- 出演者
- 山本倖千恵
「アイスホッケー女子 日本×イタリア」の番組宣伝。
節分のきょう、オリックスのキャンプ地ではWBC日本代表に選出された宮城大弥と曽谷龍平が豆まきを行った。
ロッテはドラフト1位の石垣元気が初ブルペンでストレート15球を披露。サブロー新監督は「たち投げだけでもモノが違うなと思った」とコメントした。
ソフトバンクでは、WBC日本代表に初選出された松本裕樹が今キャンプ初のブルペン入り。WBC公式球を使用し30球を投げ込んだ。
巨人のキャンプでは今季から移籍した則本昂大が楽天時代のチームメイトの田中将大とキャッチボール。さらに2人並んでブルペンに入った。
フィギュアスケートの坂本花織を村上佳菜子が直撃。
坂本花織は最後の全日本で5連覇を達成。その翌日に村上佳菜子が直撃。今季限りで引退する坂本。前回大会との違いについて、「前回は団体でも個人でもメダルを取ることができて“奇跡だ!”という感じだった。今回は明確に表彰台を目指していきたいと思っている」と話した。北京五輪後は燃え尽きてしまったが、前に進むためにこの4年間はタンゴやジャズなど幅広いジャンルに挑戦。試行錯誤する中で唯一無二の表現力を磨いてきた。この4年間で坂本は日本人初の世界選手権3連覇、全日本5連覇など数々の金字塔を打ち立てた。そしていよいよ最後のオリンピック。坂本は「自分が満足できる演技ができる練習を積んでいけたら」と話した。
坂本花織が本番会場での初練習を行った。他の選手が利用しなかったため35分間貸し切り状態のなか、ショートとフリーの曲をかけながらジャンプを中心に調整。回転不足や転倒がありつつも「大丈夫なミス」と世界女王の余裕を見せた。
ペアで日本初のメダル獲得をめざす三浦璃来/木原龍一ペアも本番の試合会場で初練習を行った。ショートプログラムの曲に合わせて演技の流れを確認するなど終始リラックスした様子で調整した。
選手や関係者が滞在するミラノ市内の選手村が公開された。約1700人を受け入れる予定で 、食堂やジムだけでなく気分転換となるゲームスペースなども。ミラノ・コルティナ五輪は2月6日開幕。
山本キャスターが「ミラノ・コルティナ五輪開幕まであと3日。日本のメダルラッシュに期待しましょう」と話した。
