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オープニング映像。
医師の狩野拓也さんは、生まれつき重度の難聴。狩野さんは、デフバレーボール男子日本代表エースアタッカーで、デフリンピックに3大会連続出場している。
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東京デフリンピックが開幕し、81の国と地域から3000人あまりが参加した。デフリンピックの競技ルールはオリンピックとほぼ同じで、補聴器や人工内耳をつけることは禁止されている。
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- 東京2025デフリンピック
東京グレートベアーズの選手らが、ヘッドホンをつけて音が聞こえない状態で音がない世界のバレーボールを体感した。東京グレートベアーズの古賀主将らにインタビュー。
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- 東京グレートベアーズ
4月、デフバレーボール男子日本代表候補の選手ら14人が合宿を行った。選手らは、手話や口話で会話している。日本代表の狩野拓也選手は、大学時代には国体の代表に選ばれた。
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- 八千代市(千葉)
7月、デフバレーボール男子日本代表の合宿が行われたが、狩野選手は途中で離脱した。日本代表がクラブチームと練習試合を行い、課題が浮き彫りとなった。高橋主将らが、ミーティングを行った。
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- 世田谷区(東京)
6月、デフバレーボール男子日本代表の狩野さんが講演会で、聴覚障害者が直面する生きづらさを語った。狩野さんの兄も難聴だったが、兄のアドバイスを受けてからは要点だけを聞き取るようにして、会話が楽しめるようになった。
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- 福山(広島)
8月、デフバレーボール男子日本代表の合宿に狩野さんが参加し、プレー中に声をだすようにチームメイトらに呼び掛けた。日本代表の練習に参加した明山さんは、手話中心の教育を受けてきた。9月、狩野さんは積極的に明山さんにアドバイスした。11月、デフバレーボール男子日本代表が、補聴器を外して練習試合を行った。
狩野拓也さんが、整形外科で治療を受けた。狩野さんが、年齢的に東京デフリンピックが日本代表として参加する最後の大会かなと思っていると語った。
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駒沢オリンピック公園総合運動場で、東京デフリンピック男子バレーボールの予選リーグが行われた。日本がフランスに勝利し、決勝トーナメントに進出した。決勝トーナメントに向けたミーティングが行われた。決勝トーナメント1回戦で日本がウクライナに敗れ、6位入賞となった。
デフバレーボール男子日本代表の狩野選手が、耳には観客の声援が届いていなかったが心には声援が届いていたと語った。明山選手が、自分もメダルをとりたいという気持ちが強くなったと語った。
