2026年7月20日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな 
ANN
紅海ルート封鎖も示唆

親イラン武装組織のフーシ派幹部が取材に応じた。アルブハイティ氏はスエズ運河航路の関門で紅海入口のバブ・エル・マンデブ海峡の封鎖を再示唆。一方でフーシ派がイランと同じ措置を取るかはわからないとも語り、通航料は的他国からのみ徴収すると検討しているという。またここ数日緊張が高まるサウジアラビアへの攻撃を優先するとも表明。

倒壊の住宅で発見の男性死亡

栃木県足利市で山の斜面が崩れ土砂が流れ込んだ住宅が倒壊。住人の60代夫婦と連絡が取れていない。きのう午後7時すぎ、男性が心肺停止の状態で見つかるもその後死亡を確認。おととい現場から発見の女性も死亡している。市は身元の特定を進めている。

母娘3人切りつけ 死亡の少年関与か

おととい男が入ってきてカッターのようなもので次々と切りつけてきたと住人女性から通報が遭った。女性と娘2人の3人が切りつけられ重軽傷を負う。少年は3人を切りつけたとみられる。マンション市内で倒れているのが見つかり死亡を確認。少年は女性の長男の知人とみられていて、マンション内では長男がけがをする事件も起きていた。警察は容疑者死亡のまま殺人未遂事件として調べる方針。

昭恵夫人 佐藤副長官にエール

安倍元総理の死去から4年。回顧展が奈良で行われ、昭恵夫人が佐藤副長官にエール。佐藤副長官は安倍元総理の志と政策面、療法を受け継いでいかなければならないと強調した。

スポーツカーと乗用車が正面衝突

岡山県の県道、岡山ブルーラインでスポーツカーと乗用車が正面衝突。スポーツカーを運転する32歳の男性と同乗の男性が死亡。乗用車に乗っていた2人は軽傷。警察はスポーツカーを運転していた32歳の男性に対し被疑者死亡のまま過失運転致死傷などの疑いで捜査。

朝刊けさの注目見出し
朝日新聞

危険運転致死傷罪の要件明確化のため、飲酒量や速度に数値基準を導入する改正自動車運転死傷処罰法があす施行される。(朝日新聞)

毎日新聞

アルツハイマー病の原因として最有力視される「アミロイドベータ」を蓄積させる種となる新たな物質を日米のチームが発見。今後の解明に繋がる可能性がある。(毎日新聞)

日本経済新聞

日本自動車会議所はマイナンバーカードのデータを販売店や運輸支局につなぎ、購入手続きを5分に縮める試みを今年度から始める。(日本経済新聞)

スポーツニッポン

秋田県ので出戸浜海水浴場は今年の海開きを断念。温暖化による海面上昇などで砂浜が大幅に減少した。(スポーツニッポン)

(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

気象情報

全国の気象情報を伝えた。熱中症警戒アラートが39都府県に発表されている。岡山県、滋賀県、宮城県では今年初の発表。

グッド!Sports
センバツ王者・大阪桐蔭に大波乱

センバツ優勝の大阪桐蔭が敗れる波乱。大阪大会4回戦。大阪立命館3-2大阪桐蔭。大阪桐蔭が夏の大阪大会でベスト16に進めなかったのは2016年以来10年ぶり。

小笠原 ブーイングはね返す好投

先月、メジャーリーグ挑戦から巨人に電撃入団した小笠原慎之介投手。古巣・中日ファンからのブーイングを浴びながらの初登板で持ち味を出した。日本球界では2024年8月以来、709日ぶりの勝利をあげた。巨人6-1中日。

きょうのトップNEWS
イラン攻撃で2人死亡

サッカーFIFAワールドカップ2026の決勝が行われるスタジアム。上空を旋回しているのはトランプ大統領専用のヘリコプター。観戦へと向かったトランプ氏だが、アメリカ中央軍によると、イランの攻撃でアメリカ兵2人が死亡するなど緊迫した状況が長期化する中、トランプ氏の対応には国内外から厳しい視線が注がれている。

