- 出演者
- 佐藤梨那 住岡佑樹
オープニング映像。
「ルーヴル美術館に行ったことは?」を佐藤アナに聞くと「ないんです。まだパリに足を踏み入れたこともなくて。一生に一度は行きたい憧れの場所」だと話した。本日のエンタメは「大好評開催中!ルーヴル美術館展 ルネサンス」。
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」の告知が流れ、本日は展覧会アンバサダーの北川景子から開催を迎えた感想が届いた。「開催を迎えて」「展覧会を観た感想」「メッセージ」について話していった。
ルネサンスとは「再生」「復興」という意味でヨーロッパの人々が旅を通して異なる「世界」を発見していった時代であり、様々な技法が飛躍的な発展を遂げた時代でもある。その中でも15世紀末から16世紀に焦点を当てたのがこの「ルーヴル美術館展 ルネサンス」である。住岡アナの推し作品紹介となりレオナルド・ダ・ヴィンチ「《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》」について話していった。「ルーヴル美術館展 ルネサンス」は六本木の国立新美術館にて開催中。
続いては細田守監督の『竜とそばかすの姫』の世界を体感できる新感覚のエンターテインメント「アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫-PROJECT LAYRA-」」を紹介。アニマーシブとはアニメ+イマーシブのことでステージ上を彩る圧倒的な映像美とライブパフォーマンスにより物語を繋いでアニメーション世界を現実にする没入型音楽ライブショーとなっている。このライブショーで描かれるのは「竜とそばかすの姫」から5年後で歌姫ベルをプロデュースしたことで一躍有名プロデューサーとなったヒロちゃんは新歌姫LAYRAを見出すというもの。注目は新たな歌姫「LAYRA」を演じるキャストで、miwa・昆夏美・鈴木このみ・みきまりあ・ASCAの5人がライブステージで演じることとなる。「アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫-PROJECT LAYRA-」」は高輪ゲートウェイ駅直結のMoN Takanawaにて10月19日開幕となる。
「それではまた木曜のお昼にスミ☆オシ」と話した。
エンディング映像。
