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(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
(ダーウィンが来た!10min.)
北海道で急増中!ラッコの謎
北海道・浜中町はコンブやウニの名産地として知られ、霧多布岬などでラッコが見られる。ラッコは貝を石などにぶつけて身の部分だけを食べる。番組はエーコと名付けたラッコの成長を追うことにした。生後1か月するとウバガイ(ホッキ貝)なども食べるようになる。ラッコは食欲旺盛で、オスは1日におよそ10kgも食べる。霧多布岬の周りにはコンブの森があり、獲物がたくさん暮らしている。ラッコは明治時代までは北海道で普通に見られていたが、毛皮目当ての乱獲で絶滅状態になった。その後、保護活動が行われ、歯舞群島ではラッコは200匹に増加した。10月、エーコが生まれて半年が経ち、小さな獲物を自分でとれるようになった。母はエーコが独り立ちしても困らないように、ウバガイがたくさんとれる場所に連れてきて、ウバガイの殻を割る見本をみせるなどした。その後エーコは独り立ちしていた。
