- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 紀真耶 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな 松下奈緒
岩井コスモ証券では、外部委託先への不正アクセスにより5つの口座で顧客が意図していない売買が成立してしまう事案が発生した。異例なのは顧客のパスワードなどのログイン情報を盗んだ口座の乗っ取りではなく、売買管理システムに第三者が直接侵入したことが要因。サイバー攻撃の変化に対し、証券会社の関係者は「従来の攻撃より何段階もレベルアップした攻撃だ」と話す。アイシーティーリンク・吉野真吾取締役は「従来では考えられなかったシステムに対する侵入が簡単にできてしまうような時代が来た」と指摘。証券業界は危機感を募らせている。日本証券業協会・日比野隆司会長は会見で「社会全体の課題になっていると受け止めている」と話した。
簗前農林水産大臣の辞任から一週間。新たに農水大臣に就任し職務に励む武部大臣だが、週刊誌に3つの疑惑が報じられ対応に追われた。1つ目は“違法献金疑惑”。文春オンラインは、2024年の衆議院選挙の公示日に武部大臣が代表を務める政党支部が、国の公共事業を請け負っている選挙区内の会社から30万円の寄付を受け取った公職選挙法違反の疑いがあると報じた。武部大臣はきのう「寄付の時に公共事業を受注しているとは知らなかった、本日資金を返し政治資金収支報告書も訂正した」と説明。2つ目は“選挙運動員買収疑惑”。文春オンラインは2024年の衆院選の際、武部陣営が選挙運動員として登録されたプロカメラマンに86万円の報酬を支払っていたとして、公選法違反にあたると指摘した。大臣は「カメラマンは選挙運動に関わっていない」と釈明した。3つ目は“有権者買収疑惑”。デイリー新潮は、武部大臣の後援会が開くビールパーティーで2000円のチケット代以上の景品を用意した抽選会が行われたとして、“有権者買収”の疑惑があると報じた。武部大臣は「景品はホームセンターで買った日用品であり利益供与を与えるようなものではないと認識している」と説明した。簗氏に続き就任直後に疑惑が報じられたことについて、武部大臣は「理解してもらいしっかり農林水産行政を前に進めることが大切だと思っている」とコメントした。
先 月29日大阪けいさつ病院で重い心不全の50代女性患者に移植手術が行われた。iPS細胞からつくられた心筋細胞シート「リハート」の紹介。保険適用で使われたのは世界初。大阪大学・澤芳樹名誉教授で執刀医は「2006年に山中先生が樹立され、いよいよ実用化に入った。大きな意味では最初の一歩」と話した。山中伸弥教授の2006年マウスiPS細胞作製成功から20年後の実用化だ。患者は術後2日目歩行を含めたリハビリをし、きょう退院予定。患者は「深呼吸がすごく深くできるようになった」「犬の散歩に行きたい。思いっきり走りたい」と話した。今回厚生労働省は7年の期限・条件付きで販売を承認した。今後7年以内に本承認を得る必要がある。19年前、山中教授は「あとでがんができたりすると非常に問題がある。再生医療の応用はかなりまだ慎重にやらないと」と当時話していた。再生医療に詳しい藤田医科大学・八代嘉美教授は「当時山中先生が言っていたような危険性を持った細胞は弾くことはできるようになっている。さっき山中先生に会ったが、移植した後10年、20年は安全性がどうかもまだみないといけない。長期の安全性を確立していくのは並行して走らなければ」「(今後の課題は)登山でいう3合目」と話した。澤名誉教授は「手術が終わった日に山中先生に報告した。よかったです、うれしい、と返事がきた」「いま治療法のない、既存の治療ではこれ以上治らない方に一刻も早く次の一手として普及して一人でも多くの人を助けたい」と述べた。
