- 出演者
- 嶋佐和也(ニューヨーク) 屋敷裕政(ニューヨーク)
(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
(ザ・グレイテスト・ヒッツ)
スタジオトーク
今回、65周年を迎える「みんなのうた」にスポットを当てる。同番組は「子どもたちに明るい健康な歌を届けたい」をコンセプトにしていて、1600曲のなかから3曲を厳選した。1曲目は「はじめての僕デス」。歌唱したのは宮本浩次で、当時10歳。のちのエレファントカシマシのボーカリストである。
はじめての僕デス
みんなのうたSP
ニューヨークの2人は当時10歳の宮本浩次の歌声を聴き、名ボーカリストの片鱗を感じたという。2曲目は「WAになっておどろう~イレ アイエ~」で、覆面バンドのAGHARTAが歌唱した。オンエア後にリクエストが殺到し、何度も再放送したという。V6がカバーしたことでも知られる。
WAになっておどろう~イレ アイエ~
みんなのうたから、AGHARTAが歌う「WAになっておどろう~イレ アイエ~」が流れた。
みんなのうたSP
ニューヨークは「WAになっておどろう~イレ アイエ~」が流れるみんなのうたを観て、謎の紐人間に言及。嶋佐は「タモリ倶楽部が始まった?」と思ったという。3曲目は「ぼくはくま」。クマのぬいぐるみをモチーフにした曲で、宇多田ヒカルが書き下ろした。映像は合田経郎が担当。
ぼくはくま
みんなのうたSP
嶋佐は43歳の宇多田ヒカルが20年前に「みんなのうた」の曲を手掛けたことに感嘆した。アーティストのライブ映像だけでなく、放送当時の映像を観るのも楽しいという。
