- 出演者
- 岡崎太希
オープニング映像。
きょう午前2時19分ごろ、北海道で震度3の揺れを観測する地震があった。この地震による津波はなかった。震度3を観測したのは根室市、浜中町だった。気象庁の観測によると震源地は釧路沖で震源の深さは40km、マグニチュードは4.7と推定されている。
ベトナムを訪問中の高市首相。高市首相は日本時間昨夜、ベトナム・ハノイに政府専用機で到着した。きょうはレ・ミン・フン首相との首脳会談に臨み、アジア各国などへの総額100億ドル程度の資金支援の枠組み「POWERR Asia」に基づく第1号の案件としてベトナムによる原油調達への強力を確認する見通し。ベトナムからの医療関連物資の安定的な確保や日系企業のサプライチェーン維持につなげたい考え。また、高市首相は現地の大学で演説し、10年前に当時の安倍首相が提唱した「自由で開かれたインド太平洋」を進化させ「現下の国際情勢を踏まえた外交方針を打ち出すことにしている。地域の平和と安定に貢献する姿勢を示す見通し。
秋田市で風力発電の風車の羽根が落下した事故からきょうで1年。去年5月2日、新屋海浜公園で「さくら風力」が設置した風力発電の風車から羽根が落下した。当時現場では近所に住む男性が頭などに傷を負って倒れているのが見つかり、その後死亡した。警察は死因は複数か所を負傷した多発外傷とみられるが落下した風車の羽根が当たって亡くなったのかは明らかになっていない。亡くなった男性の息子はNHKの取材に対し“真相を知りたい”と訴えている。事故が起きた風車は廃止に向けた作業が進められ、きのうも基礎部分の撤去作業が続けられていた。羽根が落下した原因について設置会社などは過去の落雷で羽根内部が損傷したことが原因と推定されるとする報告書をまとめ経済産業省の審議会で報告している。警察が事故の経緯を調べている。
あすは憲法記念日。東京・新宿区にある書店によると、去年秋ごろから児童書コーナーで憲法テーマの絵本・解説書の売れ行きが伸びているという。中には大人が自分で読むために買い求めるケースもあり、幅広い世代で憲法への関心が広まっている。特に売れているのが、作家・井上ひさしが20年前に刊行した絵本「井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法」で、ことし2月の衆院選後から注文が増えた。小学生が理解できるよう井上さんが分かりやすいことばに訳したもので画家・いわさきちひろさんの絵が使われている。講談社・片寄部長は「憲法についてこれから議論になるという肌感で『いま知っておかないと勉強しどきを逃してしまう』という客が多くいるのでは」などと話した。
将棋のタイトル戦、棋聖戦の挑戦者を決める対局で羽生善治九段が敗れ、通算100期目を目指すタイトル戦への挑戦はならなかった。
気象情報を伝えた。
経済情報を伝えた。
出演者がエンディングの挨拶をした。
