージ通りというジャンプをみせ126.5メートル。2本のビッグジャンプを揃えた伊藤は、通算10勝目をあげた。ミラノ・コルティナ五輪で2つのメダルを獲得こうした丸山希は、2試合連続で2位に入り日本勢がワンツーフィニッシュ。
これまで2連勝と絶好調の日本代表「ロコ・ソラーレ」。ノルウェーに3点リードされて迎えた第5エンド、ラスト1投で日本のストーンを置かなければ大量失点のピンチ。ショットを放つのは、スキップの藤澤五月。見事なショットで1点を返すと、第7エンド相手のミスからうまれた大量得点のチャンスで再び藤澤のショットで一気に4点を取って逆転に成功する。その後も一進一退の攻防が続き、勝負はエキストラエンドへ。ここでも藤澤のショットが相手のストーンを巧みに弾いて逆転勝利をおさめた。
日本に加え、対立することが多い中国にも異例の呼びかけを行ったトランプ氏は、同盟国に対しても批判を展開した。トランプ大統領は、「我々はある国に4万5000人もの兵士を駐留させています。素晴らしい兵士たちで国を危険から守っています。ところが『機雷掃海艇は持っていますか?』と聞くと『あまり関わりたくない』と答えるのです」とコメントした。どの国かは明言しなかったが、同盟国や4万5000人の兵士の駐留という言葉は日本を想像させる。
戦闘が激化し、ペルシャ湾内に各国の600隻以上の船舶が取り残されている中、イランとの交渉に成功したインド。ロイター通信は、イラン側がインド海軍の護衛付きでの通航を認めた「異例の例外措置」だと報じた。インド政府によると、イラン側への特別な見返りはなく取り決めもなかったとして、「他の国も協調的に関与することが望ましい」とコメントした。
