- 出演者
- 杉澤伸章
オープニング映像。
世代や性別を超えたガチンコゴルフバトル。今回の出場者は坂本雄介、増田伸洋、成田美寿々。9Hのポイントマッチの勝負をハイライトで振り返り、コースマネジメントやプレイヤー心理などをトッププロ自身に解説してもらう。
坂本雄介、増田伸洋、成田美寿々の6ptを競い合う9Hマッチを振り返りつつ話していく。増田プロと坂本プロは3年前から一緒に練習する仲だという。
対戦1HはPar5。凍てつく寒さの中でまずは成田プロがイーグルで6ptを総取りした。増田プロは知らないコースはプロでもマネジメントが難しいと話した。成田プロはなるべくアプローチショットをしないようにマネジメントしたという。坂本プロは220Yを刻む選択をしたが、なぜグリーンを狙わなかったのかと増田プロに指摘された。
2HはPar4。このホールも成田プロがバーディで6pt総取り。イーグル・バーディと最高のスタートを切った。坂本プロのバンカーショットの場面、増田プロと成田プロは自分ならどう打つかと話した。バーディ後にガッツポーズした成田プロは増田プロと目が合ってしまったと話した。成田プロは愛用のパターについても話した。増田プロは山下美夢有のパッティングにあこがれて同じパターを購入したというエピソードを話した。
3HはPar3。坂本プロ・増田プロはパー、成田プロはボギーで坂本プロと増田プロが3ptずつとなった。増田プロはバーディのイメージはできていたが緩んでしまい逃したと話した。成田プロは先に打った人のラインは参考にするが、下りのスライスランの微妙な距離は見ないようにしていると話した。
4HはPar4。成田プロと坂本プロが共にパーで3ptを分け合った。上にフライヤーさせたという成田プロ。増田プロは男子プロの技を平然とこなしていると感心した。増田プロはアプローチをまさかの“チャックリ”。増田プロは優勝したコスモヘルスカップでは坂本プロがキャディーを務めていたと話した。ライン読みの話しから、「1カップ右」とはどこを指すのかという話に。カップの話はプロでも意見がバラバラだった。
5HはPar5。坂本プロがバーディで6ptを総取り。増田プロは坂本プロのアプローチを見て突っ込んだが思いの外転がらなかったと話した。
6HはPar4。ここで増田プロが待望の一人勝ちでガッツポーズ。成田プロはドライバーのライン出しでフェアウェイをキープ。坂本プロと増田プロは成田プロの話を聞いて、考え方が男子プロと同じだと感嘆した。
7HはPar3。成田プロがバーディで6pt総取り。ティーショットは自他ともに認める完璧なショット。ビトウィーンクラブのときは大きい番手か、小さい番手かとプロ3人はそれぞれ話した。
8HはPar4。またも成田プロがバーディで6pt総取りし、優勝が確定となった。バーディパットについて成田プロは「上目にクッ」と独特な表現で話した。
9HはPar4。増田プロと坂本プロの2位争いは、増田プロがバーディで6ptを獲得で2位となった。増田プロはハウスキャディーのライン読みでバーディを獲得できたと話した。
「ゴルフトリプルマッチ」の次回予告。
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2024年5月16日(3:05)