- 出演者
- 久保田直子 井澤健太朗 林美桜 手塚悠介 佐々木快 森山みなみ 三山賀子
北海道・岩見沢市の交差点で荷台があがったままのダンプカーが通過し、荷台が電線に引っかかって横転した。衝撃波が伝わってくるほど大きな音が鳴ったという。電線は引きちぎれ、大きく垂れ下がっており、横断歩道で待っていた人もおり危ない状況だった。運転していたのは30代の男性で軽傷だという。荷台があがっていた理由について警察が調べを進めている。
愛知県の大村知事が「アジア大会に来てほしくなかった」と発言し、波紋を呼んでいる。発端は、テックボールのタイ関係者による提供された食事が少なかったという投稿をしたこと。今回のテックボールは組織員会が費用を負担しない条件で正式競技に追加されたということで、食事は大村知事が代表を務める組織委員会は無関係だが、タイでは複数のメディアが大村知事の発言を取り上げ、波紋を呼んでいる。きのう、改めて来てほしくないという発言については監督とコーチに対してだと訂正した。投稿された動画に写っていたコーチは、開催地や大会主催者を批判する意図はなかったと話している。
北海道・旭川市の人気観光列車、ノロノロ走るトロッコ列車の沿線で柱や木が切られる事件があった。被害にあった柱などがあるのはあす引退するくしろ湿原のノロッコ号の線路沿いで、周辺の木や草も何者かに切られる被害にあっており、撮り鉄がよく見られる場所だという。JR北海道は、悪質行為は警察と連携して厳正に対処するとしている。
兵庫・尼崎市の路上で約20cmのカメレオンが見つかり、警察が飼い主を探している。これまでに、クジャクやリクガメ、ブタなどが各地で保護されたが、インコは自ら住所を話して住所が見つかったケースもある。カメレオンは喋れないため、心当たりのある人は尼崎北警察署まで連絡してほしいと呼びかけている。
静岡・富士宮市のスタンドできのう午後、70代男性の運転する車がガソリンスタンドに突っ込み、乗っていた70代の男女3人が救急搬送され、後部座席の女性が死亡した。警察は、アクセルとブレーキを踏み間違えたとみて調べている。
静岡・富士市で1日、昼の病院の休診時間に訪れた近所の84歳の男が「開くまでここで待たせろ」といい、看護師が「お帰りください」と答えると男の態度が一変して看護師の顔に暴行したという。男は現行犯逮捕され、「手が当たってしまったが叩くつもりはなかった」などと容疑を否認している。
農業政策に関する会合が自民党本部で開かれ、渦中の簗農水大臣が出席。そこで思わぬ事態が起こった。簗大臣が農水大臣として現場重視の農政を進めていくと決意表明すると拍手が起こるが、自民党・鈴木宗男参院議員が「あなたは今、耳目を集めている。まず冒頭に、お騒がせしてますだとか、しっかり説明責任を果たしてやってまいりますというあいさつがあってしかるべきではないか。決意表明の前に人としての矜持を問われている。みんなあなたを応援しようと思ったって、決意表明だけじゃ応援できない」などと発言した。その簗大臣の予算カット発言を巡っては、立憲民主党など参議院の野党6党が問責決議案の提出を検討することで一致した。参議院では野党が過半数を持つため、問責決議案が可決する可能性もある。そうなれば簗大臣が関わる国会質疑は事実上ストップすることに。進退が問われる局面になりそう。高市総理は続投させる方針。連立政権を組む維新からも厳しい声。日本維新の会・吉村代表は「明らかに不適切な発言であり、言動でもあると思う。(続投を)支持するというわけではないが、丁寧に説明を尽くさないといけない」と述べた。自民党のベテラン議員は「問責がでるくらいなら早めに辞めた方がいい。総理も週末の世論調査で支持率が下がれば、決断するのでは」としている。簗大臣をめぐっては、新たに過去の衆院選で支持者をバスで無料送迎したことが公職選挙法違反にあたる可能性があると報じられている。来週から始まる予算委員会では矢面に立たされる展開が予想される。
