- 出演者
- 松井稼頭央 五十嵐亮太 松澤亜海
松井稼頭央、五十嵐亮太と伝える。高校No.1投手と言われる織田翔希が大学日本代表との壮行試合に先発した。ドジャース・大谷選手が復帰登板にむけてブルペン入りを果たした。
高校日本代表が大学日本代表との壮行試合に臨んだ。先発のマウンドを託されたのは横浜高校・織田翔希。五十嵐は織田のストレートについて「丁寧にバランスよく投げている印象」などとコメントした。織田は2回を投げ6失点と課題の多く残るマウンドとなった。織田は「改善しながら調整していきたい」などと述べた。大学日本代表7-1高校日本代表。
シーズン残り30試合前後と佳境を迎えるメジャーリーグ。カブス・鈴木誠也は1回第1打席にツーベースヒット。8回には3試合ぶりのタイムリー。鈴木は3安打2打点の活躍を見せた。レッズ10-8カブス。
ブルージェイズ・岡本和真は6回第3打席、打球速度171.9km/hを記録した。7試合ぶりにホームランを放った。ブルージェイズ8-1マリナーズ。
ホワイトソックス・村上宗隆は3回の第2打席、9試合ぶりの長打はエンタイトルツーベース。さらに9回にもヒットを放ち、約1カ月ぶりとなるマルチ安打を記録した。ホワイトソックス7-4ツインズ。今月行なわれたア・リーグ新人王模擬投票によると、村上は2位。
3連敗中のドジャースはタイガースときょうから敵地で3連戦。ドジャース・大谷翔平は試合前ブルペン入りし24球を投げ込んだ。現地では早ければあさっての登板を予想されている。五十嵐は「順調に来ている。待ち遠しい」などとコメントした。
タイガース戦に打者として1番DHでスタメン出場した大谷翔平。相手は広島で2年間プレーしたアンダーソン。大谷の第1打席を五十嵐と松井が全球解説。松井は「球速にしてもタイミングにしても待ってる」などとコメントした。ドジャースの先発は2年連続サイ・ヤング賞投手のスクーバル。初回を無失点で切り抜けた。スクーバルは5回、ピンチを背負うとクラークにタイムリースリーベースヒットを打たれ先制を許してしまう。6回、打席にはロハス。ドジャースはすぐに1点を返した。フリーマンがストレートを捉えて勝ち越しタイムリー。ドジャース2-1タイガース。
ソフトバンクの先発は先週自身初10勝目となった大津。3回、先制のピンチを迎え栗原のエラーをきっかけに一挙4点を奪われる。ソフトバンクはチャンスで川瀬が勝負強さを見せた。7回、栗原が自身のミスを取り返す一振りで1点差に。一打逆転の場面で柳田が快音を響かせることが出来なかった。オリックス4-3ソフトバンク。
西武の先発は防御率リーグトップの隅田知一郎。隅田は楽天打線を寄せ付けず9回もマウンドへ。隅田は今季3度目の完封勝利。西武1-0楽天。
3位の日本ハムは大川にプロ初先発のマウンドを託す。大川はプロ初のホームランを浴び3点を先制される。日本ハム・田宮が4号ソロを放った。大川は上田に7号ソロHRを打たれた。日本ハムは大塚など5得点の猛攻で逆転に成功。今川は逆転3ランを放った。日本ハム9-7ロッテ。
3位のDeNAは2回、エンカーナシオンが先制に成功した。5人の投手リレーで中日打線を完封。接戦をものにした。DeNA1-0中日。
4位のヤクルトは高橋が先発。広島打線から三者連続三振を奪う力投を見せる。山田哲人が今季第1号を放つ。投打が噛み合いヤクルトは連勝。ヤクルト9-1広島。
首位攻防となった東西のプライドをかけた戦い。打点・打率でリーグ1位の佐藤輝明。ホームランリーグ1位の森下翔太。首位を走る阪神はここまで巨人に14勝7敗。今季、甲子園では巨人が5勝4敗と勝ち越している。今年最後の3連戦が幕を上げる。きのうは阪神4-1巨人。巨人が先発を託すのは田中将大。今季、甲子園で2勝0敗。ゲーム差は2.5。巨人・佐々木、ダルベックとチャンスを広げるが阪神の先発、大竹を崩せず。2アウトランナー二塁で佐藤輝明が打席に立ったが空振り三振。初回を無失点で切り抜けた。4回ウラ、佐藤輝明がチャンスを拡大。大山が打球を打ち上げた。2アウトランナー二塁一塁で坂本誠志郎。田中はしのげるのか。
今月、全英女王に輝いた桑木志帆が本領発揮。首位に1打差と迫り最終日を迎える。
逆転優勝に向け勝利が必要な巨人。2アウトランナー二塁一塁で阪神・坂本の打球が左中間へ。田中は4回に先制を許す。内野安打で阪神は追加点。さらに田中にピンチが続く。5回ウラ、2アウトランナー一塁三塁で大山がピッチャー返し。田中は5回途中3失点での降板となった。巨人は8回表、浦田が内野安打で1点を返す。勝った阪神はこれでM23が点灯。阪神4-1巨人。
あすの特集「あの時、実は。」では、村上宗隆の故郷・熊本に捧げる一打の裏側。五十嵐は「村上選手も震災を経験しているので特別な思いがあると思う」などとコメントした。
