- 出演者
- 五十嵐亮太 松井稼頭央 中根舞美
AFCチャンピオンズリーグ2決勝、アル・ナスルとガンバ大阪が対戦。ヒュメットの先制点が決勝点となり、ガンバは2度目のアジア制覇を達成した。
ダイヤモンドバックスとロッキーズが対戦し、菅野智之は5回を投げて2失点。ロッキーズが勝利し、菅野は日米通算150勝を達成した。
巨人対DeNAの試合では竹丸和幸が6回を投げて無失点。巨人が勝利し、竹丸はリーグトップタイの5勝目。
ホワイトソックスを25年にわたって取材するスコット・マーキン氏は村上宗隆に注目。村上はア・リーグ2位の本塁打をマークし、新人王予想で1位となっている。デレク・ショーモン打撃コーチは「アスレチックス戦で、何かがカチッとハマり始めた」と話す。村上が移籍後初めて、満塁HRを放った試合。ショーモン氏は「バットを身体の近くに固定すると、打つタイミングのズレが減る」と提案したという。それまで、村上はメジャーの速いストレートに苦戦していて、勝利、成長のためならばとフォームの改造に取り組んだ。勝利のためなら一塁まで全力疾走し、提案を受け入れてフォームも修正する村上の姿は監督、チームメイトも印象に残っているという。村上はストレートに対して満塁HRを放ち、5試合連続HRは歴代の新人選手で最多。
シカゴ・カブスとホワイトソックスが対戦。ミゲル・バルガスが先制の3ランを放ち、3回には村上宗隆がチェンジアップをとらえてソロホームラン。続く打席ではメジャー初となる2打席連続ホームラン。同学年のマイケル・バシルは村上に杖で魔法をかけるような仕草をし、村上は「毎試合やってくれているので、すごくありがたい」などと話す。試合は村上の活躍などでホワイトソックスが勝利。
ドジャース対エンゼルスの試合に3、4月と月間最優秀投手となったソリアーノが登板。ウィル・スミスの犠打でドジャースが先制し、6回に5点を奪った。さらに大谷はランニングホームラン。送球エラーの間にホームに生還したため、記録はスリーベース。9回にタイムリーを放つなど、大谷は5打点の活躍。ドジャースが15-2で勝利した。
「スポーツ リアライブ~SPORTS Real&Live~」の次回予告。
