- 出演者
- 知花くらら 大久保佳代子 石井亮次 皆藤愛子 ユージ 石塚元章 沢朋宏 北口榛花 佐々木音憧
「訃報『北の国から』など数々の名作多臓器不全のため脚本家倉本聰さん(91)死去」などのラインナップを伝えた。
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ドラマ「北の国から」、「優しい時間」など北海道を舞台にしたテレビドラマや舞台を手がけた脚本家の倉本聰さんが亡くなった。91歳だった。1935年に東京で生まれ、1977年に執筆の拠点を北海道・富良野に構えた倉本聰さん。1984年には「富良野塾」を立ち上げ、俳優や脚本家の後進の育成にも務めた。倉本聰さんは生前、HBC北海道放送制作のドキュメンタリー番組で弛みない創作への意欲を見せていた。2020年にはCBCテレビの番組にも出演。伊勢神宮の森を訪れ点描画を描き遺した。倉本さんの財団によると倉本聰さんは今月18日夕方、自宅で多臓器不全のため亡くなったという。葬儀はすでに近親者のみで執り行ったという。
ドラマ「北の国から」など北海道を舞台にしたテレビドラマや舞台を手がけた脚本家の倉本聰さんが亡くなった。大久保佳代子は「テレビドラマで『ドラマってこんなにおもしろいんだと思った最初の作品』」、橋下徹は「家族で号泣したし、まぁ本当に泣きました」、モデル・知花くららは「静かに人間を見つめるような眼差しがとても印象的でした」などとコメントした。さだまさしからの「もう少し仕事でご一緒したかった」、ますだおかだ・増田英彦からの「僕にとって『北の国から』は人生の参考書」などのコメントを紹介。倉本さんは東大文学部を卒業し、ラジオ局に入社。1981年から「北の国から」の脚本を書いていた。ユージは「24年くらい経っているにも関わらず、これだけ『北の国から』という作品が大きく人の記憶に残っていて、すごいなと改めて思った」、石塚元章は「他のドラマでいうと『風のガーデン』、緒形拳さんの遺作なんだけど、これもとってもいいドラマ。ありそうな話で人間をきちんと描いている。ラジオ局でこっそり脚本書いていて、倉本聰はペンネーム。本名でラジオのディレクターをやっていて、倉本聰が人気出てきちゃって、上司から『最近人気の倉本聰、連れてこい』って言われて、これはバレるぞと辞めてフリーになった」などと話した。倉本聰さんは1977年、42歳で北海道の富良野へ移住。今月18日、多臓器不全のため自宅で亡くなった。お別れの会派11月3日に北海道富良野で開かれる予定。
東京・渋谷の現在の様子を紹介。午後2時前くらいまで弱い雨が降り続いていたが現在は止んでいる。東京・隅田川の現在の様子を紹介。全国各地のきょうの最高気温を紹介。きょうの東京の気温は10月上旬並み。あすの東京の予想最高気温は20℃で、10月の終わり頃の陽気。20℃の服装は「カーディガン」。大久保佳代子は「去年の今の時期は暑かった。ことしの9月は雨、雨、雨。秋は来てますね」などとコメント。
現在レベル4土砂災害の危険警報が熊本・合志市、大津町に出ている。レベル3の大雨警報が北海道、広島、熊本に出ている。さらに避難指示が熊本・合志市、大津町に出ているほか、先週からの大雨の影響で神奈川と千葉では避難指示が続いて出ている。竜巻情報が北海道、千葉、東京の一部地域に出ている。台風も近づいているため沖縄・大東島地方に波浪警報が出ている。現在の雨雲の様子、台風26号の進路予想、発雷確率、今後の降水量などを解説した。雨が降る今朝の名古屋・中区、午前11時頃の静岡・焼津市の様子を紹介。静岡・掛川市では下水溝から水が溢れ出ている。