そんな中、高市総理が最重要課題と位置づける消費減税関連法案が国会に提出された。高市総理は、家計の負担軽減につながると野党に協力を求めている。来年4月から2年間に限り、食料品の消費税率を1%に引き下げるとともに、中低所得者に現金給付する消費減税関連法案。現状、ほぼ全ての野党が反対で、各党、より幅広い減税や即効性のある給付を主張している。公明党・西田幹事長は「物価高対策としての消費税減税は非効率であるという立場。じゃあ何が必要か、給付だと思う」と述べた。野党の協力を得ないと少数与党の参議院を乗り切れない消費減税関連法案。週明けから本格的な論戦が始まる。
きょうも複数の企業でお詫びやお知らせが相次いだ。ブックオフグループホールディングスは最大643万件の会員情報の漏洩の可能性。「skyticket」を運営するアドベンチャーも不正アクセスで利用客の情報約1464万件が流出したおそれがあるとしている。また、JR東日本グループでは「えきねっと」「大人の休日倶楽部」のメールアドレスなどで約206万件、「ビューカード」で約403万件のメールアドレスがそれぞれ漏洩した可能性があると発表。9月以降、急増しているサイバー攻撃や不正アクセス。主な企業だけを見ても、その大半で狙われているのは個人情報。その理由は個人情報の換金性の高さ。IIJ技術統括部長・堂前清隆さんは「1つは脅迫。情報を利用して身代金の要求につながる。別の活用パターンは売買。他の犯罪に悪用される事件もある」などと解説した。特に増えてきているのがアプリの登録情報を狙う不正アクセス。個人ができる対策は、アプリごとにパスワードを変更、使わないアプリは削除だけでなく退会する。
午後3時すぎ、千葉市若葉区で「包丁を所持した男が切りつけた」などと消防に通報があった。60代の女性が頭から出血しているが、搬送時は意識はあったという。警察は男1人を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。
ノーベル平和賞を渇望していたトランプ大統領。オバマ元大統領が受賞したからか、トランプ大統領のノーベル平和賞への執着は強いよう。トランプ大統領がイスラエルとともに始めた戦争は、7ヶ月以上が過ぎても終わりが見えない。複数のアメリカメディアは、今月中にも再びイランへの大規模攻撃に踏み切る可能性があると伝えた。ただ、こうした報道にトランプ大統領は「我々は、イラン・イスラム共和国と建設的な協議を行っている。11月3日に行われる中間選挙より前にイランを攻撃することはない」とSNSに投稿。背景にあるのはガソリン価格とみられている。イラン攻撃を始める前、レギュラーガソリンの全米平均は現在の為替で1リットルあたり約123円。今では約182円になっている(アメリカ・エネルギー情報局のデータに基づき作成)。経由はさらに跳ね上がり、約1.6倍の価格に。ロイターとイプソスによる最新の世論調査では、トランプ大統領の支持率は32%と過去最低の水準。
あすから3連休。豪雨被害があった千葉の観光地では急ピッチで復旧作業が進んでいる。袖ケ浦市の東京ドイツ村には色鮮やかな花々。ただ、園内には大雨の爪痕が。ジェットコースターの復旧の見通しは立っていない。一方で少しずつ前に進んでいるのが土砂被害を受けたコスモス畑。撒き直した種が芽を出し始めている。東京ドイツ村・山野広太リーダーは 「少しずつでも出てくれて、咲いてくれたら良いなと思っている」などと話した。3度の苦難を乗り越えた大網白里市のラーメン店「ラーメンみたけ」。8月の豪雨では周囲の道路が冠水し、店に大量の水が流れ込んだ。先月5日に営業を再開したが、2日後に再び浸水。さらに、その2週間後には台風による大雨で3度目の被害。それでも諦めなかった。今週月曜、営業再開。好評なのが新メニュー。ラーメンみたけ・池田隆宏店長が「大網キムチラーメン」を紹介した。地元のキムチ専門店「一龍」とのコラボ。紅葉シーズンを前に復旧が急がれる観光地もある。市原市と大多喜町にまたがる養老渓谷。大雨・台風で土砂崩れが起こり、道路は寸断。大多喜ロケーションサービス・高田奈津子さんは「養老渓谷全体が被災したというイメージを持つ観光客も多くいて、迂回すれば養老渓谷周辺の散策ができる。宿・飲食店も通常営業に戻った。復興支援も兼ねて来てほしい」と説明した。
