2026年10月17日放送 9:30 - 10:00 NHK総合

ドキュメント72時間
山口・文房具店 紙とペンと幸せと

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(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

山口・文房具店 紙とペンと幸せと

山口市の老舗文房具店で取材。創業200年。

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山口市
山口・文房具店 紙とペンと幸せと
7月2日(木)

人口18万の山口市。駅前のアーケード商店街の一角にある文房具店で取材。並ぶ品物は1万種類ほど。頼めば店員が探してくれる。ボールペンだけで種類がたくさん。高校3年生の男性が買いに来たのは耳栓。この日はテストがあり、成長の見込みを感じたとのこと。

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ポケットモンスター山口市(山口)

山口市の老舗文房具店で取材。大きな紙を買いに来た41歳女性は服作りをしている。この日着用している服も手作り。4人の子育てをする傍ら、趣味でやっている。副店長の女性は元常連客。店は1808年創業。もともと足袋屋で、戦後まもなく本格的に文房具を扱うようになった。静岡出身の高校2年生の男性は卓球強豪校にスポーツ留学。テストに向けて赤シートを買いに来た。居酒屋バイトの女子大学生はコピー機を利用。

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静岡県

山口市の老舗文房具店で取材。夕方来ていた高齢男性は市役所勤務。お気に入りのボールペンの替芯を買いに来た。紙とペンで書き留めるほうが頭に残るという。この町で働き始めて40年。昔はこのあたりに文具屋がたくさんあったが、今は実質ここだけ。

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山口市(山口)
7月3日(金)

山口市の老舗文房具店で取材。金曜日は学校や官公庁などに配達。頼まれれば何でも持っていく。この日来ていた37歳男性が探していたのは香典。この前日に実の母が亡くなった。母のことが大好きで、心の拠り所がなくなってさみしい思いでいる。この店は実家に近く、幼い頃から母親に連れられよく通っていた。画用紙を買いに来た男性はペット撮影のカメラマン。実家の呉服店から独立しスタジオを経営している。家業の店は創業112年。ペンを買いに来た男性は花火会社の5代目。会社を継ぐにあたり、コンプレックスだった汚い字を直そうとペン字を練習。それを機に文房具集めにハマった。

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山口市(山口)

山口市の老舗文房具店で取材。夕方に絵の道具を探しに来ていた親子。母親は高校時代に友達と漫画やイラストを描いていた。同人誌も出していた。就職氷河期だったこともあり、漫画家になるつもりはなかった。結婚や就職で漫画から遠ざかっていたというが、この日はスケッチブックを購入。

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コミックマーケット山口市(山口)
7月4日(土)

山口市の老舗文房具店で取材。この日は豪雨。午後来ていたのは女子中学生3人組。1時間以上店を回っていた。期末考査が終わったばかりという。名刺入れを探していた50歳男性は転職3日目。前の会社でも順調だったが、思い切って転職を決断。新たな職場では営業の最前線を任される。店長とは小中学校の同級生。

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山口市(山口)

山口市の老舗文房具店で取材。夕暮れ時、1人で来ていた63歳女性。探していたのは旅行で使えるスケッチ用キャンバス。スケッチが趣味で、日常や旅先で描き続けてきた。20代の頃バックパッカーをしていた。文具について「人生の友達」と語る。

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出雲大社
7月5日(日)

山口市の老舗文房具店で取材。男女2人で来ていたカップルは来週結婚。2人で日記を書き始めることにした。男性のほうはフランス出身。店に置かれている笹の葉には客が書いた短冊がかけられている。

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フランス山口市(山口)
(エンディング)
次回予告

次回の「ドキュメント72時間」の番組宣伝。

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