千葉・成田市の印旛沼から生中継で伝える。どんよりとした雲に覆われていて小雨が降ったり止んだりを繰り返している。近くでは決壊した堤防の工事が行われている。近づいている台風26号に備えて仮設の堤防が造られている。印旛沼からの水が流れてきており、水位は高い状態。アスファルトの道路は水の勢いで寸断され渡れなくなっている。泥や砂により周囲の田んぼや畑が覆われている。
台風26号の今後の動きの予想を紹介。列島にはあす、あさって雨雲がかかり続ける。すでに3回大雨に見舞われている千葉についてユージは「大きな被害も実際に出ていた。心配なのは蓄積がどのくらいあるのか」などとコメント。台風26号が抜けたあともまた次の台風が来ると予想されているため注意が必要。
台風26号が沖縄・大東島地方に接近。長崎・佐世保市では1時間雨量34ミリを観測し、長崎県北部に一時土砂災害危険警報が発表され、その後注意報に切り替え。先週発生した台風25号では千葉・神奈川で土砂崩れが相次ぎ、死者が13人・2人が行方不明のままとなっている。千葉県では今も一部区間で鉄道の運転が見合わせとなっていて、JR東日本によると運転見合わせの路線のほとんどが来月にも再開の見込み。
東京では雨が1か月以上続いていて、ことしの9月の降水量は621.5mmと9月として統計開始以降2番目の多さ。大久保さんは「洗濯ができない。乾燥機をあまり使いたくないが、仕方ないから今月乾燥機を3回回している」「気持ちが下がる。寒いし鬱々イライラする」などとコメント。東京では来月2日ごろから晴れの日が続く予想だが、新たな台風の影響で変わる可能性あり。
群馬県太田市で女性が殺害されるなどした事件、女性の長女の逮捕された元夫が「自分で包丁を用意した」という趣旨の供述をしていることが新たにわかった。先週金曜日、群馬県太田市の住宅で手塚由佳さん(52)が刃物で殺害され、手塚さんの長男も頭を切りつけられるなどした。警察は現場から逃走した男として公開手配したのが三原理稀容疑者(30)で、手塚さんの長女の元夫である。きのう事件は急展開を迎え、太田市の現場から約40km離れた高崎市内のパチンコ店の休憩スペースに、三原容疑者が一人で座っているところを警察官が発見した。先週金曜日、手塚さんの長男と長女が帰宅したところ、中にいた三原容疑者と鉢合わせし、長男は刃物で後頭部を切りつけられるなどけがをし、手塚さんは血だらけで意識のない状態でみつかった。手塚さんは、刺されるなどした傷が十数か所あり現場で死亡が確認された。三原容疑者は現場から道路を歩いて逃走した。手塚さんの長女から警察に「母親が刺された」と通報があった。元夫である三原容疑者と手塚さんの長女の間に何があったのか。捜査関係者によると2人は、ことしはじめに離婚し、その後も一時同居していた。三原容疑者は復縁を迫っていたが、3月には手塚さんの長男が2人が口論していると栃木県警に通報した。6月にも長女から、元夫からのDVに関して群馬県警に相談があった。その際、警察は三原容疑者に口頭で指導していた。今月19日にも長女は栃木県警に三原容疑者からのDVに関して相談した。事件前日には群馬県警が長女に対し、「実家ではなく容疑者の知らない場所へ避難」するよう求めていた。三原容疑者は事件発生前、長女に対し「母親と長男を殺して自分も死ぬ」と言っていた。取り調べに対し、三原容疑者は間違いありませんと容疑を認めている。