トランプ氏 暗号資産取引か

トランプ大統領をめぐっては、巨額の収入が明らかになった。ロイター通信によるとトランプ氏は去年、暗号資産関連の事業から約2200億円の収入を得ていたという。利益相反の疑いを指摘する声が上がっているが、トランプ氏は否定している。インサイダー取引疑惑も浮上している。BBCによると、株式や原油の先物市場、さらに予測市場でトランプ氏の発表の直前に取引が急増するケースが相次いで確認されたという。アメリカでは近年急速に広がり、去年の取引額は世界全体で440億ドル(約7兆円以上)の市場になっている。民主党・マーフィー上院議員のXから(3月)「トランプの周りの人々は戦争や死から利益を得ています」。

きょう注目NEWS
高市内閣 支持率が過去最低に

ANNの世論調査で高市内閣の支持率が政権発足以来、初めて5割を切った。高市内閣を「支持する」は先月から10.9pt減り49.2%。「支持しない」は11.8pt増えて34.8%だった。高市内閣が発足して以降、支持率は最も低く、不支持率は最も高くなっている。国会では会期を今週土曜日まで延長した。焦点となるのは日本維新の会肝入りの副首都構想に関する法案。参議院では与党に法案の修正で合意したチームみらいを加えても賛成票は過半数に届かない。成立に向けて無所属議員を巻き込んだ多数派工作が続くとみられている。

副首都巡り“裏金”福岡批判

名乗りを上げているライバルへ、大阪の吉村知事が苦言を呈した。現在、「副首都」の候補地に意欲を示しているのが大阪、愛知、福岡など。吉村知事は福岡県議会の“金銭授受疑惑”などを念頭に厳しく批判した。福岡県の服部知事も危機感を示した。副首都をめぐり、国会の内外で駆け引きが続きそうだ。

佐々木麟太郎 涙のメジャー挑戦表明

メジャーリーグかプロ野球か注目された佐々木麟太郎がメジャー挑戦を表明した。きのう地元の岩手県花巻市で行った会見では涙する場面もあった。12日、メジャーのドラフトでマーリンズから8巡目で指名された佐々木。去年、ソフトバンクからドラフト1位指名を受けていて進路が注目されていたが、きのう会見が開かれた。

佐々木麟太郎 涙のMLB挑戦

きのう、地元・岩手県花巻市でメジャー挑戦を表明した佐々木麟太郎。会見中、思いがこみ上げた。佐々木は高校通算歴代最多140本のホームランを誇る強打者で、卒業後はスタンフォード大学へ入学した。2年めの今シーズンは50試合以上に出場し、ホームラン16本、47打点をマークしていた。花巻東の先輩・大谷翔平や菊池雄星との対戦も実現するかもしれない。佐々木が「同じ舞台に並べるような選手になりたいという思いで自分自身もいっぱいだったので、一生懸命頑張りたいという覚悟です」などとコメントした。

麻雀教室 風営法許可不要に

麻雀の高校日本一を決める全国高校麻雀の東日本予選がきょう2日目を迎える。麻雀のプロ リーグ「Mリーグ」は今年で9年目を迎え、優勝賞金は7000万円。いま若い層からシニアまで、麻雀ブームが広がっている。きのうから行われている全国高校麻雀東日本予選では約400人が集まる。予選はスマホやタブレットで対局するが、決勝は実際の麻雀卓でも競技を行う。麻雀店の営業は風営法で「風俗営業」にあたり、客に射幸心をそそる恐れがあるとして規制されている。18歳未満は実際の麻雀牌に触れられる場所が限られているのが現状。規制緩和のために警察庁と協議を行ってきたのが全国麻雀業組合総連合会。高橋常幸理事長は2022年から4年間かけて警察庁と議論を続け、落としどころを探ってきた。警察庁は今月1日に改正を行い、学習などを目的とする麻雀施設の営業は「風俗営業法の許可を不要」とするガイドラインを定めた。

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