今年8月~9月対面実施された北海道庁のインターンシップ。1クール5日間の日程で4回開催。291人の学生が参加した。指導に関わった男性職員は参加した女子学生に対して「資料を後日渡したい」と業務を口実に連絡先を交換。「下の名前で呼んでいいかな」「インターン終了後の夜に遊びに行こう」と男性職員はLINEを送っていた(毎日新聞)。一連の出来事を北海道庁に女子学生は相談、事態が明らかになった。北海道は女子学生に謝罪。職員への処分は精査中で現時点では行われていない。日本ハラスメント協会・村嵜要代表理事は「(就活生は)心理的に立場が選ばれるものであるということで下手に出てしまう。はっきり断れない方が多い」「身体接触以外でも性的な冗談」などと話した。インターンシップ中の就活セクハラ経験は1/3人が1度以上受けたと回答。内容は食事やデートへの執拗な誘い(令和5年度厚労省職場のハラスメントに関する実態調査報告書)。今月1日からセクハラ防止措置が義務化。北海道も求職者向けの相談窓口を設置した。北海道庁は「大変申し訳ない。事実であれば許されないことであり、職員への注意喚起を徹底する」という。
今月8日、モンゴルのヌムルグ自然保護区で大規模な火災が発生し1週間以上燃え続け、東京都2つ分以上の面積にあたる自然保護区の約8割の草原が焼失した。日本の通信大手・KDDIのグループ会社・モビコムの幹部らが乗った車が火元とみられ、越智康博CEOが謝罪した。火災が発生した日、越智CEOを含むモビコムの幹部3人はヌムルグ自然保護区を訪れていた。新華社通信によると、車で保護区に入った際に走行中の車両から出火し火が枯れ草に燃え移ったという。保護区ではトナカイやオオカミ、鳥たちが暮らしていた。固有の植物も生息していたが、復活できないと研究者らは肩を落としている。その日、保護区を取材していたスレン・デルゲル記者は「押し寄せた火から逃げた動物が中国側に行った、無事でいてほしい」と話した。モンゴル政府は関係した人物に損害賠償を求める方針を示した。モビコムの親会社・KDDIは「国境警備機関に事前に通知しており、当日は定められたルートに従い移動している」と説明。保護区に入った目的については「4Gネットワーク通信試験を実施するためと聞いているが、当局による捜査を待っており回答は控える」と説明している。
埼玉県横瀬町にある小松沢レジャー農園では、原木栽培で育った生しいたけを摘み取ることができる。収穫したものは、持ち帰るだけではなくすぐに焼いていただくことができる。
福島・郡山市と山口・下関市の中継映像を背景に気象情報を伝えた。台風30号の影響ですでに沖縄には波浪警報が発表されている。北海道・稚内では、今季全国で初の初雪を観測した。北海道には暴風警報が発表されている。
埼玉県横瀬町の小松沢レジャー農園からの中継で正解を発表した。「しいたけ」が賞品として贈られるのは?、青・国民栄誉賞、赤・大相撲優勝、緑・芥川賞。「しいたけトロフィー」は、大分県椎茸農業協同組合が1979年から贈呈。今年は、1キロ4万円以上の高級品「香信」を7キロほど詰める予定。毎年、大相撲十一月場所千秋楽で優勝力士に手渡される。正解は、赤・大相撲優勝。
競争が激しい飲食業界で、22年連続黒字で業績が好調なのがそばチェーン「ゆで太郎」。物価高の中、500円前後の朝食が働く人たちの胃袋を支えている。店内で製麺した特製のそばにかつお節やさば節などをベースにしたつゆがウリのそば。かけそばとかき揚げ丼がついて朝セットは税込500円。定番の天ぷらや本格的なモツ煮までサイドメニューも含めると約50種類。急成長を続ける人気の秘密に迫った。