厚生労働省によると、1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は全国平均で11.35人。前週の約1.6倍で、去年の同時期の7倍以上。国立感染症研究所インフルエンザ研究センター・渡邉真治室長は「(感染者数は)まだしばらく上がっていくのかなと思っている。(コロナ終息以降)免疫が十分でない。」などと説明した。都道府県別では、沖縄が37.07人(最多)、埼玉が19.66人。関東地方で患者が多い傾向が続いている。
金融庁は、プルデンシャル生命とジブラルタ生命に対し、今月13日~来年1月末まで保険の新規契約などを行わないよう命じた。また過去の経営陣も含めた経営責任の明確化、徹底した調査の実施、健全な企業風土の醸成なども求めている。金融庁は、プルデンシャル生命ではこれまでにも金銭に関する不祥事があったとして、歴代の経営陣には再発防止の機会が幾重にあったにもかかわらず、営業推進を優先し長年放置してきたと厳しく批判している。
ことしのノーベル平和賞が発表された。南アフリカのナヴァネーテム・“ナビ”・ピレイ氏が選ばれた。南アフリカの法律家。
都内で開催された骨董市で、出品者もわからない謎の骨董品も。全国から130以上の業者が出展した骨董グランデでは、縄文時代の石器、江戸時代の陶器、西洋アンティークなど1万点以上の品が並ぶ。謎の骨董の正体を大調査。
古い布などを扱う店で発見したのは耐火服。町火消が着用していたという刺子袢纏というもので、厚手の生地で凹凸があり水に濡れても体に張り付かないようになっている。続いてのお店で見つけたのは昭和の写真。写っているのは一般の人で、特定の誰かではなく色々な人の写真。買っていく人は、写真に写った人の物語に思いを馳せるという。古民具を扱う山形県のお店が出品したのは、蔵にあった鉄製の部品で江戸時代以降に使われていたとされる。これは蔵の扉に蝶番として使われていたヒジ坪という部品だった。昔の鉄は純度が高く貴重とされ、今回は刀鍛冶職人が購入していったとのこと。
滋賀県の蔵で見つかった湾曲した木の板。店主も何か分からないという。内側には木の皮を張るなど手の込んだ作り。馬具だと推測されるがサイズや厚みが足りないため違いそう。続いて福島県の蔵で見つかった骨董は、7本の棒が突き出た木製の物体。先程の骨董店店主に見てもらうと脱穀に使う千歯こきの部品ではないかと推測するが木と木の感覚が広すぎる。武蔵野美術大学の民俗資料室で加藤幸治教授に見てもらう。9万点が収蔵されている中から似た物を探すと、農具コーナーで木の棒が突き出た道具とほぼ同じ物を発見。コマザラエという田畑の土をならすための道具だった。加藤幸治教授は少し油っぽい感じもあるので籾を干すための籾さがしという道具だったのではと話した。湾曲した木の板については、入手先が滋賀県の養蚕農家であることを加藤教授に伝えると、織物産業と結びついていると考えられるという。織物産地の群馬県桐生市の森秀織物を訪ねる。そこで同じものを発見。機織りでたて糸を張るために使う腰板だった。内側に木の皮を張ってあるのは滑り止めだという。長谷川博紀さんは江戸時代のものがきれいな状態でのこっているのは貴重だと話した。
消防などによると御膳9時40分ごろ、東北電力の女川原発で「作業員が足場から落ちて動けなくなっている」と119番通報があった。30代の男性作業員が2号機の原子炉建屋近くで倒れているのが見つかり、病院に搬送されたが意識不明の重体。女川原発によると男性作業員は2号機のテロ対策施設の設置工事にあたっていて、約15mの高さから転落したとみられている。東北電力は当時の状況などを調べている」。
金融庁はプルデンシャル生命と同じグループのジブラルタ生命に対し、来年1月31日まで保険の新規契約などを行わないよう命じた。また過去の経営陣を含め、経営責任の明確化なども求めている。金融庁は「プルデンシャル生命ではこれまでにも金銭に関する不祥事があった」として、「歴代の経営陣には再発防止の機会が幾重もあったにも関わらず、長年にわたり放置してきた」と批判している。
