- 出演者
- 松井稼頭央 佐々木久美 松澤亜海
WBC初戦を13得点と大勝した侍ジャパン。きょうの相手は宿敵・韓国。重要なマウンドを託されたのは侍ジャパン初選出の菊池雄星。
松田宣浩コーチがDeNA・牧秀悟に直撃。牧は2023年打点王と最多安打を獲得。前回大会を経験して、ダメだなって思う気持ちがあった場面でも打てるのが芽生えたもは初めての経験だったのでそれがシーズンにいい方向に向いたと話した。松田コーチが前回大会で印象的だったシーンは捕手の中村選手よりも早く牧が大谷選手に抱きついたことだという。優勝の裏で嬉しさの他にベンチからではなくグラウンドから景色を見たかったという悔しさもあったと振り返った。牧は今大会に向けて今年からマシンを使った高速ノックの練習を取り入れた。今回の侍ジャパンには史上最多8人のメジャーリーガーが選出。牧の記憶に今も強く残っているのは大谷翔平の存在。大谷の言葉で速い球を真っすぐ打つことが大事だと実感したと話した。
WBC初戦は大谷選手が大活躍。松井稼頭央は「僕たちが思っている以上の活躍をするのでびっくりした」などと話した。
きのうのWBC初戦前、大谷翔平はバッティング練習で挨拶代わりのホームラン。150m弾も飛び出し多くのファンが驚愕するバッティングを見せた。21スイング中10本の柵越えを披露した。
WBC初戦、日本×チャイニーズ・タイペイの対戦。大会初得点は大谷翔平のホームラン。大谷の一打が侍打線に火をつけ2回に一挙10得点。勢いをさらに加速させたのは山本由伸。山本が無失点に抑えWBC初陣は0-13で圧勝。最高のスタートを切った。
きょうの侍ジャパンは韓国との日韓戦。試合前、大谷翔平は村上宗隆や近藤健介と笑顔で会話を交わす場面もあった。大谷は異例の2日連続フリー打撃を行い、26スイング中5本の柵越えを披露した。また村上宗隆も10本の柵越え、岡本和真も当たり前のように看板直撃の打撃を見せた。
WBC1次ラウンド・プールC、日本×韓国の対戦。先発は侍ジャパン初選出の菊池雄星だったが初回に4安打を集中され3失点。1点差とした日本は3回、大谷翔平は2日連続のホームラン。さらに鈴木誠也の2打席連続のホームランで逆転。吉田正尚もホームランを放ち、6-8で韓国を下し日本が2連勝。
スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜の次回予告。
