- 出演者
- 大悟(千鳥) ノブ(千鳥) 又吉直樹(ピース) 飯尾和樹(ずん) 川島明(麒麟) 狩野英孝 ケンドーコバヤシ 芝大輔(モグライダー) 久保田かずのぶ(とろサーモン)
前回に引き続き「芸人ポーカーグランプリ!!」。芸人カード5枚で役を作るゲームで上手い役作りがポイント。麒麟・川島、とろサーモン・久保田、ケンドーコバヤシが勝利した前回を振り返った。
オープニング映像。
1回戦第4試合は千鳥・大悟VS又吉直樹。ディーラー・ノブが芸人カードを5枚ずつ配る。大悟のカードは、ムーディ勝山、銀シャリ・鰻、タイムマシーン3号・関太、中川家・礼二、キャイ~ン・天野。又吉のカードはランジャタイ・国崎、千鳥・ノブ、チョコレートプラネット・松尾、スリムクラブ・内間、ネルソンズ・和田。カードチェンジは2回まで。又吉はノブ&松尾をチェンジ、ずん・やす&キングコング・梶原のカードを引いた。さらに梶原をチェンジ、ギャロップ・林を引いた。大悟は鰻&天野をチェンジ、オール巨人&ウエストランド・井口を引いた。さらにオール巨人以外の4枚をチェンジ、ロングコートダディ・堂前、鬼越トマホーク・良ちゃん、麒麟・田村、さらば青春の光・東ブクロを引いた。又吉は5枚全てを使って「戦争映画で惜しくも戦死してしまう5人」の役を作った。
1回戦第4試合は千鳥・大悟VS又吉直樹。又吉はランジャタイ・国崎、ネルソンズ・和田、ギャロップ・林、スリムクラブ・内間、ずん・やすの5枚で「戦争映画で惜しくも戦死してしまう5人」の役を作った。大悟はオール巨人、鬼越トマホーク・良ちゃん、麒麟・田村の3枚で「大グソをしそう」、ロングコートダディ・堂前&さらば青春の光・東ブクロの2枚で「クソを小刻みにしそう」の役を作り、「クソを小刻みにしそう」から「細しょうべん」に変更した。勝敗は対戦者以外の7名でジャッジ。又吉が7-0で勝利。
準決勝第1試合は麒麟・川島VSとろサーモン・久保田。川島のカードは品川庄司の品川、サンドウィッチマンの富澤、モグライダーの芝、パンサーの尾形、トム・ブラウンの布川。久保田のカードは品川庄司の庄司、サンドウィッチマンの伊達、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、小島よしお、ダンディ坂野。久保田は小島よしお&ダンディ坂野をチェンジ、おいでやす小田&かまいたち・濱家を引いた。川島は尾形をチェンジ、オズワルド・伊藤を引いた。久保田は5枚全てを使って「闇カジノ現行犯逮捕」、川島も5枚全てを使って「目を細めたら地面師たち」の役を作った。川島が7-0で勝利。
準決勝第2試合はケンドーコバヤシVS又吉直樹。ケンコバのカードはニューヨーク・屋敷、バイク川崎バイク、アルコ&ピース・平子、令和ロマン・くるま、ラブレターズ・溜口。又吉のカードは平成ノブシコブシ・吉村、中川家・剛、キャイ~ン・ウド鈴木、シソンヌ・じろう、ちゃんぴおんず・大ちゃん。又吉はウド&大ちゃんをチェンジ、ぼんちおさむ&安田大サーカス・クロちゃんを引いた。さらにクロちゃんをチェンジ、すがちゃん最高No.1を引いた。ケンコバはバイク川崎バイク&平子をチェンジ、すゑひろがりず・三島&野性爆弾・ロッシーを引いた。さらに三島をチェンジ、千鳥・大悟を引いた。
準決勝第2試合はケンドーコバヤシVS又吉直樹。又吉はノブコブ・吉村、中川家・剛、シソンヌ・じろう、ぼんちおさむの4枚で「初期の松下を支えた4人」、ケンコバは千鳥・大悟、令和ロマン・くるま、野性爆弾・ロッシーの3枚で「新しいテレビ朝日の刑事ドラマのポスター」、ニューヨーク・屋敷&ラブレターズ・溜口の2枚で「新しいTBSの刑事ドラマのポスター」の役を作った。又吉が5-2で勝利。
決勝は麒麟・川島VS又吉直樹。川島のカードはインディアンス・きむ、シソンヌ・長谷川、コウメ太夫、ケンドーコバヤシ。さらば青春の光・森田。又吉のカードはスーパーマラドーナ・武智、今田耕司、千原せいじ、ザブングル加藤、FUJIWARA・原西。又吉は今田をチェンジ、なかやまきんに君を引いた。さらに武智&千原せいじをチェンジ、アインシュタイン・稲田&ひょうろくを引いた。川島はきむ、長谷川、森田の3枚をチェンジ、相席スタート・山添、あばれる君、マヂカルラブリー・村上を引いた。さらに村上をチェンジ、みなみかわを引いた。又吉は5枚全てを使って「漫☆画太郎先生の新作」、川島も5枚全てを使って「ストリートファイターII」の役を作った。川島が5-2で勝利。2回目の優勝を果たした。
テレビ千鳥の次回予告。
あざとくて何が悪いの?の番組宣伝。