- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな 綾瀬はるか
オープニング映像が流れた。
都心で36日連続の雨。台風26号きょう関東最接近。東京八丈島では、避難所が設置。スーパーでは、去年の台風で被害が合った人が。住人「去年の台風で屋根がまだブルーシート。雨が降ると船が来ず、荷物が来ないのが続く。備蓄しておかないと」と話した。千葉県では、印旛沼で堤防4カ所の復旧作業が行われていた。仮堤防工事は、印旛沼からの流入止まる高さになったのは、午前1時20分。国交相「工事完了は今週末を目指している。ひとまず高さは確保したが雨の状況では、また避難などを心がけていただきたい」とした。冠水した酒々井町の住人は、「天気が一番心配、いまは晴れてますけど、水位が心配。台風や前線が心配」とし、家の防犯カメラをオイル缶が見える位置にし置いて、そこから水位をチェックしたりと工夫をこらしていた。
全国の気象情報を伝えた。台風27号発生。
ほし占いを伝えた。
東武鉄道は作業員四人が死亡した事故についての中間報告書を関東運輸局に提出。事故当時、現場の責任者ではない「代理人」が現場指揮。東部日光線新鹿沼駅で、除草中の作業員ら4人が特急列車にはねられ死亡。東武鉄道が国交相に中間報告書を提出。運輸部部長「事故以降同種事故を起こさない意思の元、本事故の原因究明と再発防止に取り組んでおります」とし、事故当日の状況を、振り返った。事故のおよそ約30分前、除草作業は新鹿沼駅から150mほど手前の地点で行われていた。見張り役の3人、さらに現場責任者と作業員が合わせて10人がいた。この日、この中にいるはずのない人物がいたことがわかった。現場代理人という役割の人で、元々この日の工事を取り仕切る現場責任者の上司にあたる。本来は夜勤明けの非番で、現場責任者に代わって全体を指揮。現場責任者は、自然と委ねてしまった、自分よりも経験が豊富だった、指揮を預けておけば安心だと思った。とする。仕事を放棄した現場責任者は、見張員の配置すら指示せず、記録写真を撮影。現場責任者は事故3日前に責任者に指名され、線路上の除草作業は初。その作業、当初は順調だった。事故20分前に列車が通過。全員退避できている。列車見張員が、事故の約5分前に列車接近を強調するため、「3分前」と伝える。すると、現場責任者の上司が列車の進入方向を指すように見えたため、そのまま進めと受け取ったとした。危険性を認識しながらも声を挙げなかった。列車見張員は、次の列車までの時間が短いのに、ホームの下を進む理由がわからなかったが、意見を述べると怒られると思った。作業員は、余計なことをいうともめごとになると思った。 その直後、特急列車がホームに侵入。線路上にいた作業員と現場責任者の上司の4人が死亡。作業員は11kgの噴霧器を背負う。今回、見えてきたのは、安全管理体制のずさんさ。東武鉄道の下請け作業員は、本来受けるべき事前の研修を受けておらず、現場で十分な打ち合わせも行われず。
妻の“遺体切断”したとして、46歳医師が逮捕された。死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕された医師は、去年8月(当時41歳の)遺体を切断し、尼崎市内の川に捨てた疑い。警察によると、去年9月に自ら妻の行方不明届を提出。その後の調べで、犯行を自供した。川から、妻のものとみられる骨が見つかったとした。調べに対して下村容疑者(46)は私ひとりがやったことですと容疑を認めている。
UAEアラブ首長国連邦で、イスラエルに向かっていた旅客機がサウジアラビアで緊急着陸、副操縦士のテロ未遂か。イスラエルメディアによると、ドバイ発・テルアビブ行きの航空機は、乗客ら約180人を乗せ、緊急事態信号発信後航路を逸脱。イスラエル軍がハイジャックの可能性があるとして幹部らの会議を招集。戦闘機も出動。航空機はその後、サウジアラビアの空港に着陸。副操縦士が機長を刺したことが原因か。テロの可能性も指摘されている。仲裁に入った乗客らにけが人も。
マレーシアで日本人9人拘束。マレーシア警察は先週木曜日西部ペラ州で特殊詐欺拠点とみられる住宅を摘発。日本人男性7人、女性2人、中国人4人を拘束。住宅から押収されたのは、携帯電話・PC、偽の日本警察手帳、日本語で書かれた台本も押収されていて、日本人を狙っていたという。マレーシア警察は、グループの一部はマレーシア入国前にカンボジアで活動。報酬を得ていたか。