25日群馬県太田市の住宅で手塚由佳さん(52)が刃物で刺され死亡、長男も頭を切りつけられけがをした。逃げた男を公開手配していたがきのう午後2時半頃、長男に対する殺人未遂の疑いで、長女の元夫・三原理稀容疑者(30)が逮捕された。逮捕が早かった理由について棚瀬さんは「犯人の特定が早かった、もう一つは、逃走犯がどれだけ覚悟を持って逃げるのかというのは本人次第なんですけども、今回は同じ群馬県のおそらく立ち回り先のひとつに残っていた点」などと解説した。また、長女は今年初め頃から三原容疑者のDVについて警察に相談しており、事件前に三原容疑者は「母親と長男を殺して自分も死ぬ」という趣旨の発言をしていたという。棚瀬さんは、DV被害者の心情にどれだけ寄り添えるのかということがポイントなどと指摘した。橋下さんは、DVやストーカー加害者につけるGPSの必要性について話した。DVに関する相談先「DV相談プラス」0120-249-889。「DV相談ナビ」シャープ8008。警察への相談窓口シャープ9110。捜査関係者によると三原容疑者は「自分で包丁を用意した」という趣旨の供述をしていることが分かった。警察は、手塚さんの殺害にも関与したとみて調べている。
「アジア大会 愛知・名古屋」の番組宣伝。
アジア大会で史上最年少の金メダリストが誕生した。おとといeスポーツのぷよぷよの決勝に登場した小学5年生栗原悠輝選手。10ゲーム先取の戦いで悠輝選手は15連鎖を繰り出し相手を圧倒。結果は10対2で金メダルを獲得した。
女子100mハードル決勝には日本最速中島ひとみ選手、前の日本記録保持者である福部真子選手が出場。ライバルとして仲間として互いを高め合ってきた2人がワンツーフィニッシュ。福部選手は菊池病と闘いながらの金メダル獲得となった。福部選手は「自分の競技人生の中でいい思い出になる最高のレースができました」とコメントした。
アジア大会で初めて行われたBMXパーク。日本のエース中村輪夢選手が決勝で武器である高いエアーをみせると、さらに超大技を決め初代王者に輝いた。中村輪夢選手は「やっと1位をとれた嬉しいです」などとコメントした。
昨夜行われた女子やり投げ決勝には北口榛花選手が登場。今月開かれた国際大会で68m92を投げ自身が持っていた日本新記録を更新した。62m70と記録を延ばすも優勝したのは70m46の中国の嚴子選手。北口選手は銀メダルを獲得したが涙を流していた。北口選手は「悔しい気持ちのほうが強いです、来年70mに向けて挑戦していきたいです」などとコメントした。
スケートボード男子ストリート決勝では世界選手権2連覇中の佐々木音憧選手が大技を決めてガッツポーズ。銀メダルを獲得した。このあと北口榛花選手と佐々木音憧選手が生出演。
アジア大会銀メダル・女子やり投げ・北口榛花選手、銀メダル・スケートボード男子ストリート・佐々木音憧選手がスタジオ生出演。中国のゲンシイ選手が1投目で投げた70m46を目指して北口選手が投げ続けるということになった。北口選手の主な成績はパリオリンピック(2024)で金、世界選手権(2023)で金、ダイヤモンドリーグ(2023・2024)で金。ことし9月のアルティメット世界陸上では自己ベストの68m92という日本新記録が出ている。佐々木選手は三重・四日市市出身、4歳でスケートボードを始め、10歳で世界最年少でプロになった。ことし世界選手権2連覇を達成。きのうアジア大会で銀メダル。
福岡県議会の林泰輔議員が匿名アカウントで吉松源昭議員らに対し誹謗中傷ともとれる不適切な投稿をしていた事が発覚。今月25日に福岡県議会の吉松議員に対し自民・林議員への問責決議案を提出し厳しく責任追求した。林議員に匿名アカウントで不適切投稿した理由を尋ねると吉松議員を養護するグループ等に対抗する手段がそれしか思い浮かばなかったと話す。匿名の方が吉松議員に伝わると思い実名投稿しなかったと言う。金銭授受疑惑等の政治倫理条例の制定を目指している福岡県議会。素案では情報発信による名誉毀損等を禁じる内容もあった。今回の問題を受け主要5会派は連盟で林議員へ問責決議案提出へした。