五反田駅から徒歩5分の「ゆで太郎」の本店はオフィス街に位置する。ランチタイムは連日満席。客は券売機で食券を買い、カウンターでスタッフに手渡すシステム。セルフサービスのそば店。ゆで太郎をフランチャイズ展開するゆで太郎システムは全国で223店舗を出店。前の年の売上高は142億円。22年連続で黒字を続けるセルフそば業界の王者。そば業界はここ15年で店舗数が1万軒近く減少する競争の激しい業界。好調を維持するわけについて、ゆで太郎システム・池田智昭社長は「郊外でスピード優先の立ち食いそばではなくておいしさ優先の街のそば屋」と話した。美味しさにこだわり、そばはそば粉55%・小麦粉45%で配合。一般的なそばチェーンではそば粉の割合は20%から40%と言われている。店内では1日に多い時で7回製麺し、湿度に応じて水の量を調整している。製麺できるのは社内試験に合格した人に限られ、各店舗に“麺職人”が配置されている。だしは沸騰した鍋にかつお節・宗田節・さば節の3種類を強火で5分煮だし、独自にブレンドしたかえしを加える。一番人気メニューは「冷やし薬味そば」760円。海苔は兵庫県・播磨灘産の一番摘み。かつお節は鹿児島県・枕崎産「枯節」を使っている。
ゆで太郎ではできたてを提供。厨房ではデシャップと呼ばれる“出来立て請負人”が客の注文を受けて調理の順番とタイミングを仕切る。この日、ピークタイムに最大28人の注文が重なったが、揚げ時間とゆで時間を計算し的確に采配した。223店舗のうち約2割が24時間営業。午前7時半ごろの店内は席の半分が埋まった。業績を支えている理由のひとつは午前11時までの朝メニュー。一番人気はかけそばとカレーがついた500円セット。どのメニューも500円前後で通勤前や夜勤明けの働く人たちに人気。埼玉県新座市にある郊外店舗が売り上げNo.の1店舗。店舗は関越道と国道254号に挟まれたエリアにあり、工場や物流センターが立ち並び運輸会社の支店や営業所も多くある。ゆで太郎が郊外に出店する際に重視する3条件は“交通量の多い幹線道路”、“社用車が多いこと”、“交差点の角地”。出店担当者の畑崎慎氏のリサーチに同行すると、コンビニに止まっている車が事業系が多いことを確認。畑崎氏は角地で交通量と社用車が多い空き地を見つけ、出店に向けて土地を借りることを検討している。今後についてゆで太郎システム・池田智昭社長は「2030年に300店という中期目標があるが、客が喜び従業員が喜んで働け、みんなが喜べるチェーンになるのがいい」と話した。
今夜スタートのドラマ「アナログナース」主演の松下奈緒がスタジオに登場。5年前、「ドクターX」に一度だけ登場した那須田灯が、「ドクターXザ・トラベルナース」の世界線と交差する新ドラマの主人公として帰ってくる。
きょうの問題は「那須田灯のカバンに入っているものは何か」。選択肢は、青「新聞」、赤「梅干し」、緑「テレホンカード」。
きょうの問題は、「ドラマ『アナログナース』で松下奈緒演じる那須田灯のカバンにいつも入っているものは何か」。選択肢は、青「新聞」、赤「梅干し」、緑「テレホンカード」。正解は青「新聞」。第1話でも新聞がキーワードになる。松下奈緒自身も、どちらかと言うとアナログなところがあるという。
今回の「アナログナース」は5年前に1度だけ登場した「ドクターX」と「ザ・トラベルナース」の世界が交差するドラマ。今の時代にぴったりなドラマで、「ザ・トラベルナース」の2人も登場する。今夜9時スタート。
IT企業メタ社に制裁金4兆円判決。メタは2016年のアメリカ大統領選挙で、フェイスブックの利用者8700万人分の個人データが本人の同意無く外部の会社に取得されていたとして、ニューメキシコ州に提訴されていた。州の裁判所は、利用者に誤解を与える説明を続けたとして、メタに対し250億ドルの支払いを命じた。
きょうの関東は気温がダウンしそう。