茨城県水戸市、2つの命奪われた夫は、「2つの命を奪われたとしか思っていない。母親のお腹にいる子は母親の一部というのはどうなのか。すべてに怒りしかない」とした。事件で、愛する妻とお腹のこどもの命が奪われた。被害者は、ネイリストの小松本遥さん当時31歳。水戸市の自宅アパートで殺害された。当時妊娠5か月だった。裁判長「主文被告人を拘禁刑20年に処する」とし、殺人の罪などで起訴され、拘禁刑20年の判決を言い渡された大内被告。「帰宅したら妻が玄関内に倒れていて出血している 」事件が起きたのは去年の大晦日。 あと5時間もすれば新年を迎えるそんな中で、仕事から帰宅した夫が見つけたのは、妻の変わり果てた姿だった。外傷は頭部に集中していて、頭蓋骨骨折が3カ所だった。当時、妊娠5か月で、身体には複数の防御創があったという。キャンペーン当選品の人気キャラクターのぬいぐるみを装って、発信機を仕込み自宅を特定。そして、宅配業者を装って、自宅へ侵入し、ハンマーで殴打した。裁判長「妊娠中であったのに突然の理不尽な凶行により人生を終えることを余儀なくされた被害者の無念さは計り知れず。遺族の喪失感や悲しみも察するに余りある」とし、夫は、「ちゃんとこちら側を見て謝罪することは1回もなかった。納得はしていない」とした。
兵庫県芦屋市で、“8億円”の暗号資産がだまし取られる被害があった。芦屋市に住む男性(65)の携帯電話に、警察を名乗る男から電話があり、「あなたの口座に合計2億9千万円の振り込みがあり、19人から訴えを起こされている」などと嘘の電話があった。男性が相手の指示に従ったところ、8億2600万円相当の暗号資産を騙し取られた。
百貨店の西武渋谷店が58年の歴史に幕。多くの来店客が見守る中、シャッターがゆっくりと閉まっている。閉店したのは、西武渋谷店の「A館」「B館」「パーキング館」周辺の再開発めぐり地権者と合意できず閉店に至った。1968年4月に開店し、最先端ファッション紹介など文化の発信地だった。運営するそごう・西武は社内で配置転換を行い、勤務社員の雇用は継続。
渋谷駅周辺高層ビルの波。進む再開発オフィス需要下支え。再開発を引っ張るのは、渋谷を「最重要拠点」と位置づける東急グループ。2012年の渋谷ヒカリエ開業を皮切りに渋谷スクランブルスクエア東棟など高層ビルを相次いで建設してきた。いずれも商業施設やイベントスペースなどを含む複合ビルだが、床面積ではオフィスが最も多くを占める。東急は、宮益坂でも31年度の完成をめざして地上33階の複合ビルを計画。三菱地所や東京建物も近くで高層ビルの建設に乗り出している。こうした再開発を支えるのが強いオフィス需要だ。(朝日新聞)
東京・世田谷区にある不動産会社「セレクトカンパニー」とその代表は、2023年11月までの2年間に約1億5200万円の所得を隠し法人税など約3700万円を脱税した疑いで、東京国税局に刑事告発された。代表は知人に架空の請求書を作らせて金を振り込み、その後現金でキックバックさせる手口で脱税していたという。不正に得た金は遊興費などにあてていたとみられる。代表は取材に対し、修正申告を済ませたとした上で「指摘を重く受け止め深く反省している」などとしている。
川口春奈とやす子が出演するソフトバンクのオンライン専用ブランド・LINEMOの新CMが届いた。基本料金が1000円未満というお得感を伝える内容にちなみ、出演した2人が普段から実践している得な節約術を聞いた。やす子は「先輩におごってもらった時は多めにご飯を食べる」と話し、川口は買い物をする時にアプリやポイントカードをすぐに出せるようにしていると話した。
今月17日から上演される千葉雄大主演の舞台「二階堂朝陽は助けに来る」の稽古場取材会が行われた。この舞台は、主人公らしい名前を持つ普通の男性・二階堂朝陽の奮闘を描く熱血お仕事コメディーで、本番さながらの演技が披露された。稽古後の取材では、戸塚純貴が千葉雄大にダンスの間違いを指摘した。
人気コミックを原作に1989年から放送されたTVアニメ「おぼっちゃまくん」が「おぼっちゃまくん REBORN」となって来年テレビ朝日系列で新たに放送される。今回も茶魔役は前回と同じ神代知衣が担当することが決定。
「相葉ヒロミのお困りですカー?」の番組宣伝。
オープニング映像が流れキャスターらが挨拶した。
東京都心はきょうも雨を観測し最長記録が36日連続となる中、八丈島や千葉県では接近する台風26号への備えを急ぐ人たちの姿があった。八丈島では午後3時から八丈町役場内に避難所が設置された。スーパーには備蓄のために買い物をする人の姿もあった。千葉県では堤防などの仮復旧作業が進められている。台風25により4箇所の堤防などが決壊した印旛沼とその周辺では、仮堤防が印旛沼からの流入が止まる高さまで復旧できたのはきのう午前1時20分だった。大規模な冠水が続く酒々井町の住宅街で、一番心配なのは追い打ちとなる今後の雨。住民は「心配で何度も見に来るような状態だ」と語った。
前橋市・赤城山から台風26号・台風27号情報、全国の天気予報を伝えた。
