- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 井出真吾 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
イギリスで世界最大級の航空ショーが開幕した。ウクライナや中東情勢が緊迫化する中、軍用機やドローンの存在感が高まっている。20日に開幕した「ファンボロー国際航空ショー」には、過去最多の1600社が参加している。防衛関連企業の割合は前回の40%から50%に増加し、ドローンを出展する企業は前回から約1.5倍に増えた。ウクライナの企業のブースでは実践で使われているドローンが展示された。
きのう午後3時すぎ、北海道富良野市の国道で乗用車が対向車線にはみ出し、もう一方の乗用車と正面衝突した。警察によると対向車線にはみ出したのはレンタカーで、中国籍とみられる家族4人が乗っていた。もう片方の乗用車には日本人の男女2人が乗っていて、あわせて6人が病院に搬送された。搬送時に意識はあったという。警察が対向車線にはみ出した原因などを調べている。
フィリピン軍によると南シナ海のアユンギン礁周辺で20日、実行支配の拠点となっている海軍の船に中国海警局の船が接近した。フィリピン軍はゴムボートを出し警告したが、隊員1人が中国側から木製の棒で殴られ頭にけがをしたという。フィリピン軍は「安全を露骨に軽視する行動だ」と非難している。一方中国側は「フィリピン側が警告を無視して接近し、巡視艇に衝突した」と主張している。先に攻撃を加えたのはフィリピン側で、「事実を歪曲している」などとなどと反発している。
日本経済新聞の「紙の保険証、月末終了 スマホ搭載800万人」の記事を紹介した。紙の保険証の今月末終了を前に、スマホにマイナ保険証を搭載する人が増加。この1年で8倍以上の800万人になっている。
読売新聞の「カカクコム 争奪戦加熱」の記事を紹介した。月間利用者1億人の「食べログ」などを運営するカカクコムに対し、ヨーロッパの投資ファンドEQTとLINEヤフー陣営が争奪戦を展開している。
読売新聞の「新アイボ開発へ ツール貸し出し ソニー、東大などに」の記事を紹介した。アイボの次世代モデルの開発を目指し、ソニーグループは東京大学とカリフォルニア大学バークレー校に試作機と開発ツールを貸し出す。
日本経済新聞の「恐竜時代の哺乳類 発見」の記事を紹介した。岩手県久慈市の約9千万年前の地層から、恐竜全盛期の哺乳類「真獣類」の歯の化石が見つかった。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
関東と全国の天気予報を伝えた。熱中症警戒アラートが42都府県に発表されている。
プロ野球でいま一番熱い打線のDeNAが、首位・阪神に襲いかかった。5回にドラフト3位ルーキーの宮下朝陽が先制のホームランを放つと、8回にはランナーを2に置いてシーズン途中に入団したエンカーナシオンが4号3ランを打ち、リードを4点に広げた。さらに9回にチャンスで勝又温史がタイムリーヒットを打ち、DeNAが快勝し4連勝。
セ・リーグの順位表を紹介した。きのうは巨人が広島に勝ったため、12日ぶりに阪神と並び同率首位に立った。
去年夏の甲子園を制した沖縄尚学のエース・末永良丞は、3年生になった今年の春に利き腕の左ひじ靭帯を負傷したが、この夏帰ってきた。沖縄尚学の相手は去年のセンバツに初出場したエナジックスポーツ。6回、沖縄尚学・秋江がタイムリーツーベースで勝ち越した。9回、エナジックスポーツ・照屋に一発を浴びる。末吉はサヨナラのランナーを背負ったが空振り三振。沖縄尚学4-3エナジックスポーツ。沖縄尚学は2年連続となる甲子園への切符を掴んだ。
国会の会期延長を受け自民党幹部らの海外渡航が相次ぎ中止となった。野党が職場放棄だと批判した一方、中止となったパプアニューギニア訪問については「重要な外交機会だった」との指摘もある。小林政調会長は土曜日までパプアニューギニアやソロモン諸島などを訪れ、要人と会談予定だった。
パプアニューギニアでは先週木曜日、トカチェンコ外相が台湾の窓口機関「台湾経済弁事処」を閉鎖すると発表。これに台湾は強く抗議し中国は支持を表明する事態となっている。そんな中予定されていた小林政調会長のパプアニューギニア訪問、“重要な外交機会を失った”と懸念の声が広がり野党議員は「バカンス発言」を撤回した。
奈良市で親子とみられる女性2人の遺体が見つかった事件について、被害者が行方不明になる3日前不審な男から液体をかけられ警察が出動する騒ぎがあったことが新たに分かった。一昨日送検された今北亨宏容疑者(37)は今年2月奈良市の草むらに池田園美さん(44)の遺棄した疑いがもたれており、現場からは園美さんの娘(20)とみられるもう一人の女性の遺体も見つかっている。全容解明には3つの大きな謎が残されている。
奈良市で女性2人の遺体が見つかった事件、3つの大きな謎が残されている。1つ目は「犯行動機」。今北容疑者とは交際関係にあった池田さん、今北容疑者には妻と3人の子どもがいるといい警察は2人の関係を含め犯行の動機について慎重に調べている。2つ目は「行方不明直前にトラブル?」。池田さんは行方不明になる3日前玄関先で何者かに液体をかけられ警察が出動する事態となった。この事件と死体遺棄事件の関連は分かっていない。3つ目は「2人の死亡の経緯」。2人の遺体が発見されるまで5カ月以上が経過、いまだ死因の特定には至っておらず近く司法解剖する方針。警察は発見されたもう1人の遺体の身元の特定を急いでいる。
列島各地はきのう厳しい暑さに見舞われた。きのう東京都心では午前11時すぎに35℃を突破し今年最初の猛暑日となった。ANN調べによると全国で少なくとも233人が熱中症の疑いで搬送された。容赦ない暑さは子どもたちにとっても危険、この日子どもたちが集まっていたのは涼しい屋内だった。
こちらは商業施設内に設けられた巨大な屋内公園で、滑り台やブランコなどがあり子供連れで賑わっていた。危険な暑さから子どもを守るためのサービスで、東南アジアから逆輸入されたものだった。1年を通じて厳しい暑さが続くベトナム、こちらは親子で快適に過ごせる施設。冷房が利き大人がくつろげるシートもある。運営しているのは「イオン」で東南アジア各国に同様の施設を拡大。今後日本にもサービスを拡大予定。
スルメイカが歴史的な不漁となっている。スルメイカが好物なクロマグロ、漁獲枠に対してとらないためクロマグロが食べてしまいスルメイカが少ないのだそう。仕入れが困難な日もあり代わりに提供しているのがアオリイカ。アオリイカは暑さに強く今年は7月に入ってもとれているという。スルメイカに比べ割高だが、味わいが良く好評。スルメイカの産卵場所である東シナ海の水温が下がらず生育環境に悪影響を与えスルメイカが激減している可能性があるという。
現在の江の島の様子を紹介し、気象情報を伝えた。一昨日までは西日本全ての地域で梅雨明けとなっていたが、きのう東海地方、関東甲信で梅雨明けの発表があった。熱中症警戒アラートは今年最多となる42都府県に発表されており、熱中症に厳重に警戒するよう呼びかけた。
